youtube.com/watch?v=X3ZPbRUakck
2026/01/11
00:37 「護道」誕生の由来と有効性
08:25 武道とは無縁のオタク少年時代
11:12 ヤンキー校を生き抜く我流護身術
15:28 強さに取り憑かれた格闘技漬けの日々
20:33 道場創設に至った予想外の出来事
24:46 自閉症の息子を憂い介護の世界へ
30:30 「支援介助法」の導入を試みる中で…
42:27 力に頼らない支援者の関わり方
48:35 護身不要な環境の実現に向けて
初めまして。 すいません。よろしくお願いします。加藤と申します。よろしくお願いします。 ありがとうございます。
外チャンネル見習いデクタ募集中です。面白い映像を作りたいという若者ご応募お待ちしております。グッズスポンサー券ベースにて販売中です。応援よろしくお願いいたします。 外チャンネル札幌東ークライブ 2月14日ファンステージ3 開催です。よろしくお願いいたします。ぜひぜひ遊びに来てください。 ありがとうございます。あの、 とんでもない を受けていただいて。 あ、いい。知刑事の元、あの、え、本さんから一応ご紹介いただいたっていう 形なんですけども、 ひきさんは武ド化家を得られてて うん。 武道家歴で言うと今何年ぐらいなんですか? え、歴30 年か4年目ですね。 はい。 YouTube とかでも拝見させていただいたんですけど ご自身で作られた武道である その 5道というものを 介護の世界にこう応用して えっと広める活動をされてるっていう はいはいはい 元々は武道格闘技っていうのは趣味でやってて はい でずっとまでやってたんですけどもうそれを人に教えることになって で人に教えることになってからどう をやり始めたんですね。 はい。 ま、そっから、ま、うち息子があの敵障害がありまして、自閉症で障害があるんですけど。 はい。 それで息子がちょうど、ま、あの、小学生ぐらいの時にパニックを起こして はい。 で、ま、自称行為、多少行為っていう、ま、互い行為って言われてるものがあるんですけど、あの、自分を傷つけたりね、 あと、ま、誰か叩いたりとか噛んだりとかしてしまうっていう。うん。 で、それを落ち着かせるために自分の今までやってきたことをミックスして、ま、対応してたんですよ。 対応方法がなかったから 自分で考えるしかなくてそしたら落ち着き出したんですよ、息子が。 で、そのことがバーっとこう広がって教えてくださいっていう人が増えたんで、 そっからですね、研究っていう、 こざっくりその5 道っていうものはどういうものなんですか? えっと、守る道ってご真術の 5なんですけど、 基本的には介護の5なんですよ。 はい。 うん。 なので、えっと、介護の、ま、守るの意味の 5道なんですけど、どちらかというと、 コミュニケーションのツールとして使ってて、 え、単にご真術だったら相手を倒したりするじゃないですか。 攻撃してきたらそういったものじゃなくて相手は傷つけられないんで我が子だったりとかあるいはあの介護の施設だと利用者の方だったり学校だったら生徒さんだったりとかするわけなのでその状況っていう設定があるので相手を傷つけずあの落ち着かせるために使う うん法ということになってるんですね。 いろんなケースがあって、ちょっとぼっと してるとか他の人を対応してる時にもう横 からパッと掴まれて噛みつかれ るっていうことがあるので、え、この状態 から始まることが多いです。で、肘を下げ ていきます。重心を下げて肘を下げます。 そうするとこれ、あの、肩の、え、前に 出れなくなってるんですね。で、こ、肘を 押さえて 後ろに回ります。で、この線骨の部分を膝 で押して座らせます。 で、手をお腹の方に向けて大丈夫大丈夫とはい。 一応そのベースになってる道もってあるんですか?いろんな道のエッセンスを 生かしてる部分もあるし、ただそのままでもないんですよ。 うん。 僕基本的にあの習う方が好きなんで、例えば愛気道とか他のもので応用できたらそれを使ってるんですね。 ただなんかその先ほどの話の通り相手を 傷つけられなというテーマがあってそこに 即したものがなかったんですよ。だから 作ら得なくてめちゃくちゃいっぱいやって その中からあの抽出したエッセンスを入れ つつも全く ように新しく作ったんで完全ではないです 。へえろドのいい部分をこう集めてさらに こうオリジナルで作ったみたいなイメージ ですね。 まずね、武術と書く時のご真術と武ドが一応違うんですよ。 なるほど。 ま、武術って、ま、ま、身を守ることでもあるんだけど、ま、そこ誤心なんですけど、 あの、やっぱ戦争の時とかも使ったりするんで、相手をこう破壊するというか、言ったら殺してしまうような技も含まれてる。 うん。ものではあるんですね。 そこであの武道っていうのは、ま、後からできたというか、ま、加ジ頃先生っていう柔度を作った方がおられて、 人間形成への道、え、教育が含まれてるんですよ。だから単に強ければいいじゃなくて、その例えば試合とかいろんな鍛錬とか援部でもそうですけどを含めて修行の家庭において立派な社会に役立つ引きとを作りたいみたいなのがテーマとしてあるんですね。 で、格闘技はルールがあって、その決められたルールの中で勝敗が決まるっていう、ま、スポーツですよね。 で、そこが全部違うわけですよ。まず なるほど。 一応5 道の位置付けどこになるんだってなると はい。 ちょっとやこしくて武道でもあるんですけどそこに介護技術として使うっていう現場があるんですね。 はい。 だから最終目的の現場が色々と違うんですよ。 現場が介護とかそれとご家庭のパニック時の誘導法なのでそこがゴールなんですよ。 なるほど。 勝敗を決めない。まず はあは。 だって息子に勝つ必要ない。 そうです。 ですよね。あの親の心気持ちとしては我が子が落ち着くんであれば何でもいいんですよ。とにかく落ち着かしたい。 だから勝ち負けとかじゃないですね。ま、どっちかというと引き分ける。 うん。え、むしろ場合によっては相手に価値を譲ったりするんですよ。 例えばなんかこう押えけたりするとするじゃないですか。で、制圧しましたと。で、馬乗りだって抑える人とか多いんですけど、それやられたら相手すごい屈辱的なわけですよ。防感だったらいいんですよ。 相手がね、犯罪者とかだったらね、受警察官どんどん頑張って捕まえてくれたらいいんですけど、そうじゃないんですよね。その後も親子だったらずっと関係性が続く。介護の現場でもずっとヘルパーさんと利用者さんずっと続くじゃないですか。 で、それやられた者の人ってもう怖いですよね。 うん。で、関係性が終わってしまうから 1番大事にしたいのは関係性なんです。 だ、関係性を守るっていう意味での五道なんです。だからえっと自己防衛じゃなくて自越しい 自分を相手も守るっていうのが大事ね。 ゴールはこう介護で使う場合の種類と言いますかで言うとどういった障害を持たれてる方とか問題を持たれてる方に対して有要だったりとかってあるんですか? あの、ま、特にあの強度行動って呼ばれてる方々に対してのパニック時の誘導法をメインとしてはいますけど、ま、実際現場に入っていくともうそれだけではなく通常の状態で もそういうことが起こったりとか、あと、ま、ニーズとしては学校現場とかでも、ま、この言い方を好きじゃないんですけど、グレーゾーンって言い方するんですね。 何がグレーなんだと思いながらもうね、ま、便宜上そういう風に呼ばれてたりするんですけど、あの、別に障害特性の検査を受けてなくても ちょっと暴れてしまうとかいうお子さんとか、ま、もっと言えば高内暴力とかあるじゃないですか。 で、今先生とかもとかで殴り返したり、僕らの子供の頃すぐやられましたけど、それのダメじゃないですか?アウトですよ。 だからそうなってくると先生がなめられてやられっぱなしってのも先生が続かなくてメンタル病んでやめていっちゃうから そういった部分も含めてあのお互いに傷つかないというテクニックはそこでも使われたりするんで今日行動障害の場合は特にえっと精神病院の隔離病棟とかでもそういうやり方があるんですけどそこのやり方がちょっと僕的にはそうして欲しくないやり方なんでそれを書いていきたいっていうのもあってこういう活動もしてるっていうのもあるんですよ。 ま、そんなところも全てですよね。うん。 これまでの歴みたいなところも聞いてきたいんですけど はい。 ひロプ先生は今 5年齢は何歳ですか? 今53です。53 ですよ。ご出身はどちらなんですか? 出身はあの兵庫県なんですけど はい。 実家は宝塚っていうとこにあるんですけど、 あの宝人はい。 うん。 で、どういう家庭に生まれたんですか?続 ま、あの、普通のサラリーマの家庭ですね。うん。 ちらっと見たその武士の松なんですか? あ、佐賀県の 佐賀班、あの、えっと、歯が隠れ武士って呼ばれてるようなお城勤めしてたあの武士だったらしくて、ま、その侍の末裔だからしっかりしないとダめだぞみたいなことおじいちゃんには吹き込まれてはいましたけど。 へえ。そうなんですね。 はい。時代劇をいっぱいおじいちゃんに見せられてたんで うん。そういう父親もすごくあの池翔太郎の小説とか好きで客商売とかそういう影響を受けてあの侍かっこいいなと。 のはあったけど自分が何かそういうようになろうっていうのはなく へえ。 どっちかというと僕は絵を描くのが好きで あ、 でずっとこうお絵描き少年で来てて うん。 うん。父がサラニーマンでま、転勤するしたりしてたんで四国に転勤したりとか。 へえ。 でか、ま、ちょっと天校生になるじゃないですか。 はあは。そうです。 で、天校生になると自分のポジションって決めないといけないんですよね。なんかみんな長くなってるとこにアウで来る。 そうです。そう。 それでたまたまなんか大阪の酒井に来た時に四国で面白い遊びなんかないなかったかって言われて でそこで流行ってたあの遊びをあの伝えたんですよ。 ま、単純にあの鬼ごっこなんですけどあの地面に線書いてその線以外は出てはいけないっていう鬼ごっこ うん。 でそれがなんかこうまいわゆるバズったっていう 受けたんですよ。その小学校で。 そうすると小学校であの休憩時間に面白い遊びを考える人というポジションにだったんです。 へえ。 これがね、良くなくて、 あ、良くなかったんですか? 事業とか受けてられないんですよ。事業中に休憩時間が迫ってくるまでの間に新しい遊びを考えないといけないっていうそのノルマが そうです かせられるから。で、しかもなんか小学校 3 年ぐらいから学校で漫画読みたいって言い出して、 で、ま、僕らの当時はもちろん漫画持ち込み禁止なんで書くしかないじゃないですか。 なるほど。 その連載に追われるという。だから事業中漫画書いてるんで事業受けられないからだ成績がもうスコボル低くて。 へえ。 うん。うん。 じゃあ全くそのスポーツとかは通ってこなかったんですか? あの、一応小学校 1 年生からずっとスイミングスクールに通ってて、 で、中学の時も水泳をやってたんで水泳部に入っ 道とかは格闘とかは結局で いやいや、ま、全く 全くやってなくてだから高校からですね。 あ、高校からなんすか。 だから僕高校デビュー組なんですよ。 うん。 基本的にアニメとか 当時で言うオタクですよ。うん。へえ。 ちょうどね、パソコンがやってる子が少なかった時にパソコンやってたんですよ。 ベーシックとかマシン語とか勉強してゲームを作ろうとしたんだけど、 くじけてプログラムで ちょっと頑張ってプログラム打ってもなんかしょうもないゲームしか作れないし、 これは違うぞと思って。 だからあの高校受験の時に はい。 お前の学歴で行くと高校ないぞって 言われたまんまここを受けるしかないって言われたとこ受けたんですよ。 はい。 で、そこは、ま、受けたら通るような学校だったんですよ。 ほいほ。 そこがいわゆる当時大阪でヤンキーと呼ばれる人たちの 巣窟のようなとこに入っちゃった。 当時はね、あの漫画で言うと男塾みたいな漫画知ってます?うん。世界だったんですよ。男塾って漫画があるんですけど。 劇画の そう、そう。劇画長のやる気のない人たちの集まりだったっていう。 あ、そうですか。 うん。なんかめちゃめちゃ辛かったですね。 ていうか、もう意味もなく殴られる。 ああ、 ちょっと気に入らないとか、ちょっと目があったとか。 ほほ。 お前メチ切ったやろみたいな感じで意味なく殴られるとか 生き延びるためになんかしないといけないなと思って最初ボクシングやろうと思ったんですよ。 うん。 で、ボクシングジムで入門書もらってきてで、親のせね、サインがいるからで、親に真面目に出したらこれ以上じゃアホになったらどうするんだって言われてうん。 うん。 そしたら親がなんかこう妥協としてちょっと近所の、ま、いい大学に行ってるお兄ちゃんが小輪寺憲法っていうのやってたんですよ。 うん。へお。 で、憲法をやってるから、そのお兄ちゃんがやってるやつだったらいいっていう 言われて、それで最初勝率憲法に入ったんです。 へえ。 強くなりましたかやった。 いや、あのですね、 当時はその切ぱ詰まってましたから、 あの、サイクルが間に合わなかったんですよ。 土曜日に稽古行きました。月曜日には実践の場があるわけですよ。 はい。 で、殴られるじゃないですか。なんとかボロボロになりまた 土曜日向かえますよね。間に合わないんです。サイクルが。 あ、 あの、すぐ強くなれないから。 なるほど。 うん。で、倉行してるうちにもうこれはダメだと うん。 自分で考えるしかないなと思って、今までやられたことを ノートに書いて、それをあの自分で試すという 受けた攻撃を自分でこう練習したんですか?逆に。 武器にするために。 そう、武器にするために。だから元々ほら、あの、プログラムやってたから はい。 あの、ゲームの発想なんですよ。 なるほど。 で、ゲームで、あの、僕が、あの、結局最終的にプログラムやったおかげで何が良かったかっていうと、バグ見つけるのがめちゃくちゃうまくなって、 バグを見つけたんですよ。1 番有意義な攻撃って不打ちなんですよ。 これもすごいね、あの、ちょっとひどい話になってるかもしれないけど、どんな人でも冬打ちがやっぱり狙われたら終わりだと思うんですよ。そう。 だから冬打ちになるようなことをすごい入れ込んでいくうん。へえ。 ていうのがあの喧嘩で負けない方法っていうか、ま、筋トレとかしてたから水泳部の流れで うん。なるほどね。 だ、体はすぐついたんだけど、それまでの間にその技が身につくまでに間に合わない間はちょっと武器を使ってました。 おお。 うん。 何ですか?バッタとかですか? あ、あのね、えっと、学校の校舎のあの角にたまたま拡材が置いてあった時あって はい。うん。 で、何気にそれ持って うん。 学校行ったんすよ。 うん。 で、とっても、ま、嫌なやつがいたんですけど、 ラグビームのね。で、そいつがなんかおいとか言った時に壁もっきりこれバーン叩えたんですよ。 はい。 で、こ、そしたら来なかったんですよ。で、あ、角材すごいなと思ってで、あ、これ武器ってすごいなと うん。 ひむものがあるんだなと思って、 そっからちょっと武器に目覚めて、ま、武器戦法ってつっ最終的にね、 あの警察とかに捕まると開けられるんですよね。カバの中とか。これ武器とか見つかったらもうダメなんで。 あ、ニューホライゾンって辞書あるじゃないですか。あれをあのカに入れてそこのずれないように縫い付けて あのA和辞書ですよね。 A和辞書。 A和辞書。だから自転車投げる練習とかね色々やりましたよ。 すごいっすね。うん。 高校出たらどうするんですか? 高校でもうその格闘技にはまっちゃってはい。 長理やりながらも他の格闘技とか見たりとかするのが好きで 当時UWF っていうプロレス団体があったんですけど、 ま、そこがま、当時は前田明さんっていう方がいるんですけど で、その方がの自を読むとその方も勝率憲法から始めてで、空手に目覚めるんですよね。漫画も好きじゃないですか。 で、漫画のキャラクターの主人公って武器使わないんですよ、基本的に。 僕らの当時のでかっこ悪いなと思ってやっぱこう素でこう何人も倒せるようになりたいみたいなそこでもう中二病みたいな状態になってて 高校卒業した後専門学校に行ったんすけど どっちかっていうと学校行かずに空手道場に行ってたみたいな ああなるほど何の専門学校行ってたんですか あデザインの専門学校 あデザイン専門学校行一応ねもほらちゃんとこ あの、筋を通してお話をしないといけないから。いや、絵を描くの好きだからデザインの学校に行きたいっていう。 へえ。 ま、それは本当だったんだけど。 これとしてはじゃあもうその空手でこうプロになりたいみたいなんですか? いや、全くそんなん全くなくて ま、どっちかと言うと何も考えてないですね。ま、強ければなんとかなるみたいな。 うん。うん。 高校の時はそれでなんとかなってたんで。 うん。 で、空手道場もまたその後輩とか先輩とかま、尊敬するっていう風潮はあったんだけど やっぱり強い人が尊敬されるみたいな。 ああ、 力主義なんです。 そう、そう、そう。入った時に 1 番最初にチオの人に思っやられてうくまって倒れてうん。 そん時に、あ、こいつに絶対復讐してからやめようと思って その方のおかげで続いたっていう。 そうなんですよ。 うん。 でも金曜日ぐらいになった時にはもうその人に負けなくなってたんで卒業してから デザイン会社に普通に就職してでそっからねちょっと真面目に働こうかなと思いつつもやっぱ格闘技は趣味で続いてもう今度は今度趣味になっていって で、ま、喧嘩ばっかりしてるわけじゃなくその試合とかもありますから そういう試合に出たりするようになって 極身空手の大会とか うん。 そういう、ま、わゆるフルコンタクトラ空手って呼ばれてるその直接打撃系の 試合の大会に出たりとか うん。 色々ですね。で、飽きっていうか、ま、当時自分が求めてるビジョンがはっきりはしないんだけど、 なんかやっぱ漫画に出てくる あの強い人みたいな、 今で言うと刃牙とか はあは。 僕らの頃だったらなん空手三国士とか 僕が習った空手の先生ってあの空手ばかり時代って漫画に出てくる秀幸さんっていう先生がやってる道場だったんですけど その喧嘩銃団って呼ばれててまそういう方々に憧れてるんでなんかそれも空手にこだわってなかったんですよ。 でフルコンタクトラでは試合では顔叩かないんですよ。手ではあま足で蹴ってはいいんだけど。で、そうすると喧嘩で顔叩かないってことないじゃないですか。 叩いてこないやつってほぼいなかったんで。 これは顔面がなかったらダメだなと思ってでボクシングやろうと思ってやっぱりボクシングやろうと元々の城っていうのは憧れてたんで大阪にエディタンゼントジムっていうのがあったんですね。 で、そこに通ってる方がたまたま知り合い にいてで紹介していただいて、で、そこに 通おうと思ったんですけど、そこにその時 オーナーでいてた方が田中翔吾さんって いう方なんですけど、僕憧れてた前田明 さんの空手の師匠だったんですよね。ただ その田中小さんに会った時に田中翔子さん に気に入られて、で、俺が個人的に教えて やるよと言われて教えてもらった。 で、当時その前田明さんがリングスっていうのやり出したんですよ。 で、ワウワうっていうので放送され出して、で、そのリングスで中翔子さんもレフリーやったりとか色々やってて、その兼合いでちょっと若手のレスアップの人とか なんかそういう人らも来ることがあってで、ボクシング習うはずだったのになんかプロレス技をかけられたりとかなんかプロレスの練習させられたりとか 別にプロになりたいというより 自分の求めてる強い人間になるためにこういろんなこう 武術を足達してくみたいな。 そうそうそうそう。 野外実践みたいなこともや得やられてたんですっけ? そうそう。 それって何なんですか? あ、それもろんなパターンがあるんですけど、空手の時は はい。 道場先輩がうちらはストリートファイト手だから、あの、稽古がない時は、あの、外で練習して怖いみたいなこと言われてて、大阪の繁街に行って、 で、ちょっと喧嘩を売られるような風に持っていくとか。 へえ。 公園にいて何かシャドウとかしてる人見つけたら話しかけていって 戦うみたいな。 や、遊 すごいですよ。 そう、そういう工事はそういうノりでしたよね。 へえ。最終的に うん。 ご真術みたいなところに落ち着いていったっていう感じなんですか? いやいや、落ち着いてないですよね。なんかあの 子供とか生まれた後でもあのストリートファイトしてたんですよ。たまたまその近所であのぶ中の今ヤザの人があの無差別に人を殴って歩いてくるっていうとこに遭遇したんですよ。 ええ、 あの、近くの商店街で夜中に僕は自販機で買ってたらで、自分とこ来たからやるしかないと思ってで、殴り合いの喧嘩をして膝蹴切りとかしてもなんかちょっとブロックしてくるし、あ、この人すごいなと思ってお前これ見てわからなかて上抜いたんですよ。で、こうもんも見せて、で、僕そ当時そのまま中翔先生にこう言われてたんですよ。相手がそうね、そういう本色の人だって分かったら、 あの、 記憶がなくなるまで殴れって言われてたんですね。 だから逆に向かって行ったら向こうがびっくりして はい。 逃げていって へえ。セットガも 1回制圧ししてますよね。 あ、うん。それはもうあの後になってですね。 で、当時はそんないい話じゃなく、ただヤザと喧嘩しただけなんですけど、 それがちょっとその界隈で自分の住んでる界隈でちょっと広がったんですよ。 うん。 怪我して入院した人とかもいるから。なんか若いお兄ちゃんが逆にボコボコにしとったでみたい。約。 そう、そう、そう、そう。で、そこで たまたま同時期に小学校の子供の ランドセルに火をつける変出者っていうの が現れたんですよね。で、そのランドセル じゃないんだけど、手下げ袋にライターで こうやって炙られたで、怖くて動けなかっ たって。小学校1年生の男の子がいて、 その子のお父さんがすごい怒ってて、息子 がにご術に習わせようと、金手の先生を 探そうと、って言って探してたんですよ。 で、そのお父さんなぜか僕を探してたん ですよ。へえ。 うちの息子にご真実を教えてください。空手教えてやってほしいや。言われて教える気なかったから人に。 でもなんかもうその人が帰らなくて中の役ザと喧嘩するような人に教えてもらいたいやん言われていや逆にダメだろうとか思ったんだけどそういう願人を選んだらダメだろうと思った。 帰らないんで近くの公園でストレしてたから日曜日にそこに来るぐらいならいいですよっつったらもう早速キックミットとか買い込んで息子さん連れてくるようになってた自然と青空ご親絶道場みたいになっちゃって ええ結局それをじゃあお仕事にしてくんですか? いや仕事にするつもり全くなかったんですよ。 今までいろんな先生について皆さんなんか 経営大変だったりとかすごい強い人が夜中 にアルバイトしてたりとかしての見てた から絶対嫌だと思ってたんですけど仕事 やめることになったんですよ。元々 デザイナーだったんだけど、そのデザイ ナーって当時残業しないといけなくて、 うち、ま、息子が生まれて息子が、ま、 障害があるって分かって、で、息子に 関わるのお父さんも関わった方がいいです よっていう風に医者に言われて、で、そう かと思って、で、残業せずに早く帰って 上司に睨まれて、で、ま、結局やめるはめ になったんですよ。へえ。 で、仕事が無職になったから、その青空道場だけはやめれると思ってお父さんとかに うん。 無職になったんで、あの、ずっと働かないといけないから、このポランティアはやってられないので、すいませんが今日で終わりにしますって言ったら、あ、師匠ちょうどええやないですかと。あの、道場やりましょうよって言われて、 僕はちょっとその時うつになってたんですよ。 あの、デザインの仕事、当時残業なしって ありえなくて、で、デザインの仕事だっ たらどこでも就職できたんだけど、こと デザインしかできない人間だったから就職 先が見つけられず、その間になんかこう お父さんとかが一生懸命チラシ配ったりと かしてくれて へえ で道場やるはめになった。なるほど。うん 。だ、金取ってやるとか全く考えてなかっ た。 最初はその、ま、喧嘩のために色やったんです。とかもやって武器とかもやってたんで、 総合格闘時に武器をくっつけたっていうので体を使う全ての道で対道って名前つけて へな。 それで生まれるんです。 もうネーミングも適当ですね。あるしね。終 わりよ。 で、お子さんはえっと何歳の時に生まれて あ、だから23の時に生まれたんです。 生まれたんすよ。 うん。娘が生まれてで年後で息子が生まれたんで。 うん。 それでその息子さんの方にこう障害があ、 そう、そう、そう、そう。ま、徐々に大きくなっていくについて分かって そう。 で、息子と関わるようになってうん。 で、息子には僕は、ま、デザイナーだったから絵を描くのを教えたりとかして、で、今もう絵を描いて息子はそれでイラストレーターで毎日ニコニコ あの楽しく あ、整形と うん。ま、整形建てるほどではないんですけど、あの、ちょっと古典とかやると、ま、収労支援 B 型っていうその障害のある方々が行く作業所があるんですけど。 そこの1年間分ぐらいのコーチを 1ヶ月の古典で稼ぐらい。 へえ。そう。 だからもうずっとうん。友達とか来てくれて うん。 えっと障害のこう種類というと あ、自閉症ですね。 自閉症。 うん。自閉症。ま、ちょっと遅いなとはその保育書ぐらいから思ってたんだけど。 うん。 例えばどういったメンバー 言葉がまず出なかったですね。小学校 1 年生まで言葉がなくてお父さんお母さんとかなかったんでね。 娘はほらとうとかかとかすぐ言ったけど、それが小学校 1年生までなかったですね。 うん。あとなんかあのオム返してエコラリアって言うんですけど同じような言葉を繰り返すとか うん。で、やっぱりあの多道だったんで目を離したらあれないっつったら保育書の屋根に乗っててどうやって下ろすみたいな。 なるほど。 うん。 当時そういうのはこう自閉症とかそういう言葉自体はあったんですか? ありました。ありました。うん。 あったけど、まあ今の理解はなかったかもしれませんね。新断面がついてそうなのか、じゃどうしたらいいのっていうで、領域育っていうのがあって、そういうところのプログラムを受けに行ったりとかしたんだけど、なんていうかな、ま、手探りでしたよね。 うん。 で、その走行して大体大きくなってきて、小学校入って 3、4 年ぐらいの時にパニックがひどくなって、 ま、叩いたりとか噛んだりとかするっていうのが出てきて、 で、家では娘の方に行かないようにあの、僕は率戦してやってたんですよ。だからもう結局仕事やめて道場とコンピューター買って双方ワークで家で仕事してるんで、息子がパニックになったなと思ったら、あの、しかも見てて弟が怖いと思われたくなかったんですよ。 うん。うん。 うん。だからアンパンマンごこを演じてい なんかバイキマ役っていうか であ、お茶番すごいなとか言いながらでブラジジャンジ術の技とか使ってくるくる回したりとかしながら でそうやってじれ合ってるうちに落ち着いたんですよが。 で、落ち着いたよかったよかったと思ってて うん。 そしたら小学校の先生とかなん学校内にある学童保育みたいなとこに行ってて、で、そこの支援の人がなんかお父さん最近なんかあのなんかめちゃくちゃ落ち着きましたよねって言われて家で何してますかって言われたからそのまま話したんですよ。充ずやってこうやってあってっつって。そしたらその方が大阪私立大学の生の方でその教授に話をしたんですよ。 友春先生という大阪市大学の教授にその 先生から連絡があってお父さんその ちょっと息子さんとやったことをあのうち の大学で話してくれって言われてでそこで 話をしたんですよね。 そしたらたまたま方とかで聞きに来てたお母さんとがバーって終わってから走ってきて、それを教えてくださいって言われて。え、 うちの子身長があの 180cmで今20十歳なんですけど 100km あるんです。毎朝ハグしてくるんですけど背骨が折れそうになるんです。 どうしたらいいですか?で、それをされ ないように逃げると家中壁が穴だらけなん ですって言われて、ま、衝撃を受けてまず そのうちの息子は成長と共に落ち着いたと 思ってたんですよ。だ、20十歳超えても 暴れる人がいるってこと初めて知ったのと 、大きくなって暴れたら大変だろうなって いうのと、あとまずその堀先生に新聞の 切り抜きをいっぱい見せられて、で、施設 とかでそのパニックを起こしてる方をあの 対応する方法がないから集団で抑えて虐待 になって中には死亡しているというずっと ね親なき跡後を心配してたんですよ。我が 子が自分が死んだ後、おちゃんどうやって 生きていくんだろうと思ってたから。 福祉施設に行くなっていうようなこと漠然 と考えてたからそこに入れられて殺され たらどうしようと思ってでこれはちょっと 研究しないといけないなと思ってでそれで そのデザインの仕事もやめて介護師になっ たんですよ。へえ。で介護の現場に入る 暴れる人が多いところ に行こうとテーマがあって最初の質問が お母さんだからまあまあその年齢差のある 男女ですよね。で、若い男の人が無差別に 暴れる何でもあり状態ですねの時に、え、 お互いが傷つかないようにするってのが テーマなんで、弱者が強者にやられない ためにはどうするかっていうでご術だと こう目をついたりとか急所蹴ったりとか いろんなことできるんだけどできないわけ ですよ。 武器でなんかするとかスプレーかけるとかもうそのできないから全く新しいもの作らないといけなかったっていうのがまず 1つ課題が へえ 大変だったっていうこととやっぱ達人になってもらわないといけないっていうことと 困ってる人がいるからこれ研究した方がいいよっていう風にそのま堀先生にも言われて自分の息子の臨床だけでいい加減なこと教えれないですから息子の場合うまくいっただけで他の人だったらダメかもしれない 再現性があるかっていう検証もで そうそうそうそう再現性の検証のため にだから介護しになったってことです。 実際やってみてその現場でどんな問題点が見えてきたんですか? めちゃくちゃありましたね。 うん。失敗しまくりましたよ。 うん。今現在もですけど進行系の子流が そのあのヘルパーだと共度都行動省支援者要請研修ってのがあってその研修を受けるんだけどザクなんですよね。 で、実際噛みつかれたりしたにどうするかのがなくて、その後あの何もなかったらいいんだけど、どうしても暴れて大変だったら病院に連れて行かれるんですよ。 精神病院の病に入れられてで、その隔離に入ってるに入れられるに結構その集団で押え付けられたりするっていうのがあってアメリカ来た CVトルP っていうのがあるんですけどそういうの使ったりとかして でそれがなんか愛起道とかをなんか逮捕術とかを混ぜたようなものなんですよ。で、ま、僕愛道も大好きなんで愛道の批判じゃないんだけど関節技とかかけてで押さえ付けたりするんですね。 で、身体高速してベッドで、ま、薬付けというか薬物療法っていうの薬付けになっちゃうんで、 薬 によってこう状態を沈める。 そうですね。なんかそういうなんかこう部屋に入れられるうん。もうすごい部屋なんですよ。 36 の部屋に入れられてっていう。で、それをやっても、ま、僕さ、介護ずっとやってきて、で、最終的にその施設になったんですけど、そういうとこに行く方もおられたんですけど、結局また戻ってくるじゃないですか。 ずっと入院じゃないんですよ。うん。病院側も戻してくるんですよね。で、そうすると最初はちょっとぼっとしてたりするんですけど、次にコミュニケーションが取りにくくなるんですよ。 だってほら人間不信になるでしょ。 なるほど。 集団で抑え付けられたりする経験とか があると 感情として覚えてますもん。 覚えてますよね。ひどいことをされると、ま、だ、動物に限らずみんなそうですよね。うん。 だからその力任せに抑えるとかやめて欲しいっていうのとあと身を見まねやるから格闘技もちゃんとやってない人がマウントポジションとか取るとあの胸部圧迫するんですよ。上乗りすぎてね。胸部圧迫すると死んだりするんですよね。そういうのも分からずガムシに抑えるで抑え方が現場任せなんですよ。 うん。 今も現場任せなんですね。だ柔道やってる人がこう掴んで投げてで今朝が固めに行くとかね。 やってるんですけど、僕が行った施設でも その毛重めで抑えてた主人が毛固めて反対 の手開いてるんで思いっきりパンチガーン やられてで気失引っ張られてひっくり返さ れてボっコボっコにされてんの止めたりと かしたこともあるし結局その押さえ込んだ ところでえ何も解決してないですよその後 の薬でやってもその薬が聞いてる間はいい けど聞かなくなってきたりとかで薬にも副 作用とかもあるんで うん。アメリカとか他のところではそのノー波を測定したりとかしてどこの部位にどういうのがあるからこういう風にアプローチしましょうみたいなことをやってるんですけどそういうのまだ日本でやってないっていうかも精神感になるんですよ。なぜか脳の問題とか言われてんのに。 ま、今実際は神経発達症ってつって神経の問題っていう風に言われてるんだけど、 そういったその知識とかが まだ生き渡ってるように思えないで精神化に行ってで相談すると薬が出されるっていうのが大体多くがそうなんすよ。 だから解決策になってない。 うん。 解除する側の視点から見た時にも 力任せにやるっていう手法 によってストレスだったり負担になってる部分はあるって あります。あります。それは絶対あります。うん。で、僕もなんか色々失敗したんですけど殴られそうな時になんかいろんなでパって あの対応したりとかして で、それでうまくいったりした時にやったって思ったりするじゃないですか。そ向こうやられたって思うから。 あの、後で記録つけてる時に後ろから叩かれたりとか。 うん。 だから、あの、勝ち負けじゃないですよね。うん。 そこがエスカレーとして うん。 解除する側の方が うん。うん。 その障害持たれて方の命を奪ってしまう感に はい。 最初繋がってたりする。 そう、そういう時もあります。うん。 実際にその僕は行った僕もね、介護施設働く時にあのもう今は難しいけど素情を隠して働いてたりしたことが多いんでそうじゃないと本当のこと教えてもらえないから 1 番下っぱでアルバイトから働くんですけどそうするといろんなことが教えてもらったりしてで実際になんかその施設で亡くなったっていうところと関連する施設で働いたんですよことがあるんですよ。 で、その時にお話をお聞きしたらなんか その 、ま、シーンは不明とか言われてたんです けど、あの、最初になんか、ま、利用者の 方があの噛みついたらしくて、で、ある ヘルパーさんがそこでこう指が噛みちぎ られたらしいです。で、それでみんな怖く なっちゃって、で、すごい コーディネーターとかお金かけて入れた けど全然改善しなかったらしくて、また 暴れた時にみんな怖いから必死で抑えて、 5人か係かり抑えて必死だったからなんか こう戻したらしいんだけど、それでも抑え 続けて窒速したらしいんですよ。やっぱ 対応方法がないの。描写にとって不幸って いうか。で、僕は親の立場なんで、いや、 こういう話するとそういう人らもすごい スーパー危険な人たっていう風に思われ がちなんですけど、全然違うんですよ。 普段はめっちゃ穏やかだったりとか、あの 、めっちゃ可愛い絵書いてたりとかして いいとこいっぱいあるんだけど、そのどう しても過なパニックを起こしてしまったり するっていう本人の助けてくれてなんだ けど、それがあまりにも激しすぎて周りが 過剰反応して、その過剰反応することに 対してもうキソ猫カムじゃないけど、また さらに爆発的な力を発揮して、もう連鎖 反応でひどくなってるんで、 コミュニケーションが取れたら問題なく なるんですよ。 いや、こういう風にしんどいんですっていう。その子も言えたら別に殴る必要もないじゃないですか。本人のコミュニケーションが取れるような環境を作ったりとかその分析してね予防につなげていくっていうのが大事で力で押さえ付けたりしは怖がるじゃないですか。関係性が壊れないようにする対応技術があって対応して分析して予防につなげるっていうで予防してうまくいかなかったらもう 1回対応お互い傷つけない。 それを介護現場に今伝えてるのが、 ま、一応5 道とは別に支援解除法っていう名前をつけてるんですけど、その対応のところに 5 道を入れてる最終的にだから目指してるところは技を使わない世界 ていうかだってパニック起こさないことが ベストだから すぐに うん 現場どうに入ってできたんですか? ま、あのやってるとこはやってるんですけどやっぱりその僕がやってるのは別に行政の手導でやってるものじゃないんでなかな 広まり にくいっていうのとその辺の理解ですよね。うん。あの、ま、ポリフェガル理論ていうのがあるんですけど、そういうので行くとあの脳がサバイバルモードになってるんですね。サバイバルモードになってる時に、あの、単純に最近よくク出てくるじゃないですか。 で、今ここでク現れたら僕ら一目さんに逃げますよね。 うん。その時に、 あ、あのクはもしかしたらプーさんみたいに優しいかもとか言ったら僕から殺されちゃうじゃないですか。 だから脳がそこの時にあの思考を停止させるんですよ。台の進の方とか血がいかなくなって手足に血流が流れるんです。だか逃走かって言うんですけど戦うか逃げるかなんです。で、これさらに進むとフリーズしちゃうんですよ。固まっちゃう。 で、でパニック起こしてる時ってサバイバルモードで彼らは逃走か逃走かっていう状態なんですよ。逃げるか戦うか。 だから戦うでアドラレミネミが出てる時って下げるには動かすしかないんですよ。 すごい僕ら腹立った時に例えば何かコップとか壁にバーンって投げたらちょっとくすっとするはずなんですよ。それはあのアドレナが下がるからですよ。だから自分叩いたりとか人叩いたりすると外すっとするんですよ。 だから自分で落ち着かせようとしてる行動なんですよ。彼らは別にやりたくてやってるわけじゃなくてそれしか表現ができない。 相手にの暴れるの暴れさせるんですよ。 その代わりただやめに暴れさせるとこっちの身が持たないんでストッ プっていうポーズ取るんですよ。ちょっと待ってねっていう。これま、五道って言うんですけど。 で、これを使って相手に触れていくんですね。こっから達人の技術なんだけど、一体化っていう方法を開発したんですよ。で、相手に触れたところで負荷筋動っていうのがあるんですけど、その作用を使って相手の力を止めるんですね。だけどその押し返す感覚があるからエネルギーの発散だけずっとやり続けるんですよ。 うん。うん。 で、ある一定を達すると、あの、落ち着くんで。 なるほど。 で、場合によって抱き輝えで座った、座らせる方法があるんですよ。で、座らした時に肘をこの肩に置くんですね。で、肩に置いて横角膜を開いて呼吸が浅いんですよ。で、暴れたらお腹が膨らんだ、へっ込んだりするの分かりやすいから膨らんだ時に自分も吸ってで、へこんだ時に吐くんです。それと呼吸が合うので相手が深く呼吸するっていうのをこの動作で伝えることができるんですよ。 へえ。場合によってはこう揺らすんですね 。で、揺らすことって結構それもまた リラックスに繋がるんで、揺らしてピタッ と止めると揺れた感覚が中に広がっていっ て緩むという感覚を教えることができるん ですよ。 で、それで感覚もやってしまって落ち着かせるっていう。 退得するのは結構難しいって感じですか? すぐに身につける人もいるんですよ。 セミナーでなんか噛み噛みつかれるのがすごいよくあるっていうのがあってでそれでどうしたらいいですか?て言われるから、ま、技教えたんですよね。 で、ま、それですぐ使えるもんじゃないと思って教えたんだけど、家帰って玄関開けた瞬間に飛びかかってきたんですね、息子さんが。もう無意識にパってやったらしいんですよ。で、後ろでパッてハグしたらしいですね。そこから 10 年間噛みつかれたのが一切なくなったんですよ。ピタ。 で、それはなんかすごい感謝されたりするけど、あの、 申し訳ないけど僕の手柄とかじゃなく僕も分からない。なんでやめたかの理由が分からない。 毎回毎回こう沈めるじゃなく もうその噛む時代がなくなったんです。 はあ。 でももう分からないんですよ。だから答えって本人しか持ってないんでろんなね後付け設定が言えるんですよ。うん。関係性が良くなったとかもう本人もやりたくなくていいつやめようかと思ってた頃たまたまお母さんがそれやってくれたからもうしなくていいやと思ったとかうん。 もう本人で聞こえないんで。 それこさおっしゃったようなこう 大人数で抑えけられるから この人ってすごい自分のこと力任せに制圧してくる人だっていう印象が 植えつけられてたのがこの人はこう揺らしてくれたり じれてくれるんだみたいな思考になってるとかもあるんですか? あ、それもありますね。 物で殴ってくるお子さんがたいてたんですけど、あの放課ご税サスとかでそのお子さんは苦手な声のお子さんがいて、その子が来ると絶対に暴れるんですよ。その方にはあのカウダウンの部屋って言ってそのちょっと落ち着く部屋があったんですね。で、そこにいつも入って絵本読んで落ち着かせるっていうなってたんだけど、他の子が暴れてそこ使えなかったんですよ。で、どうしようかと思ってで、その子が見えてる限りは暴れるんですよ。 で、抱えしながら今日は落ち着かないなと思ってたら、たまたま女性のヘルパさんが来て布をパってかけたんですよな。視界が見消えるじゃないですか。その瞬間ね、力抜けて寝たんですよ。 で、そっからどうなったかって言ったらその子が現れてイライラしやすと毛布持って走ってきてで抱きしろって言って で、それで寝るんですよ、その子。はい。 暴れるよりはまあまあいいかと思って。 うん。 それぞれにとって うん。 のこう感になるような動作みたいなのが見つけてあげれば 割と解決の糸口になる。 うん。そうですね。ま、解決うん。色々色々なんでこれだって言えないんだけどうん。 発達障害なんで、あの、あるところは ちゃん正常に発達し、あるところは ちょっとこう他の声遅いよねっていうのが あったりとかして、ま、みんな必ず発達し ていくんで、ただそのデコぼコがあること で問題と思われる行動になってたりするっ ていうこともあるんで、で、その部分って 体が整うと治っていく言ってもいいと思う んですけど、ま、育っていくですよね。 育ていく。要するに例えばうちの息子もあの高校生 になってもブランコにめっちゃ乗ってたんですよ。で、やっぱほらね、ちっちゃい子とかいる時にブランコ乗ってたらあのずっと乗り続けるとかできないじゃないですか。 夜中にね、よく公園に行って息子ブランコ 好きなだけ乗せてましたけど、そういうの もあの前提っていう感覚があるんですけど 、互感以外にもいろんな感覚があるんです けどで、そういった部分のそのドンマだっ たりカ瓶だったりするんじゃないかって いう説もあって、で、それに対してそれが 育つと落ち着くていうだから、あの、体 揺らしてる人とかブランコ乗ったりする人 っていうのはそこがまだ育ち切ってない 可能性があるんですよね。 で、それも育ち切ると落ち着くんで、あんた集中力ないお子さんってまず材が取れないですとこなってあって だが育ってないですね。腰を使うワークをやって材が取れるようになったら落ち着いたりとか。 あ、身体を育てるっていう部分の発達の抜けを埋めていくっていう作業とであとは周囲の環境や関わり方の関わり方がまずい場合もあるんですよ。 例えばさっきのね、そのサバイバルモードのお子さんにその子はもうクマが出てきて、ま、実際いないけど僕らで言うともう恐怖でいっぱいで 暴言いたりするわけですよ。バカ野郎とかって言ってる。それに対してあの先生とかが同じテンションでお前そんなバカ野郎言うてたら社会で通用しないぞつ言ったらそれってもうどんどん戦っていくことなんじゃない。そう。 そこはこちら側が淡々と対応してあ、この子は戦ってんだな。 ま、ノーサバイバルモードだからその怒鳴り返しても意味がないなっていうそういう理解は必要だと思います。 うん。 勝とうとしたらダメなんですよ。 そうですね。うん。勝つ必要性がないですからね。 うん。最終ゴールがあの落ち着くことですから相手が。 うん。 うん。でもどうしてもね、こんなこと言ったらあれだけど言うのは簡単で やるの大変なのは十々分かってるんですよ。自分もね、現場に入ってたしやっぱ親ってね。 特に親子って腹立つんすよ。あ、 うん。だ、親が虐待多いっていうのも分かります。うん。あの、な、他の子がやってもね、あ、そうか、そうかってやってられるけど、自分の子がやったらね、めちゃくちゃなんか腹立ったりとかね。 で、あと心がボキボキに折れるんですよね。 うん。やっぱね、やっぱ最愛の我が子に殴られる苦しみってね、切ないですよ。うん。 あの、格闘時とかやってて殴られても あんまいいね、あの、多少大丈夫なんだ けど、やっぱね、メンタルがやられる。 うん。そういう思いをしてるんで、もう うちはもう息子は全く落ち着いて笑顔で 作らしてて無視界情報もどもいらないん ですよ。だけど、ま、そういう親の切なさ とか知ってるんで、今は、ま、呼ばれる 限りは行こうかなと思ってやってるんです けど、あとやっぱりね、自分の息子のため ですね、行先、あの、そういう介護現場を ね、力で押えつけるところを減らしたいっ ていうかうん。こうどうやったらこう 広まってくんですかね。それと現場の理解 のか工場の問題なのかとか両方ですね。 両方うん。だからね、なんかあの関係性が 1 番大事っていうのが伝わらないかったりするっていうのとあとなんかもういろんなプログラムがあってそこがなんかみんな手を組んでやってくれたらいいんだけどなんかうちだけでやりましょうみたいなとこもあるしそれがま、ちょっと帰得権疫的な とこになってるとあの他は拒否みたいな そう弊害が生まれてたりとかするっていう風に感じるとこもある。 うん。だからそうですね。うん。 だから今日本でトップダウンでなんとかやっていこうってのちょっと難しいなって感じてるんですよ。もうなんか既存のものがあるから。で、ボトムアップでやってるも僕個人でやってても本当になんか草の運動みたいな感じなんですよ、今ね。 うん。だから今海外から呼ばれることが多くなってきてフランスとか言ってるんですよね。フランスの医療施設とかであの取り入れてもらって今やってるんでうん。 ちょっとずつ多分向こうで広がっていくと思うんですよ。 やだ。 結構日本ってほら逆乳弱いじゃないですか 。だ今逆乳作戦を考えてて向こうで黒船 作って攻めて行こうかなっていう。で、僕 自身は日本に住んでるからやっぱ日本が 好きなんで日本が良くなってほしいし、ま 、息子のこともあるんで時々ね、あの テレビとか出させてもらったり、ま、今回 もこういうご縁があってYouTubeと かこう発信していくことも意味があるかな と思ってですね。うん。 やっぱテレビに出たのも大きくて力任せで抑えないでさ、お互いが傷つかないようにするっていうことを考えてるお父さんがいるんだっていうのをテレビ見た人とかも気づくわけじゃないですか。 そうするとやっぱこう集団で抑えるみたいなことやっている人らがちょっとお仕事しにくくなるかなっていうすごい遠回しな嫌がらせっていう で思って出演してたりします、実は うん。 だから僕自分がすごい武術かと思ってないとこがあって うん。だ、武術って本当はあの表に出てはいけないんですよ。だって技を知られない方が有利ですから。 武術化であれば 武術化であれば うん。 先生の思考的には うん。 守る方というか 倒すとかよりもそっちの方にこう魅力を感じてるっていうとある。 今はそうですね。高校時代になんかやっぱ か勝つことしか考えてなかったとか負け ず嫌いだったかもしれないですね。それが やっぱ息子のおかげでなんか180度 ひっくり返っちゃって武術とか格闘技やる 人って基本ビビりだと思ってるんですよ。 だって自分が強いと思ってたら別にやろう と思わないと思うんすよ。うん。やっぱり こう僕みたいにね高校の時に殴られたりと かして強くならなきゃと思わないと なかなかやらないと思うんすよね。そう いうとわれが消えましたね。 おかげでうん。 メンタルが安定しました。 メタルがあ、メンタルが安定したとこですね。 そうで今はそのさ、さっきちょっと瀬戸犯捕まえた話あったんですけど、頭派の時はもうこの技術があ、返かけてたんですよ。 だから一体化っていう使ってで、それで抑えて全く楽だったんですよ。その時に、あ、これ使えるなと思って、ま、阪神半義だったんです。 まだその技術に対して、その技術に気づいて実際に実践で使えるなって思ったのが節目ですよね。そっから後で 5道になったんですよね。 うん。だからあの例えばあのお子さんとかも自称行為だったらま、いろんな殴り方するんですけど、こうやって殴る人もいれば、ま、こうやって叩く人もおるし、こうやる人もいるしなんだけど、 それを止めるバリエーションが 1回複雑持ってる人もいれば 1つだけっていう人もいるんですよ。多分 その1つが強烈なんで大変なんですけど、 その強烈な技だけを止める達人にお母さん 方になってもらう。我が子のこの部分だけ とか、今の現場のこの利用者さんのこの 部分だけとかだったら短期間でもうできる じゃないですか。 で、それを提供してるから残りの人生はどんな風に切っていきたいとかあるんですか? 理想としては 呼ばれなくなるように。うん。 うーん。 浸透式って まあそうですね。必要なくなるってのが 1番良くないですか? だ、ご真術という意味ではそういう誤心が必要ない世界が一番理想だと思ってるんですよ。 使う機会がなくなるほどみんなが落ち着くっていうで、その一時手段としての対応があるんで 対応しなくて済むような環境になるのが 1 番だけど対応がないことによって生まれてる弊害があるんでそこは対応としてお互いが傷つかないっていうのをもうちょっとあの入れてくださいよとは思ってます。 うん。 その1 番最初に言ってたその憧れてたこう漫画のキャラクターたちがいるじゃないですか。 そういうものにはなれない。慣れてないですか?今を目指してますか? いや、目指してないですね。もうなんかもうやめた。 目指してないです。やめましたね。 いや、今言われて気づきましたね。あの、 だから自分が目指してたキャラクターは いつの間にかなんかこうシフトして全く違うキャラクターに自分がなってることに今気づきました。 うん。 だから今までにない、ま、漫画化されてないけど、そういうキャラクターに自分がもうなってしまってるなと思って。 うん。だからもうね、そこはいいですね。うん。あの、どっちかというと将来というかものすごい年取ってからの話ね。あの、やっぱ平和に息子と一緒に絵を描いて過ごしたいです。縁川かなんかで。 うん。です。 うん。それが理想ですよね。うん。 ありがとうございました。 あ、とんでもない。そう、 作ったら送りますね。 あ、よろしくお願いします。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 さよなら。 失礼します。外チャンネル見習いデクタ募集中です。面白い映像を作りたいという若者ご応募お待ちしております。グッズスポンサー券ベースにて販売中です。応援よろしくお願いいたします。
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