【激変!国際秩序を近未来予測】トランプがイラン崩壊で狙う“一族繁栄”/トランプ後の日本孤立シナリオ/中国軍粛清で台湾侵攻強行?/グリーンランド領...

youtube.com/watch?v=qKdgaZ5DBIE
2026/01/28 #日米関係 #国際政治 #トランプ
/ @newsweek_japan
☝️ご視聴ありがとうございます! チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします

■概要
今年初めからのトランプ外交の「急加速」で国際秩序が激変を迫られています。また、防衛費増額要求などで日米関係も極めて厳しい局面に入りました。この先一体何が起こるのか。日米の安全保障に詳しく「国際秩序は80年巻き戻る」と指摘する小谷哲男さんに聞きました。

■目次
0:00 番組スタート
02:01 ついに日本にも防衛費増要求
04:39 グリーンランド領有要求の裏に「ビッグテック」の暗躍
13:07 国際秩序は80年前に戻る
16:04 ファミリービジネスのためイランを狙う?
20:17 “票田”のためのキューバ体制転覆
25:05 平和評議会で“新たな国連”の現実味
30:05 トランプ後、“バンス大統領”の世界
37:20 日本の生存戦略 とは?
43:08 アメリカ離れ後の日本がたどるシナリオ
49:24 日中関係の新ビジョン
55:35 中国の軍幹部粛清で台湾侵攻は?

■出演
▼小谷哲男(明海大学教授)
明海大学外国語学部教授、日本国際問題研究所主任研究員を兼任。専門は日本の外交・安全保障政策、日米同盟、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障。1973年生まれ。2008年、同志社大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。米ヴァンダービルト大学日米センター研究員、岡崎研究所研究員、日本国際問題研究所研究員等を経て2018年4月より現職。

聞き手:澤田知洋(ニューズウィーク日本版編集部)
編集:儀保俊弥
収録日:2026年1月26日
サムネイル写真:REUTERS/Tom Brenner

▼厳選記事や外交専門誌「フォーリン・ポリシー」をはじめとした翻訳記事、オリジナルコンテンツなどを配信中のニューズウィーク日本版noteはこちら:
https://note.com/newsweek_japan/

▼国際情勢の分析をお届けする『ニューズウィーク日本版』のメルマガ登録はこちら:
https://id.cccmh.jp/login?client_id=P...

▼Newsweek
https://www.newsweekjapan.jp/

▼Newsweek X
/ newsweek_japan

▼Newsweek Facebook
/ newsweekjapan
番組スタート
0:00
今日本が置かれてる状況は、ま、中国との関係もそうですけど、何よりアメリカとの関係が極めて厳しい状態です。私はとても今その解散総選挙なんてやってる余裕は
0:12
あの正直ないと思います。日本としてその中国との間であの戦略的形関係ということをま、ずっと言ってきてるわけですね。でも高総理はこれを信じてないんですよ。自分が信じてないものを外交に掲げてもうまくいくはずがないんですよ。
0:27
トランプ政権としては西半球の重視をするということを今掲げているわけですね。トランプ氏自身が果たしてそう考えてるかというと、そうではない可能性もあると思うんです。
0:39
あ、そうなんですか。ネズエラ、グリーンランドと来て次はどこへ行くと思われますか?
0:45
トランプファミリービジネス うん。 にとって今中東が 1番重要だからです。イランンっていうの
0:51
はまさに今中東の最後の不安定要素です から、これを抑えることができれば ますます中東におけるビジネスチャンスに
0:58
広がるわけですね。あの2028年の 大統領選得れば1番可能性の高いシナリオ
1:03
はバンス副大統領が勝つということだと 思います。彼は本当の意味での抑制主義者
1:10
。その点はトランプ氏と大きく変わって くる可能性があると思いますね。今より
1:15
後ろあの内向きのアメリカになる可能性は あると思います。 アジアに関しても今よりももっと手を引いていく可能性もあるということですね。日本として
1:27
そうですね。 何かできることってあるんでしょうか? 3 つの選択肢しかなくて。 はい。
1:36
え、皆さんこんにちは。ニューズイーク日本版編集部です。本日のテーマはトランプ&ポストトランプが組み換える国際秩序。
1:46
ゲストは日米の安全保障におしい、え、明会大学教授の小谷哲夫さんです。こさん、どうぞよろしくお願いいたします。
1:54
よろしくお願いします。 あの、こさんには停点観測的に、あの、トランプ政権に関するあの、動画でご出演だいてるんですけども、
ついに日本にも防衛費増要求
2:01
2期目の、え、トランプ政権補発足から 1 年が経ちまして、最近に至るまで、ま、文字通り色々いいを振っているという状況ですけれども、で、直近で言いますと、あの、
2:14
1月23 日に国防総が、え、家防衛戦略を発表しまして、ま、日本を含む防衛に、え、
2:24
GD費で5%の防衛費増額を要求する方針
2:29
を明記したということなんですけれども、 この5%っていう数字、あの昨年の日米
2:35
完税合意の大米投資5500億ドルに まさるとも劣らないというか、ま、長期的
2:42
視点で見ればもうすごい財政的な負担に 日本にとってはなると思うんですけども、
2:47
これあの、ま、那に同様の要求をした時は トランプ大統領かなり高圧的
2:54
に要求してナが飲まざるを得なかったという経緯がありますけれども日本に対してもあの高圧的にこの
3:00
5% っていう水準要求してくるんでしょうか? ま、あの国防戦略の中に明記されたということですし、これがそのグローバルなスタンダードだということですので、あの日本だけ、え、例外的に扱ってもらえるという可能性は
3:17
やっぱりかなり低いんだと思うんですね。 あの、昨年4月2 日に総合関税っていうのが発表されましたけれども、その時もあの日本が含めた同盟国も、ま、一律やられたわけですね。
3:29
うん。 ですからこの国防費の増額要求も、え、どこかの同盟国だけあの免除するということはなかなか
3:36
うん。うん。 考えにくいと思います。 はい。で、ま、今ちょうど今日が1月26
3:42
日ですけれども、この週にペンタゴンの ナンバー3、え、エルブリッジコルビ国防
3:47
時間が韓国、そして日本訪問するという ことですので、あの、ま、まさに出した
3:53
ばかりの国家防衛戦略について同盟国と すり合わせをするというのが最大の目的
3:59
ですが、その中で、え、日本に対して防衛 費の増額、ま、具体的な数字、え、防衛費
4:06
3.5%、関連費1.5%合わせて5% を要求してきても、あの、全然おかしくないと思います。
4:13
あの、韓国はすでに、あの、防衛費 3.5%にコミットしていますので、 はい。
4:18
ま、おそらく確認するということでしょうけれども、日本の場合はようやくこれから GDP
4:23
費になるところですので、ま、さらなる増額を求めてくというのは十分考えられると思います。
4:31
なるほど。この、あの、5%問題を含めて 、あの、日本について改めて、あの、
4:37
後ほど深掘りさせてください。で、ま、 まず欧州であの、起こってることについて
グリーンランド領有要求の裏に「ビッグテック」の暗躍
4:44
お伺いしていきたいんですけれども、ま、 まずはグリーンランドですよね。
4:49
グリーンランドどうしても旅有したいと あのトランプ大統領言い続けておりで、ま
4:55
、ダボス会議を得て落ち着いたのが、ま、 グリーンランドと北極拳全体に関する将来
5:02
の合意の枠組を、えっと中でナ党と交渉
5:07
進めるということでしたけれどもで トランプ氏あのまずグリーンランド領し
5:15
たいこの目的はこ谷さん何だと見 てらっしゃいますか?う うん。あの、ま、トランプ氏の頭の中ではグリーンランドの、あの、ま、世界最大の島
5:26
うん。 で、しかも、ま、西半急に属しているということで、ま、これをアメリカの領土として、ま、手に入れたい、もしくは不動産として、
5:37
え、手に入れて開発したいというのがおそらくあるんだと思います。 あの、1
5:43
期目のトランプ政権の時も、あの、トランプ氏がグリーンランドの購入に、え、意欲を見せた時期があるんですが、この時も明確に、あの、大きな不動産だという風に発言していますから、やはり、ま、土地、不動産としてこれをまず手に入れたいっていうのがあると思うんですね。
6:01
うん。うん。で、2期目もですね、2 期目の政権が始まる直前に再びこのグリーンランドの購入っていうのを、あの、例えばパナマン河の間轄券を取り戻すということと一緒に、え、表明するようになったんですが、
6:17
え、この2 期目に入ってからは、あの、国家安全保障を、え、その領のための工事としてあげています。
6:25
はい。 で、その中国やロシアの船があのグリーンランド周辺にま、右よしているとだらないといけないんだというようなことは言っていますが、え、まだ中国やロシアの船はグリーンランド周辺にはいないので
6:40
うん。 あの、ま、これはおそらく公ね うん。あの、例えばベネズエラの攻撃の際
6:46
もこれは麻薬の取引に、ま、死が関わっ てるということで、ま、領土侵略し、これ
6:53
、これを逮捕してアメリカに連れて行った わけですけれども、でもベネズラの麻薬の
6:59
密はほとんどアメリカの影響与えてないん ですね。うん。で、これはもう実だった わけです。
7:04
本当に欲しいのはやはりベネズエラのその石油の利見であり、あるいはその中南米における、え、判米左翼政権、これを倒したいという本当の目的があったわけですがうん。
7:16
うん。 このグリーンランドもあの、ま、安全保障という名目のもで本当に欲しいのはグリーンランドの、ま、土地であり、そして、
7:27
え、ま、本人は温暖化家を認めていませんが、 温暖家が進んで、え、資源が手に入るようになったということで、このグリーンランドの石油、
7:36
え、天然資源、え、ま、鉱物資源ですね。特に、ま、レア数を含めてこれを手に入れたいということがあると思います。
7:45
はい。 それってアメリカがグリーンランドを領しなければあの実現できないことなんでしょうか?あの
7:54
ま、東の同盟国デンマークはそうですけどもの自治量であるグリーンランドと話し合いをしてそのままビジネスを展開するてっていうことと療することってな何が違うんでしょうか?
8:09
あのまずその名目としてあげている安全保障ですけれどもこれは既すでにアメリカと
8:15
え、そのグリーンランドの、え、主権を 持っているデンマークの間で協定が結ばれ
8:20
ているので、あの、ま、冷戦の間は アメリカの空軍基地がありましたし、今も
8:26
宇宙軍の基地があるわけですね。だから 安全保障の問題で、あの、必要があれば、
8:32
あの、今存在する協定を使ってさらに強化 をしていけばいいわけです。 で、その資源の問題も、あの、ま、ビジネスとしてアメリカの企業が出ていって開発をすればいいわけですが、
8:45
そうですよね。 あの、すでに中国企業が入ってるんですね。 うん。 からアメリカの狙い、トランプ大統領の狙いは独占ので
8:53
うん。うん。 え、そのグリーンランドとして、あるいはデンマークとして、え、この中国企業を排除することができるかというと、おそらくそこは難しい。
9:03
うん。うん。 で、あれば、やはりアメリカが領域をしてその中国の企業をこれは排除するということをやりたいというのがまず
9:13
1つあると思います。で、もう1 つは、あの、これは単なる資源開発ではなくて、そのビッグテック、え、ま、特にそのピーターティールなどがあのトランプ氏とかなりあの、綿密に連携していますけれども、このビッグテックの、え、テクノロジーを使って、え、温暖化によりその新たな地上のフロンティアが生まれてるわけですね。
9:39
うん。うん。 これを、ま、壮大な実験上にしたいと。 うん。 テクノロジーを使ったその理想の社会っていうのをこのグリーンランドに作りたいっていうのがあるんです。え、で、ま、グリーンランド世界最大の島ですけども、あの、住んでるのは
9:54
5万人ちょっとなんですよね。 うん。 で、これほど理想的なあの土地っておそらく地上には存在しないと思うんです。あの、ビッグテックにとって
10:04
うん。はい。 だ、まさにその壮大な実験上としてこのグリーンランドを変えていきたいと。
10:11
そこでAI を使った資源の開発などもやりたいということなんでしょうけども、それはさすがに、え、そんな主験を持っていないとできないという判断がおそらくあって、
10:25
なん、何としてでもグリーンランドを領したいというところに繋がっているんだと思います。
10:30
うん。 トランプ市のその不動産王的な野とビッグテックたちのそのフロンティアスピリッツ的なものが合体して
10:41
うん。 できたその そうですね。 癒しと言います。 そうそうですね。はい。で、両者に共通しているのはそのグリーンランドあるいはそのデンマークには主験がありそこに住人がいて日々の生活をしているという発想がかけてるということですね。
10:56
うん。 あくまで不動産という位置付けなんですね。 あの、報道によりますと、あの、アメリカがグリーンランドを一部領する案も浮上しているっていうことなんですけれども、それって実現見込みあるんですかね?
11:12
え、ま、あの、例えば今言われているのがそのイギリスがキプロスと結んでいる協定で、え、
11:21
あの、キプロス党の一部があのイギリスのイギリスの主験が認められてると
11:27
いうのがあるので、 うん。ま、あの、前例がないわけではない ですが、おそらくトランプ政権が狙っているのはその一部の領では、あ、なく、あの、グリーンランドをまずデンマーク独立させた上で、え、ま、デンマークの主験を認めるか認めないかは別としてアメリカがその防衛面でも、それから主源開発でもう独占的な、あ、権利っていうのを持つというところだと思い
11:59
那党としては、ま、おそらくグリーンランドに住む人々としてもでしょうけど、到底受け入れられない要求だとは思うんですけども、どこか落着できるところっていうのはあるんですかね、この話。
12:13
あの、ま、これはもちろんやってみないと分かりません。あの、で、ナ、加盟国、え、デマークも含めてですけれども、ま、当初はもうあの、とんでもない話だということでしたけれども
12:26
はい。 やはりベネズエラ うん。 実際に攻撃をしたというのをまの当たりにした直後なので本当にグリーンランドにもやるんじゃないかというやはり心配は相当あるだと思うんですよね。
12:38
で、その警戒していく中で、あの、トランプ氏を、トランプ氏に対してこう強行に反発しても逆にこう火に油を注ぐようなことになるので、
12:49
まずは一体トランプシ何を狙ってるのか、その辺りも含めてきちんと話をしてこう理解をしていこうと、その上で対応を決めようというのが今の段階ではないかと思いますね。
13:01
うん。ま、まだちょっと出口は見えてないっていう感じです。 うん。出口は見えていないですね。
13:06
はい。うん。うん。今回このグリーンラン の件はその欧州のま国でまさに地下による
国際秩序は80年前に戻る
13:15
現状変更が行われようとしているという ところだと思うんですけどこれ実際
13:22
トランプ氏というかアメリカが グリーンランド領してしまったら何か一戦 を超えてしまうような感じもするんです
13:29
けどこれ国際政治のあり方に影響を 与えそうですかあのトランプ氏はあ
13:36
あの、ま、力による平和というのを掲げて、ま、 1期目も2期目もやってきました。
13:42
で、ま、その力による平和というのは、あの、元々その霊大統領が打ち出した概念で、
13:49
あの、当時拡大するそのソ連、え、と戦うためにアメリカが軍事力を強化してそれによって、ま、抑力を高め、そして、え、平和を守るんだと
14:01
いう概念なんですけれども、 トランプ্যによるその力による平和というのは、ま、特に
14:06
2 期目においては力が正義だという概念と、ま、変わらない
14:12
だと思うんですね。うん。 で、実際にそのベネズラに対して軍事行動を行った後ですけれども、トランプ氏は、え、自分は国際法には縛られないということもはっきり言っています。
14:23
はい。 その力のある国が、え、欲しいものを取って何が悪いんだということですよね。
14:30
が第2世界大戦を経験したアメリカはあの 力対力ではなくてやはりその国際的な貿易
14:39
の拡大だとかあるいは国際法といった ルールをえ拡大することによって2度と
14:46
あのような大きな戦争を起こさないように しようということで世界のま的な役割を
14:52
担ってきたわけです。 え、で、ただトランプ大統領というのはそれこそが間違いだったと言ってるわけですね。
15:01
アメリカが、え、自らの身を犠牲にしてでもその世界の秩父を守ろうとしてきた。え、その間に同盟国は何をやったかというと、そのアメリカとの同盟関係にただ乗りをし、え、一方でその安い製品をバンバンとアメリカに売り付けて、
15:20
え、赤貿易赤を作り出してきたと。 つうまつまりアメリカがその国際秩父治を守ってる間に同盟国によってうまくアメリカはわれてしまったんだと。
15:31
うん。 で、それはもうおかしい。それはアメリカファーストではないということで言ってみればこの第
15:38
2世界大戦からあのおよそ 80年っていうのが例外的に
15:44
うん。その 国際法とか国際ルールが意味をなした時代であって、もはやメリカがそこに背を向けようとしていますので、あの、今後の世界というのはますますその力というものが全面に出てくる、え、ことになっていく可能性が極めて高いと思います。
ファミリービジネスのためイランを狙う?
16:04
そうした世界においてトランプ政権が次に何をしてくるかっていうのがすごく気になるんですけども、ベネズエラ、グリーンランドと来て次はどこへ行くと思われますか?
16:17
あの、ま、トランプ政権としては西半球の重視をするということを今掲げているわけですね。
16:23
で、それがまさにアメリカファーストの、ま、延長にあるということなんですけれども、トランプ政権としてはそうなんでしょうが、トランプ氏自身が果たしてそう考えてるかというと、そうではない可能性もあると思うんです。
16:37
あ、そうなんですか。 で、そもそも今回出た国家安全保障戦略、 国家防衛戦略をトランプ大統領が読んでるはずがないんですよね。
16:45
あ、そうですか。 ええ、あの、4 行以上読まないという人なので。 なるほど。その30何
16:50
ページの、え、国防戦略の場合は非公開版もあるので、 その100
16:55
何十を読んでるはずがないんです。 うん。文字を読む人ではない。 ええ、だからあの戦略っていうのはあくまでそのか、え、閣僚だとかその政府交換官たちがおそらくトランプ者はこう考えているだろうということで書いたものなんですよ。
17:12
から必しもその西半球重視という概念にトランプ氏が囚われない可能性はあってでそれがしあのその証拠としては
17:21
はい。 え、今イランにかなり軍事的圧力をまたかけ始めてますね。あのイランでデモが広がるとそれに介入するかのようなことも言いました。
17:30
はい。 あの西半球重視だったらこれおかしいんですよね。 そうですよね。 でもトランプ氏はそれをやろうとしている。
17:36
うん。 で、なぜかと言うと国家の戦略上は中東っていうのはもうもはや最優先でもなく、ま、
17:44
アジア、ヨーロッパ、中東で4 番目ぐらいなんですよ。 うん。 でもなぜトランプ氏がこれだ、これだけ中東にこだわるのかと言うと、それはトランプファミリービジネス
17:55
うーん にとって今中東が 1番重要だからですね。 あ、そうなんですか。 ええ、
18:00
あの、例えばそのカタール、え、あるいは、あ、そのサウジアラビア
18:05
はい。 これはそのもちろんアメリカという国とも様々な経済の、え、取引ていうのやってますが、え、その多くがトランプファミリーあるいはトランプ市の周辺の、え、企業にそのお金として流れていってるんです。
18:22
特に、え、娘向このク種なですね。 彼はもう中東とのその取、え、投資関係というのは極めて深いものがあって、あの、だからトランプ氏からすれば、ま、アメリカファーストと言いながら実際にはトランプファーストをやってるんですよね。
18:39
うん。うん。 で、自らのビジネスにプラスになる案件であれば、そしてそれがいい方向に動かせるということであれば、その西半球だろうが何だろうが関係なくこの先も動いていくと思います。
18:53
で、イランっていうのはまさに今中東の最後の不安定要素ですから、 え、 これを抑えることができればます中東におけるビジネスチャンスに広がるわけですね。あの、石油はもちろんですけれども、まさに、え、ハイテ
19:08
AI なども含めてあそこでさらに授業が拡大できると うん。うん。 いう狙いがあって、あのトランプ氏はあるいはトランプ氏ファミリーってこれまではやっぱり不動産開発をずっとやってきたんですけれども
19:22
そこにこの、え、技術ですね、ハイテという要素が入ってきて、さらなるビジネスの拡大というの狙ってますから、それの可能性が高いところに、え、トランプとしてはより介入をしていくということが考えられます。
19:39
なるほど。 で、ヨーロッパに冷たいのはトランプ氏のビジ、あのヨーロッパでビジネスってゴルフ上経営だけなんですね。
19:46
はい。なるほど。 そのゴルフ上経営では そのビッグテックと一緒になって生まれる大なには叶わないんですよね。
19:55
うん。ほ。 だからヨーロッパから引こうとしてるんです。 でも逆に中東とか
20:00
はい。 え、ま、ちょっと今関係悪いですけど、え、インドとかパキスタンとか ここに、え、トランプの、え、家族がどんどんと出ていってるんですよね。
20:10
うん。 だからそれがおそらくトランプ省実際には動かしてるんだと思います。
20:16
なるほど。あの、トランプ氏馬の体制を 転覆させるとか、ま、パナマ運をあの、手
“票田”のためのキューバ体制転覆
20:22
に入れたいとか言ってるわけですけれども 、トランプ一族のビジネス観点から見ると
20:29
1番注力しそうなのは中東イランという ことになりそうてことですか?答面はそう
20:35
だと思いますね。 あの、ま、そのキューの案件、その中南米に関して、特にキュー馬はこれはトランプ市あるいはトランプファミリーというよりは、あの、ルビオ国務長官
20:46
はい。 の、ま、被願だと思いますね。 あの、ま、キュー馬から忘したあの家族の元で育ったのがルビー長官ですので、
20:57
え、このキューバの、 え、体制を何としても倒したいと うん。 いうのを狙っていると思います。
21:03
今ベネズレから、え、キューバに責が流れなくなっていますので、キュー馬経済は相当明していますから
21:11
はい。 それをうまく使って馬の体制転覆をしたいというのはルビーオ国務長官の意降
21:17
うん、お になると思います。 トランプ氏的にはそこまで関心はなさそうてこと。
21:23
しかしこの、ま、ヒスパニックあるいは旧馬系というのはやっぱあの選挙でうんうん。
21:30
はい。大きなあの役割を果たしますから はい。 あのまた今年中間選挙がある中で
21:36
はい。 あの、ま、ルビが一番やりたいんでしょうけれども、トランプにとってもあの、選挙を考えればあのヒスパニック特にキュー馬系の表を読めるとい
21:46
いうことなので、あの、それもトランプ市にとってはプラスになると考えられと思いますね。
21:52
なるほど。その点考えるとちょっとあの日本に行って分かりづらいのが移民の追い出しをやってるじゃないですか。
21:59
で、今あのアイス移民完全執行局があの 1月の間に2
22:05
人もアメリカ市民を殺害してすごく大きな問題になってますけれどもこの移民追い出しっていうのと移民が表であるっていうことと矛盾しそうに思えるんですがそうではないんですか?
22:17
あのちょ今はちょっとあの状況が変わってきていますけれども はい あの2024
22:23
年の大統領選挙でトランプ氏があの各激戦を抑えられ
22:29
あの要の1 つはあのヒスパニック表が、え、民主党から和党、つまりトランプ市流れたということが大きいです。
22:37
うん。 そのトランプ氏が、ま、移民に対して厳しい はい。 その中南米系に厳しいということに関して、どのようにすでに、え、アメリカに入っているヒスパニック系の移民たちが制御したかというと
22:51
はい。 え、合法的に既でに入ってる人たちとこれからその不合法な形で非合法的な形で入ってくる、え、その同じヒスパニック系はそもそも違うんだと
23:04
うん。 いうことで自分たちの中で整理をして はい。 あの、これから入ってくる不法意味に対してはあの厳しい措置を取った方がいいということでトランプ省を指示したということになります。
23:16
え、たださ、最近のこのやっぱりアイスの あの極めて過激な取り締まりもうすでに、え、移民でもない人たちにも、ま、被害が出てるわけですけども
23:27
はい。 ま、これを受けて、あの、さすがに中南米系の人たちの中にも、え、トランプ市は指示できないという風に感じ始めてる人たちが増えてはいます。
23:38
うん。うん。うん。 増えてはいるんですが、 じゃあその人たちが 再び民主党指示に戻ってるかというとそうでもないですね。
23:46
うん。 民主党も引き続きその多様性、多様性ということ言ってるんで受け入れられない。
23:53
はい。 でもトランプ氏も中南米のその不民に対して、ま、強制相するなど厳しすぎると
24:01
うん。 いうことなので指示できないということで、 まあ、今どっちつかずの状態になってると思います。
24:08
ああ。トランプ市指示率 下落してるっていうことですけれども、それが必ずしも民主党への追い風とはなっていないという状況
24:17
そうですね。で、そんな中でそのベネズラの米政権を倒したり、 この先キュー馬の体制を転覆させることができれば、あの、やはり、ま、キュー馬系を中心にヒスパニックの有権者たちが再びやはりトランプに入れようかと、共和党に入れようかと。
24:35
うん。いう方向になる可能性をおそらく なるほど トランプ政権トランプ大統は期待してると思います。
24:42
そういう観点から言うとキュー馬の体制転覆っていうのは意外と早く何らかのアクションを起こしてやる可能性もあるってことですかね。
24:51
ま、あの頃とはなかなか言えませんが、あのこの先
24:57
キュー馬のキュー馬に対する締め付けというのは はい。 え、極めて強まっていくと思います。
25:04
はい。外交的にトランプ政権色々やってて ちょっとあの追いきれないようなところも
平和評議会で“新たな国連”の現実味
25:10
あるんですけどもあの平和表議会について ちょっとお伺いしたくてまガザの暫定統地
25:18
を担うという名目で始まったえ平和表議会 ボードオブピースなんですけれども世界の
25:25
紛争解決を目指すとえトランプさんしてい てでま主要国は3回に及ぶ師
25:33
なんですが このトランプ氏が言うように、あの、新しい国連のような役割果たす可能性っていうのはこれあるんでしょうか?
25:43
ま、トランプの頭の中では、あの、おそらくかなり本気だと思います。
25:49
はい。 で、ま、トランプしかずっとノーベル平和所を取りたいという風に言ってきました。
25:56
はい。 で、実際にあの、ま、昨年ノーベル賞とった年からメダ、メダルを送られましたよね。
26:03
はい。 でもあれはあくまで人に与えられたものをもらったということなので自分がもらったという風にはおそらく感じてないんだと思うんです。
26:12
はい。 で、もう1つはもうこれまで 8 つの紛争を自分は止めたという風に合護していますが、それでも
26:19
もらえないということで うん。 ま、多分ノーベル書はさすがに諦めかけてるんだと思うんですね。
26:25
はい。 で、その代わりがこの平和表議会の、ま、就寝議長というポジションだと思います。
26:32
はい。で、単なるそのガザの紛争をこの まま止めていくというだけではなく、え、
26:39
その他の紛争を解決するというために自分 が役割を果たすことで、え、ま、ノーベル
26:46
を取れないけれどもその平和の大統領 という功績をアピールしていくん
26:53
でしょう人気 がないので はい。 あの、ま、トランプ氏が大なしくこの
27:00
2 期で終えるかどうかっていうのは分からないところがあるんですけれども、ま、そのまま終わるとして
27:06
202年の1月20日以降は1 市民になりますから はい。
27:12
そうなると国際政治に影響も及ぶすことができなくなるので うん。 あの、この平和表議会の議長として引き続き国際問題に関わっていきたい。
27:22
国際紛紛争を解決する役割を果たしていきたいという狙いがおそらくこの中にあってで、ま、国連に変わる組織にするかどうかまではあのまだ分からないです。あの、ま、国連をうまく利用するっていうところもあるし、国連と連携するってことも可能性としてはあると思うんですけれども
27:43
はい。 え、ま、トランプとしては、あの、大統領後も自分が国際的な平和に関業したいと。
27:50
うん。 そのための道具だと見てるんだと思うんですね。 うん。 え、ただこれを一応平和表議会を国際機関として位置づけるという風に言ってますが
28:03
はい。 国際つまりインターナショナルということは普通は国家がその参加メンバーなんですよね。
28:11
ええ。 でもこれは全然国家として入ってるわけじゃなくて個人が入ってる組織なわけですよ。
28:18
うん。うん。 果たしてこれを国際関と呼べるのかという、ま、そもそもの疑問がありますし
28:25
はい。 で、じゃ、これが国際機関だと位置づけられるとすればアメリカとしてその上員で
28:33
2/3 の同意を得てこれをあのきちんと、え、アメリカとして認める必要があるですね。承認する必要があるですね。
28:42
はい。 今の上員で2/3 なんて取れるはずがないです。 そうですよね。はい。
28:47
国際としてアメリカとしてもすることはおらくできないので うん。
28:53
ま、本当にその個人が集まる、え、社交クラブのような
28:59
のがおそらく実態なんだとは思うんですけれども、ただ入るためにはその 10億ドルの
29:05
拠拒出金を払わないといけないと。ええ、 で、それをトランプシーの一存で使っていけるということになるので、トランプ財団、トランプ平和財団のような形に収まる
29:18
ああ のかなとは思いますけれども なるほど。 ま、ただ参加メンバーを見ると
29:23
はい。 とてもその平和を、え、重視している、
29:29
え、国、あるいはその原種が入ってるとは思えないですね。 何より、 え、その戦争犯罪で追されてるネタニが入ってるわけですから
29:38
はい。 これが本当にその平和のための国際関として位置続けられるかというと、極めてその難しいんだと思いますね。トランプがやめた後も今参加してるメンバーたちがトランプを、えー、尊重する形で扱っていくのかっていう問題も出てくるんじゃないかと思いますね。
29:59
今は仕方ないので付き合ってるだけっていう人も はあ、 結構いるんじゃないかなと思います。
トランプ後、“バンス大統領”の世界
30:05
この流れでそのポストトランプについても お伺いしたいんですけども、 ま、えっと、今ワンス副大統領がポスト
30:15
トランプとして有力だってことが言われて おり、ま、またあの民主党が政権に帰り
30:24
づく可能性もなくはないとも思うんです けれども、いずれにせよどういう路線で 今後アメリカが行くのかっていうのをお
30:30
伺いしたくて、このトランプ外交のような 孤立主 抑制主義的な路線っていうのは今後もう貴重として続いてきそうなんでしょうか?
30:40
そうですね。あの、ま、今 1番の2028 年の大統領を、ま、ミ据えれば
30:47
1 番可能性の高いシナリオはバンス副大統領があの大統領候補として共和党から出場するとそしてそのまま勝つということだと思います。
30:57
はい。 で、ま、場合によっては 2期8 年ということも十分あり得ると思うんですね。
31:03
はい。 え、と言いますのも、やはり民主党側がもうあまりにも分裂していて
31:10
1 つにまとまれる見込みがないんですよね。 はい。 そんな中でそのバンス士に対抗できる強力な候補を民主党が打ち立てることっていうのも難しいだと思うんです。あの
31:23
2024 年の大統領選挙で負けたその、え、理由ですね。 はい。 え、これについてもまだ民主党の中ではちゃんと総括ができてないんです。
31:32
うん。うん。 昨年末にあの民主党の全国委員会でその総括とするはずでしたが、
31:38
結論が曲にされているんです。 うん。 だ、誰一体どういう層を重視したらいいのか、その労働者なのか、え、その対応性を求める人たちなのか、その辺りも含めてあの全然コンセンサスが取れていない。
31:53
うん。 で、そこにそのニューヨークであのダという、ま、娘向けであの自ら社会主義者を名乗る人が、ま、入浴室になったわけですね。
32:02
え、ただ民主党全体会見れば極めて佐のプログレッシブな うん、
32:07
人物ですから はい。 彼を立てるということになれば、ま、民主党の、え、中道派もちろんですけれどもそのアメリカ全体の無闘派を遠ざけてしまうということになりますので
32:20
うん。 え、その村田市が入浴室になったってことはむしろ民主党にはマイナスに働いてると思います。
32:27
あ、そうなんですか。 うん。 え、で、ま、あの、神ハリス氏
32:33
も、 え、前回負けたわけですけれども、ま、再び出場するということを、ま、今
32:41
周りに言っているようですが、 あの、彼女が最近書いた事女点見ると、 ええ、
32:46
あの、選挙で負けたのは全部他人のせいにしてるんですよね。 もバイデンが悪いとかその自分があの指名しようとしたその副大が悪いとか
32:57
他人のことばっかり攻めていて え自分の悪かった点っていうのを全く反省してない
33:04
うん でその人がまた出たらまあもうあの勝てる見込みはないと思いますね。
33:11
でカリフォルニアのそのニュース知も今かなりアピールしてますけれども、ま、やはりそのサであることは間違いないです。
33:20
うん。 ま、中道に寄せたとしても周りにかなりあの敵も多いので、え、果たしてそのバスに勝てるかというと難しいと思います。で、なぜバンスが重要かというと、
33:32
はい。 そのトランプ氏の指示層マガと呼ばれる人たちですね。このマガっていうのはあの決して
33:39
1 枚岩ではなくていいんなあの思想を持ったグループから成り立ってるんです。 うん。
33:45
ナストだと宗教だとか、 え、それからあのまさに外交に関しての、ま、孤立主義者ですね。
33:53
え、そして、ま、さっきも触れましたが、あのビッグテック、 え、系の人たちでこの非常にこう多したようなグループなんですけれども、バンスはもうそのほぼ捨て全てに属してるんです。
34:06
うん。 だからみんなの指示を得やすいんですよね。 なるほど。 これまでのその番子の経歴から。
34:11
ええ。ええ え。 ですから彼があの合者になればそのトランプ氏の指示指示層というのはそのまま引き継続くあるいはむしろ強化することが
34:21
はい。 できるのであの私は今の段階ではバンス氏が
34:27
トランプ氏の合継者としてしかも 4年だけではなく うん。 え、さらに4年8年やる可能性が
34:35
あ、今のところ高いと思います。 うん。 うん。ワンス氏はこのトランプ的な不動産王的な野心ですとかあとファミリービジネス的なあの理害っていうのはないような気はするんですけれどもとなると外交安全保障においては
34:51
どういう路線になりそうっていうのは今の時点ではどうでしょうか? バンス氏はえ、不動産開発出身ではないんですけれどもバンス氏があの今副大統領になっているま最大の理由はトランプファミリーに近いからです。
35:06
うん。 特にあの、え、ドンジュニア、長男のドンジュニア
35:11
彼と近いからなんですね。 はい。ドンジュニアがあのトランプ大統領とバンサーの間を取り持ったって言ってるんですよね。
35:17
そうです。そうですね。え、ですからあのワン寿司が大統領になったとして果たしてそのトランプビジネスを完全無視できるかというと、
35:27
それは恐れできないと思います。 はい。 で、しかもあのピーターティールを含めてですね、あの、ま、そういかロマスクもそうですけども、極めてバンスと近いんですよ。
35:37
はい。 ですから再びその再びというかバス氏があの大統領になったとして
35:45
そのトランプビジネスとこのビッグテックっていうのは常にワン寿司のそばに
35:50
いますから なるほど。 あの、ま、トランプ氏が大統領である時ほどではないにせよ
35:56
はい。 あの、そのトランプビジネスとかビッグテックの、え、要求要望というのは、
36:03
あの、ワンス政権であってもかなり重視されると いうことにはなると思います。
36:09
え、ただその平和の大統領ですね、そのノーベル平和省が欲しいとか、
36:14
平和表議会の就寝議長になりたいとかそういう野心はワンスにはない。
36:21
はい。 むしろ彼は本当の意味での抑制主義者 うん。 え、あるいは、ま、孤立主義者と言っても過言ではないと思いますので、え、その点はトランプ氏と大きく変わってくる可能性があると思いますね。その世界の紛争を止めるんだと
36:38
いうことには力を入れない可能性があるので、ま、そういう意味ではますますのアメリカは今より後ろ向あの内向きのアメリカになる可能性はあると思います。
36:52
アジアに関しても今よりももっと手を引いていく可能性もあるということです。
36:58
そうですね。その中国との、え、経済関係というのに関して、今トランプ氏は、ま、
37:05
米中の経済を経的なものにしていくと いう風に言っていますが、おそらくバスはそこまで関心がないと思いますので、
37:13
うん。 え、ま、アジアからは相当引いていくと はい。 いう可能性が高いと思いますね。
日本の生存戦略 とは?
37:20
ま、そんな中でその今出ているGDP費で 5%防衛費を増額するっていうところを
37:27
どう処理していくのかっていうのも結構 重要になってくるような気もするんです けれども、ま、あのこれ、ま、金額につい
37:35
てはま、すぐに来年度から5%にしろって いうものではないわけですよね、おそらく
37:42
は。 あの、これはその昨年のナの首脳会議で、あの、ま、一
37:48
3.5%+1.5% ってのは決まりましたけれども、 あの、あくまでその達成するメドっていうのは
37:54
2035年とか、 あの、後半ですので、あの、今すぐということではないです。
38:00
うん。 え、重要なのはそれにコミットするかどうかですけれども、お、ま、東のカ国の中で唯一スペインだけがそれにコミットすることを
38:10
拒否したんですね。 はい。 で、その結果トランプ市からスペインに対してはその防衛義務を行使しないかもしれないというような発言も出ている。
38:18
はい。 わけですし、あの、今回そのベネズエラも含めて中南米に対してアメリカがあの会員を強化しようとしてますけど、これらほとんどスペインの元職民地ですから
38:30
確かにそうですね。 あの、極めてスペインとこの中南米の国って関係が深いんですよね。
38:36
うん。 え、でもあのトランプ氏からはあのその
38:41
スペインに対する配慮っていうのは一切な いってことになっていますので、え、ま、 仮にこの日中
38:48
にアメリカ政府からそのま、合計5%の 防衛費の額を求められてもその真正面から
38:56
拒否することだけはやってはいけないと 思います。うん。あの、ナの例のように 2035
39:02
年あたりで達成ということになるとトランプ氏の人気終得からということになりますが、ま、そういう風にちょっと先延ばしして容気を受け逃す、受け流すような形もあり得るってことですかね。日本についても、
39:17
ま、あの、それはあり得ると思いますね。 あの、ま、ただトランプ氏の公認がバンスだということになれば、あの、
39:25
逃げられないということもあると思うんで、 え、これは真剣にあの、当然取り組む必要はあります。
39:31
なるほど。 で、ま、え、来年度の予算であの GDP2%
39:37
を達成するということで、その達成目標も早あの前倒ししてますけれども、やはり
39:43
GDP2% で今の日本の日本取りマク安全保障環境に対処するためには足りないのは間違いないです。
39:51
うん。ですからその2% 以上で一体何が足りないのか、何を持たなければならないのかということをさらに真剣に議論する必要がありますし
40:03
でその結果日本とアメリカの役割分担 はいっ ていうのが変わるのか変わらないのか
40:10
えないといけないのかこの辺りも含めて議論をするということだと思います。 うん。で、ま、ちょうどその戦略産文省を
40:19
あの今年末までに改定するということです ので、アメリカに対してはこの3文書の
40:25
見直しの中で防衛費の増額、そして日本の 防衛力のま、飛躍的な向上、そして日米
40:35
同盟のさらなる強化、え、というものを やっていくということで、ま、いきなり その5%まで上げろという要求を、ま、あ
40:45
あの、うまくかわすと、 はい。 まずはうまくかわすということが必要だと思いますが、それは単なる単に時間稼ぎをするというよりは、あの、やっぱり取り組まなければならない問題に真剣に取り組むということなんだと思います。で、当然それは、え、財源を考える際に、え、増税というものも必要になってくる
41:09
ということだと思いますね。 うん。 ま、具体的に日本としてはこういうことができますよという風にアメリカに提案するとしたらどういう政策と言いますかんでしょうか?
41:20
ま、あの、すでに、え、日本はその、ま、今 1 番力を入れてるのがその長距離打撃能力、反撃能力ですね。つまりミサイルはい
41:30
の、ま、射程を伸ばすと共にその数を増やしています。 で、その、その一環としてアメリカからトマホークも購入しているわけですけれども、これはさらに、
41:42
え、そのミサイルの数を増やす必要があると思うんですね。 うん。 それからもう1 つが、あの、やはりドローン
41:50
はい。 え、ま、特に日本の場合はその人手出が足りないということもありますので、え、ドローンとかその他のその自的な兵器っていうものをより有効的に使っていくと
42:05
いうことが必要になってくると思います。 はい。 で、ま、特にこのドローンの分野はこれまで自衛隊かなり導入が遅れてきたという、え、実態もありますので、え、そこをこう殺球に手当てしていくということが必要だと思います。
42:20
それから、ま、ミサイル防衛ですね。あの、ま、トランプ大統領はそのゴールデンドームと
42:26
いう形でベンドのミサイル防衛をさらに次世代のものにしていくということですが、ま、アメリカ本土が安全であることも重要なんですけれども、やっぱり同盟国もそれで守ってもらう必要があるので、
42:40
そのさらなるミサイル防衛のお格上げ、これをアメリカと一緒にやっていくということにも取り組む必要があると思いますね。
42:50
うん。 で、ま、あとはもうこれはずっと指摘されてることですけれども、
42:55
え、そのサイバーですとか宇宙 に関しては、まだまだ日本があの遅れてる分野なのでうん。
43:03
え、ここにも力を入れていくということはあの必要になっていくと思います。 はい。ま、そういうことができますよと
アメリカ離れ後の日本がたどるシナリオ
43:10
いうことで交渉していくことになると思う んですけれども、ま、一方であの古谷さん
43:16
が以前おっしゃってたように米国と中国は お互いに勢力権を設定してそこにお互い
43:23
干渉しないっていうようなあの大国館の あの話し合いで全てが決まってしまうよう
43:29
な世界も訪れるかもしれないという風に おっしゃってたと思うんですけど、もし
43:36
あの日米交渉が不守に終 などしてそういう世界になってしまった場合として何かできることってあるんでしょうか?
43:45
ま、あの日本の安全保障の大前提は、え、アメリカの平和
43:51
ええ、 え、アメリカが圧倒的な力を持って、え、ま、このアジアもちろん世界の安定を、まえ、維持するということです。
44:00
はい。 で、日本の安全保障の柱も日米同盟なわけですね。 ま、特に、え、核の傘も含めてですけれども、
44:09
でもアメリカがもしその米中 G2 という発想をこれを、ま、本気で、え、推進していき、え、アメリカは西半急、え、アジアでは、ま、東アジアでは中国が派遣となり
44:24
はい。 で、互いに手を出し合わないという関係ができるとしたら日本がその中国の、ま、勢力権に置かれる可能性が出てくるわけですね。ま、台湾もそうですけれども。
44:37
で、そうなってくるともはや日米同盟というのはあの機能しないと
44:44
いう前提にならざるを得ないですから 日本としては3つの選択しかなくて
44:50
はい。 ま、日本がその核武装も含めて、独自の核武装も含めて、え、ま、極限まで、え、あの防衛力は高めると、
45:01
もう時刻防衛ができるところまで高めると いうことが1つ。 はい。で、もう1
45:06
つは、ま、アメリカの同盟国や有効も同じような不安を感じていますので、その韓国とかアオーストラリアとかフィリピンだとか、ま、場合によってそのヨーロッパの国も含めてですね、その他国間の、ま、集団防衛の枠組っていうのを、ま、本気で目指す。
45:24
うん。 で、その際には、あの、今日本は集団的自衛権を限定的にしか行使できませんけれども、
45:30
はい。 もうこれはもう、あの、完全に、完全な形で行使するということが必要ですし、そのためには憲法改正が必要になってくると
45:38
いうことになります。で、最後のオプションは もうあのパックスセニカつまり中国の平和を受け入れるということですね。うん。はい。
45:47
もう中国の続国になるということですけれども、ま、あの、毎年行われている、あの、内閣府が行ってる世論調査によれば日本人の、ま、
45:59
8割から9 割が中国に対して良い感情を持っていないということ。 はい。
46:04
え、です。これがもう20 年以上続いてる状態なんですよね。 うん。はい。 え、そんな中でこのパクスシニカを果たして日本人が受け入れるかというと、ま、相当難しいと思いますから、ま、これは本当の最後のオプションになると思うので、自力で、え、身を守れにするか、あるいは他の有国と身を守っていくかということだと思いますけれどもうん。はい。
46:29
え、ただあのわゆるプラン Aですね。 今の日米同盟をお維持できるようにするということもやはり必要だと思うんです。
46:39
はい。 で、あのまさに今アメリカは西半球を重視するという風に言ってますが
46:45
はい。 あの西半球って一体どこなのか。 うん。 これ2 つあって、その地理的な概念としての西半球
46:54
と治性学的な概念の西半球っていうのは違うんですね。 はい。はい。 あの、ま、よく今メディアでもあの、西半球、東半球っていうことで、あの、大西洋、それから、え、日付変更戦を結んで、ここが西半球です。それ以外は東半球ですっていう風にやってますけれども、え、
47:14
あの、トランプ政権がやってる西半球ってこれじゃないんですよ。 ああ、 あの、トランプ政権の、え、戦略の中に東半球っていう概念はないですから。
47:23
あ、西半球があるだけで東がない。 で、西半球である理由はヨーロッパの西にあるから西半球ですよ。
47:30
はい。はい。 だ、あれはヨーロッパを排除するっていう概念なんですよ。元々西日半球その門主義っていうのは
47:37
あ、はい。 で、ですから東の教会は明白なんです。 うん。 ま、大制洋なんですよね。
47:44
はい。 で、ヨーロッパは入れない。 ええ、 ただ西の教会って曖昧なんです。
47:50
はい。どこまで日本に近づいてくれるのかっていうところですけども。 そう、そう。 多分ハワイは当然入りますよね。
47:56
はい。 で、じゃあグアも入れないのか。 うん。 グアも入、入るはずなんですよ。 はい。
48:01
だってアメリカ量だし、アメリカも重要な戦略拠点ですから。 うん。 だ、ここまでおそらく西半球の概念はあるはずなんですよね。
48:10
はい。 じゃあ、その先グアマ第 2列島戦ですけど、じゃあ第 1 列戦はアメリカの西半球あるいは西半球の延長としてこれまでは考えてきました。
48:21
はい。 だからこそ日米同盟っていうのを重視してきてるわけだし、ま、フィリピンとも同盟関係を結んでるし、ま、ちょっと離れますけど、韓国とも
48:29
同盟結んでるわけですよね。 はい。 だから少なくとも西半球の延長上にあるという形で日本を
48:38
うん。 あの、引き続き日本との関係を引き続き重視してもらえるように はい。
48:43
導く うん。て ていうことがおそらく今 1番必要なことだと思います。
48:49
なるほど。 あの、大、え、国家安保戦略でも国防戦略でも第 1
48:55
劣戦に、え、での抑力を強化するってことが書いてありますから。 うん。ええ、
49:00
だ、それをうまく使って、え、第 1 レッド戦、日本レッドを日本っていうのはアメリカにとっても資活的な、あ、利益につがるんだという認識をトランプ大統領に持ってもらう、
49:15
あるいるはその後継者に持ってもらう。 はい。 え、ということが、あの、おそらく今
49:21
1番必要なことだと思います。 そうしますと日本としても体中であのこういうことをやっていきますよっていうアピールも同時に必要な気もするんですけど日本は中戦略これからどうしたらいいんでしょうか?
日中関係の新ビジョン
49:37
ま、日本にとって中国が最大の、ま、挑戦であるというのが 2022
49:42
年のあの国家安保戦略に書かれているわけですけれども
49:47
はい。え、ま、昨年 11 月のあの高一総理の国会における、ま、いわゆる台湾発言によって今日中関係が再びあの緊張してます。
49:59
ま、経済的な威圧はもちろんですけれども、ま、政治的なあるいは外交的な圧力っていうのも強まっている。
50:06
はい。で、ま、軍事面でもあの中国の日本 周辺での活動がさらに活発化していると
50:13
いうことなんですが、え、ま、アメリ、今 のトランプ政権から見ればこの状況は
50:19
決していいものではない。あの、米中の 環境を安定させたい時にアメリカの同盟国
50:25
である日本と、ま、をすれば、あの、 どちらかの側に立たないといけないので
50:31
はい。ま、それもあって、あの、え、昨年 11 月下旬ですけれども、トランプ大統領から高石総理に、ま、電話があって、あの、日中関係を安定させろということ言われてるわけですね。あの、政府はしてますけれども、これはも間違いなく言われてるんです。じゃあどうしたらいいのか。
50:48
日本にとって最大の、ま、ま、脅威ですよね。中国って。うん。 脅威ではあるんですけれども、この中国との関係を、ま、可能な限り安定的にしていくっていうのは、あの、必要なこと、つまりこちらから喧嘩を仕掛けてはいけないんだと思うんですよね。うん。うん。
51:07
で、ま、総理のその国会での台湾発言っていうのは、あの、ま、言ってることは間違いじゃないんですけれども
51:15
はい。 あえて言う必要なかったこと。 うん。 その台湾友人に関して具体的なシナリオに言及する必要なかったわけですね。
51:24
はい。 その言及しなくとも準備だけしておけばいいのにそれはあえて言及したことで今中国にそう過剰反応する実を与えちゃったんですよね。
51:34
うん。 ま、これはあの当面収まらないと思います。 はい。 あの前回の尖閣の案件を見てもま、
51:42
3年4 年はこれ状態が続く可能性はあると思いますので
51:47
はい。 え、ま、まずはそこ以上挑発しないと うん。
51:52
いうことだと、ま、挑発というか向こうにその過剰な反応する実を与えないようにするということがまずは求められると思いますし
52:02
はい。 え、ま、日本としてその中国との間であの戦略的経関係ということを、ま、ずっと言ってきてるわけですね。
52:10
はい。 でも高志総理はこれを信じてないんですよ。 中国との間で戦略的経関係なんて結めるわけがないという風にあの言ってあの思ってるのは間違いないんですよね。
52:21
はい。 でもそのそれをその外交の方針としてま、今掲げてるわけですが
52:28
はい。 自分が信じてないものを外交士に掲げてもうまくいくはずがないんですよ。
52:33
はい。 だからあの台湾発言が出ちゃうわけですよね。 方で、あの、中国の力っていうのはますます日本をこう引き離しているわけです。経済面でも、ま、経済悪いと言っても、まだまだ経済は日本比べても大きいし
52:51
はい。 日本のその依存度っていうのも高いわけですし はい。そして、ま、何より軍事面ですね。
52:57
うん。 これで、ま、大きく引き離されていますので、ま、その戦略的形関係という言葉はおそらくあの実態を反映していないと
53:08
いうことはあると思うんですけれども、 ま、中国士ということだけではなく、
53:14
その、え、日本と中国のそのパワーバランスってものを反映した新しい、え、概念っていうものを、ま、出す必要があるんだろうと思うんですよね。
53:25
で、ま、それが果たしてこの高市政権できるのか、ま、ここまで日中関係が悪化してる中でできるのかと、え、いうことはありますけれども、あの、何にもしないというわけにもいかないと思いますから、
53:38
はい。その日中関係のそのビジョンって いうものを、え、示し、それをアメリカに
53:45
も理解してもらいながら、え、中国との間 でその受け入れが、え、お互いに
53:52
受け入れることができる新しい 関係のビジョンを、え、考えていく必要が
53:59
あると思います。うん。 あの、正直私は一体それが何なのか分かりませんが、 あ、
54:04
あの、少なくともその戦略的計といううものはもはや日中関係の安定には繋がらないという風に思いますので
54:14
うん。 え、また違うものを生みい出す必要があるんだと思いますね。 なかなかハードルがあったかそうですね。
54:20
うん。 ま、体中戦略にしてもトランプ政権、その先のポストトランプ政権にしてもかなり繋当たり的な交渉であったりが求められるのかなという風にお話を聞いてて思いました。
54:35
はい。あの、今日本が置かれてる状況は、ま、中国との関係もそうですけど、何よりアメリカとの関係が極めて、え、厳しい状態です。
54:46
で、あの、私はとても今その解散選挙になってやってる余裕は、 あの、正直ないと思います。
54:53
はい。 頻繁にトランプ大統領と電話であれ はい。 え、対面であれ
54:58
はい。 あの、テキストメッセージであれ、コミュニケーションを取って
55:03
今の南極を乗り切るっていうのが 1番重要なことであって はい。 え、ま、選挙の結果どうなるか分かりませんけれども、あの、ま、高い総理であれ、その他の総理であれ、
55:15
まずはこのアメリカとの関係ですね。これをしっかりと お気づく。
55:21
はい。 これまでの考えの延長での日米同盟の維持っていうのはもうもはやできませんので
55:27
うん。 あの、トランプ大統領と本当の意味で、え、こう信頼関係を作っていく必要があると思います。
55:34
うん。うん。 ついでにお聞きしてしまうと、あの、中国で軍官部の大量縮成が起こっていて、今、あの、中央軍事委員会に集金士含めて
中国の軍幹部粛清で台湾侵攻は?
55:46
2 人しか残っていないという状況ですけども、この状況は、あの、どう見てらっしゃるかちょっとお聞きしていいですか?
55:53
あの、ま、あの、私は中国は専門ではないので、あの、私自身の独自の分析っていうのはありませんけれども、
56:02
え、まあ、1つには その集兵士が引き続き大なあ権力っていうものを持っていると
56:10
はい。 いうことがあのあるんだと思うんですね。 うん。 で、ま、あのこ数年のその中央軍人会のメンツっていうのはもうほぼその集近平派で固められていて、え、ま、いわばイエスマンばっかりだったわけです。
56:26
はい。うん。 で、そのイエスマンたちを解し、あの、パーしなければならないていうのは異常な事態ですよね。だ、本当にそのお食をやっていたのか、あの、ま、あの、お食全員やってるので、あの、お消化やってるんですけれども
56:43
はい。 あの、一体本当の理由は何なのかというところですね。
56:49
で、特に、え、昨日でしたか、ウォールストリッドジャーナルではアメリカにその各に関する情報を流していたと、ま、いわもうスパイになっていたというような
57:00
記事も出ていますけれども はい。 さすがにこれはちょっとにわかには信じられないかなと
57:06
いう風には思っています。 はい。 え、中国側からの情報操作の可能性もあると思うので、ここはちょっと
57:13
1歩引いてみる必要があると思うんですが うん。 あの、ま、考えられる理由としては、その集金ペが
57:20
2027 年までに中国に、あ、ごめんなさい。台湾に進行できるだけの能力を、え、開発するようにという市場を数年前に出していますが
57:29
はい。 ま、それが達成できていないということでのパージー うん というのが1 つの可能性として考えられると思うんですね。
57:37
はい。で、もう1 つは、え、集金兵士が台湾進行に相当前のみりになっていて、え、ま、側近だからこそ集近兵士をめた。
57:50
はい。 今はその時ではありませんということでめたが故えに首を切られたと
57:56
うん。 いうことも、ま、あるのかなという風には思っていますが、
58:02
あの、ま、本当のところは分かりませんけれども、あの、異常事態であることは間違いない。
58:08
はい。 で、え、ただこれだけ軍のトップがいない中で今すぐ大規模なその軍事進行をその演習ではなく
58:20
本当の軍事進行するのはうん。難しいだろうなという風にも思います。
58:26
はい。 そ、あの、集金兵名士が無理にでも信仰の合令を出してしまうみたいなことってあれ得うるんですかね?その引き止め役がいなくなったような形になっていて、今
58:39
もちろんあの、その懸念というのもあると思います。ただその場合は はい。
58:44
その軍のトップがいない状態であの効率的な軍事作戦っていうのはおそらくできないので、
58:52
あの、失敗する可能性のが高いと思いますね。 なるほど。 今後要注目の日程としては、ま、アメリカでは中間選挙で日本では高一政権が続くとしたら安保省の改定が要注目かなという風にお話を聞いてて思いました。今日は明界大学教授の小谷哲夫さんをお迎えしてお送りしました。小谷さんありがとうございました。
59:14
はい、どうもありがとうございました。


コメント

  1. 衝撃ニュース!米軍ついに対イラン「開戦準備」完了か!最新鋭空母リンカーンが中東へ急行、F-35Cとトマホークが牙を剥く!イスラエル空域閉鎖で“初撃の条件”がすべて揃う異常事態に!
    youtube.com/watch?v=Ru2i0HGRDjU
    コメント

    @チャンネルぴー助
    3 時間前
    まーたロシア崩壊させたんか?
    あっ、今回は逆バージョンか…

    7


    返信

    @まさ-u8z3v
    4 時間前
    オデッサ港が攻撃を受け、深刻なインフラ損傷が発生した。

    ウクライナのクレーバ副首相は、オデッサ州の港湾施設に対する夜間攻撃の結果、物流施設が破壊され、格納庫、機関車、工業用建物が損傷したと述べた。

    8


    返信

    @minoruokada5003
    3 時間前
    イラン海軍司令官のシャラム・イラーニ氏は、現在約100隻のイラン艦船が海上展開中であると述べた。🇮🇷

    同氏はまた、イランの状況は現在、イラクに戦争を仕掛けられた1980年代よりもはるかに良好であると強調した。

    「海上での完全な存在感を確保するため、あらゆる手段を講じている」と同氏は付け加えた。

    4


    返信

    @Hetano-Yokozuki-JiG
    4 時間前
    ロシア軍がスターリンクを使える不思議…イーロン魔好くめ…

    7


    返信

    @Kei...10310
    4 時間前
    なんでイーロンのせいやねんw
    中国等がスターリンクキットをロシアに横流ししてウクライナ国内で使っとるんやぞ
    ロシアに販売もネット開通もしてねえわ

    2


    返信

    @Hetano-Yokozuki-JiG
    3 時間前
    @Kei...10310 ウクライナ軍のスターリンクは切れるんやで

    6


    返信

    @akakuro224
    3 時間前
    ​ @Kei...10310  どこで使っているか?それが分かれば止める事も出来ますよ。それこそウクライナも一時期イーロンに止められたじゃん。

    4


    返信

    返信を非表示

    @まえな-q6i
    1 時間前
    なんでボグダン。

    中国の話題はダンマリなの?

    4


    返信

    @iro8121
    1 時間前
    ウクライナも中国製品に頼っているんだろ?
    その状態で部品供給を止められたら存亡の危機



    返信

    返信を非表示

    @まさ-u8z3v
    4 時間前
    ハルキウ州では、2026年1月27日7時30分から2026年1月28日7時30分までの期間に、少なくとも13回のUMPK攻撃と少なくとも23回のゲラン無人機による攻撃が実施された。

    また、ハルキウ市周辺におけるランセット、モルニヤ、FPVドローンの活動も特筆すべきであり、この間少なくとも7回の爆発が記録された。

    映像には、昨日ハルキウ近郊を飛行するBM 35無人航空機が映っている。

    6


    返信

    @gllmfshy1219
    3 時間前
    馬鹿!

    1


    返信

    @まさ-u8z3v
    3 時間前
    ​ @gllmfshy1219
    アホ!www

    2


    返信

    返信を非表示

    @minoruokada5003
    3 時間前
    モサドのスパイ容疑で起訴された男性が、今朝イランで絞首刑に処された。

    3


    返信

    @JoeTaichannel
    3 時間前
    苦楚岡田稔w!
    プートラーはイランを見捨てたのかw?イランを助けてやれよw!笑😆*\(^o^)/*

    1


    返信

    返信を非表示

    @本物-v0v
    4 時間前
    新スタッフが字幕をつけたのかな?

    2


    返信

    @自民犯罪被害者犯罪被
    4 時間前
    ボグダン
    さん
    ウクライナ皆様
    ウクライナ兵士皆様
    お辛い
    状況の中
    ご配信
    ありがとうございます。

    必ず
    ウクライナ皆様
    平和を勝ちとって
    くださることを心より
    心より祈念しております。

    14


    返信

    @山田武-n8s
    4 時間前
    ウクライナの皆様やウクライナ兵士皆様方は地獄を見てますけど
    ボグダンはドバイのビーチで毎日日光浴をエンジョイしてますよ。
    ボグダンは自国に戻ったら退役軍人とかに袋叩きに合うような輩です。
    兵役逃れでドバイにトンズラしたクズと前線の塹壕で必死に戦ってるウクライナ兵を混同しないでください。

    6


    返信

    @木下ヒロヤス
    3 時間前
    キミの名前、なんて読むの?

    4


    返信

    @どこにでもワク中坊
    3 時間前
    @木下ヒロヤス 関わらん方がいいよ。ヤバいから

    3


    返信

    返信を非表示

    @まさ-u8z3v
    1 時間前
    最近とっさんTVから、ココに来る奴が多くなった!www

    2


    返信

    @MK-el5ob
    4 時間前
    本当だとしたらイーロンはジェノサイドに加担してるという事…お薬の影響で病んでんのか?

    10


    返信

    @minoruokada5003
    3 時間前
    速報

    イラン革命防衛隊海軍副司令官、戦争発生時にホルムズ海峡封鎖の可能性を示唆

    主要イランメディアは、同司令官の発言として「イランはホルムズ海域の海上・海底・空域を完全に掌握している」と報じた。同海域は世界の海上石油貿易の約37%(1日約2100万バレル)が通過する要衝である。

    ファルス通信はこの文脈で、イランが海峡を極めて容易に封鎖し、世界経済に衝撃を与える可能性があると報じている。🇮🇷

    3


    返信

    @まさ-u8z3v
    4 時間前
    🚀 スムィー州およびハルキウ州におけるGROM「カスカド」旅団の作戦活動。レーダーシステム2基、弾薬庫、キエフ軍臨時展開拠点の破壊。

    4


    返信

    @KU-bi7ju
    2 時間前
    イーロンマスクは人道に対する罪に問われる必要性が出てきたな。



    返信

    @まさ-u8z3v
    1 時間前(編集済み)
    速報
    ロシア海軍がウクライナ国内のNATO関連ミサイル貯蔵施設を標的としたジルコン極超音速ミサイルと無人機を発射。

    - ウクライナメディア

    1


    返信

    @まさ-u8z3v
    4 時間前
    トランプはホワイトハウスでプーチンとの会談時の写真を飾った。PBSのエリザベス・ランダーズ記者がXでこう報じた:

    「西棟と居住区を結ぶロビーで、これまで見たことのないものにも気づいた。アラスカでの夏季サミット時のトランプ大統領とプーチン大統領の額入り写真だ」

    米露両大統領のアラスカ会談は2025年8月に開催された。

    6


    返信

    @JoeJack2much4me
    2 時間前
    二人は、とっても仲良しだからね。
    でも相思相愛かというと、どうだかね。
    「オレたちマブダチ!」と思ってるのは、トランプのほうだけなんじゃないかね



    返信

    @まさ-u8z3v
    1 時間前
    タマキン!
    そんな事ない!www



    返信

    返信を非表示

    @minoruokada5003
    3 時間前
    🇺🇸🇮🇷⚡️- フォックスニュースの分析によると:

    防衛専門家は、イランのドローンが米海軍の貴重な資産(空母エイブラハム・リンカーンを含む)に深刻な脅威をもたらすと警告している。

    3


    返信

    @木下ヒロヤス
    3 時間前
    ボグダン君、
    こんな遅い時間に配信しても、みんな選挙のお手伝いで疲れて、寝てるで。
    21時30分位に配信した方が良いって言ったやろ。

    7


    返信

    @yasufilooqula5051
    2 時間前
    選挙のお手伝い? 選挙の聴衆の方じゃなくて、選挙スタッフの方すか?



    返信

    返信を非表示

    @FM455mk2uuu
    4 時間前
    ありがとうございます😮。

    1


    返信

    @HN-ui7fo
    4 時間前
    https://youtu.be/DnTynbXAvr8?si=neW3ZP38IyFRxXkj

    ウクライナの話題はだせないですね。
    これは酷い

    返信削除


  2. @noji3355
    4 時間前
    どうしてモスクワ中心部を停電させないのか、キーウはやられているのに。

    2


    返信

    @山田武-n8s
    4 時間前
    ウクライナにそんな能力は無いです 精々モスクワ州の端っこをピンポンダッシュをするのが精一杯で

    5


    返信

    @木下ヒロヤス
    4 時間前
    出来ないだけ。

    4


    返信

    返信を非表示

    @stargame6234
    4 時間前
    戦争くるのかね アメリカも参戦だああああああ

    1


    返信

    @ch-mu2de
    3 時間前
    シャヘドはもはや現代のT34だな

    経済制裁下のイランで軍事史に名を残すレベルの傑作兵器を生み出したのガチですごいわ



    返信

    @gosentry9620
    3 時間前
    挟撃作戦になるか!



    返信

    @MH-kr9ql
    4 時間前
    ¥200
    ありがとうございます!

    6


    返信

    @栽培マン-u5i
    3 時間前
    クッソ少ねぇwwwwガキでも喜ばない笑

    1


    返信

    @介.士
    4 時間前
    ナイススパ😉👍️✨



    返信

    返信を非表示

    @minoruokada5003
    4 時間前
    超超速報🇨🇳

    中国🇨🇳北京に入る高速道路が本日午後8時から封鎖された。

    3


    返信

    @くろねこさん-t1x
    3 時間前
    どこが速報やねん昨日からやぞ



    返信

    返信を非表示

    @rosapeklo
    4 時間前
    🇷🇺【兵士を使い捨てる国】ソ連時代のアフガン紛争「17倍」の犠牲、プーチン政権の異常性が露呈
    最新の分析により、ロシア軍の死傷者が120万人(うち戦死者は約32.5万人)に達したことが判明しました。これは第二次世界大戦以降、世界の主要国が経験したあらゆる紛争の中で最悪の数字です。膨大な兵士を投じながら、得られた領土は2024年以降わずか1.5%未満。プーチン政権の「消耗戦」が、自国の未来を食いつぶしている実態が浮き彫りになりました。

    CSISの報告書によれば、ロシア軍は現在、1日平均で約700人以上の兵員を失い続けており、このペースはソ連時代のアフガニスタン紛争の17倍、過去のチェチェン紛争の11倍という凄まじい規模です。これほどの犠牲を払いながら、最前線での前進速度は1日わずか15〜70メートルに留まり、近代軍事史上、最も効率の悪い攻撃キャンペーンと化しています。軍事的な優位性を失い、単なる「数」による圧殺すら機能しなくなったロシアは、今や主要国としての地位から劇的に転落しつつあります。

    14


    返信

    @kaneda6107
    4 時間前
    ロシア、ウクライナの戦争の目的は「第二のイスラエルを建国する」ため。
    シオニストの傘下である両政府の対立を装い、衝突を生じさせ、スラブ人のいない荒廃した土地を、金融ヤクザが乗っとる。

    → ヘブンリー・エルサレム



    返信

    @龍平萩尾
    3 時間前
    ​ @kaneda6107 プーチンチンスキー

    1


    返信

    @kaneda6107
    3 時間前
    @龍平萩尾 ニュー・エルサレム建設が目的でロシアもウクライナもグルと言ってるだけで、露擁護など一言もしてないぞ鳥頭吐瀉物



    返信

    @kaneda6107
    4 時間前
    『ゼレンスキー大統領:戦後のウクライナは「大きなイスラエル」になる』 2022/04/06

    「安全保障の観点から」ウクライナは将来、イスラエルのような国になる



    返信

    @龍平萩尾
    3 時間前
    ​ @kaneda6107 萬珍樓



    返信

    @kaneda6107
    3 時間前
    @龍平萩尾 読めないよ吐瀉物



    返信

    @rosapeklo
    3 時間前
    このように、特定の投稿に対してロシアのトロール部隊(工作員)が執拗に湧いてくること自体が、その情報が彼らにとって極めて「不都合な真実」であることの何よりの証拠です。必死にスパム投稿や中傷を繰り返すその姿は、自分たちが追い詰められていることを自ら宣伝しているようなものですね😉



    返信

    @kaneda6107
    2 時間前
    @rosapeklo ニュー・エルサレム建設が目的でロシアもウクライナもグルと言ってるだけで、露擁護など一言もしてないぞ吐瀉物



    返信

    @栽培マン-u5i
    3 時間前
    ​ @rosapeklo 🧠大丈夫かな?w統失🐔www
    現実見れてる?w



    返信

    @栽培マン-u5i
    3 時間前
    ​ @rosapeklo 通報からナニも変わってないけどwwwww
    統失🐔はウクライナ栄光あれしか発想力ないもんな🤣wwwww



    返信

    @木下ヒロヤス
    3 時間前
    ウクライナ兵の戦死者数188万人。
    それで、どれだけの面積占領したん?
    答え、ウクライナ軍が獲得した面積=0k㎡。

    2


    返信

    @rosapeklo
    2 時間前
    @木下ヒロヤス
    ヒロヤスくん、その「188万人」という数字の根拠(エビデンス)はどこにあるのですか?
    先ずは、それから議論に入りましょう😁



    返信

    @木下ヒロヤス
    2 時間前
    ​ @rosapeklo
    キミに大事な情報は、教えたくありません。
    キミの見てるウクライナ側の映像やけど、フェイクだからね。
    あちこちのちょっと勝ってる場面を、
    切り貼りしてるの。
    キミ、それに舞い上がってるだけ。
    それだけ勝ってたら、凄い領土反転してるやろ?
    普通に考えや。
    ウクライナの獲得した面積は?



    返信

    @栽培マン-u5i
    3 時間前
    毎度コピペでお疲れ様w統失🐔www

    中々こないねウクライナ勝利wwwwww



    返信

    返信を非表示

    @tk-zg9gl
    3 時間前
    あのう、非常に言いにくいんですけど、ウクライナに関係ない情報は要らないです。
    キーウの街の様子とか、インタビューとか、店の商品や小売価格とか、何かないですかね。

    11


    返信

    @まえな-q6i
    2 時間前
    キエフに居ないし、それって無理じゃね?

    ドバイにいるって事のようだし、

    ボグダンは、ネットでキエフのメディアから情報を入手して、

    それをもとに動画作って読み上げる事しかできないよ。

    しかも2次情報だから元の情報からの改変やバイアス(偏り)が含まれ信頼性ゼロ。



    返信

    返信を非表示

    @fukushimaakio9126
    3 時間前
    おー、遂にソース公開(ま、最初のヘッドラインだけwww)し始めたな、やっとか。。。学生新聞。。www  ま、かなり「情報ソース狭すぎ」のノリで偏ってるが、ソース公開するならあとは「小学生校内新聞レベルの国際アナライズ」チャンネルという感じでいんじゃね。。? がんばれー。あ、全てのソースはそのクォート(引用)事に映像上にソースリンクを貼るってのが、基本な? あと2歩、YouTube小銭稼ぎから、君が唱える「メディア」というレベルになるまで。 がんばれー

    4


    返信

    @minoruokada5003
    4 時間前
    🇨🇳続報🇨🇳
    中国江蘇省。封鎖中の路上に戦車や軍用車両が展開されている🚨

    3


    返信

    @緑茶-x7m
    3 時間前
    マジすか

    2


    返信

    @minoruokada5003
    3 時間前
    ​ @緑茶-x7m
    情報が矢継ぎ早に出てきたので!

    1


    返信

    @緑茶-x7m
    3 時間前
    @minoruokada5003

    ガクブル ( ( ( (;゚Д゚))))
     ボグダンの仕事が無くなってまう!

    4


    返信

    返信を非表示

    @木下ヒロヤス
    4 時間前
    ほら、だ捕の話ししかないやん。

    6


    返信

    @happy_hill
    4 時間前
    フェドロフ国防相、14日ウクライナ最高会議での演説:
    許可なく持ち場を離れた脱走兵が推定で20万人
    約200万人が徴兵逃れの疑いで指名手配

    7


    返信

    @シルバー仮面次郎
    2 時間前
    ひどい自由イランかわいそう!😢



    返信

    @ezforma3s7ro
    3 時間前
    🙌🏻🙌🏻🙌🏻



    返信

    @rosapeklo
    4 時間前
    🇷🇺【武器輸出に致命傷】「ロシア製はもう要らない」インドが国防の脱ロシア化を加速
    ロシアにとって最大の友好国かつ顧客であったインドが、米国の制裁リスク回避を理由にロシア製兵器やエネルギーから距離を置き始めました。長年依存してきたロシア製兵器の調達を大幅に削減し、エネルギー輸入でも厳しい価格交渉や他国への切り替えを断行。ロシアは重要な「現金収入源」と「外交的盾」を同時に失いつつあります。

    インドのモディ政権は、ロシア製兵器の信頼性低下とスペアパーツの供給不足を背景に、防衛装備の「自国製造」と「西側諸国へのシフト」を鮮明にしています。また、ロシア産原油についても、米国の二次制裁を恐れるインドの銀行や石油会社が決済を拒否・停滞させる事例が相次いでおり、ロシアが期待していた「石油による戦費稼ぎ」は完全に限界を迎えました。これは単なる経済問題ではなく、ロシアが国際社会で完全に孤立したことを象徴する歴史的な転換点と言えます。

    18


    返信

    @道ばたの石ごろごろ
    4 時間前
    イーロンマスクは金儲けなら誰とでも組むよ。トランプと同類だからね。

    6


    返信

    @fx1528
    4 時間前
    張又侠は中国共産党のウエブサイトからまだ削除されていないらしい、つまり粛清されるのは習?

    返信削除
  3. 【中島知久平】スバル創業者はなぜ歴史から消されたのか|零戦・隼を生んだ男|国を敵に回した代償
    youtube.com/watch?v=alNojYkiKFs

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

ユダヤ人の犯罪特質

帝国大学