youtube.com/watch?v=a9Hbq0vWxrY
お帰りなさい。 本日はトランプ氏がグリーンランドの併合 を目指す中でナトに何が起きているのかを 理解するためにジェフリーサックス教授を お迎えできるという大変公栄な機会です。 ご出演ありがとうございます。もちろん です。いつでもどうぞグレン。約1年前、 2025年2月にあなたはヨーロッパには 現実的な外交政策が必要だと書かれました 。つまりロシアの状況を理解し、 ヨーロッパの状況を理解し、アメリカが何 であり、何を象徴しているのかを理解し、 そしてヨーロッパがアメリカに侵略される ことを避けようとする政策です。 トランプ政権のアメリカがグリーンランド に軍を上陸させる可能。 冗談ではありませんし、トランプも冗談を 言っているとは思いません。 1年前、ヨーロッパの人々はこうした考え を少し敬視していましたが、今はもうそう ではありません。1年経った今、彼らは 非常に不害していますが、必ずしも トランプに対してそれをはっきり表明して いるわけではありません。 というのも、彼ら自身がアメリカの意のお 子先に立たされているからです。彼らは 突然国際法や原則の重要性を再発したよう ですが、過去30年間それを自ら壊す 手助けをしてきたのです。 ですから私はこの状況をどう理解すれば良いのか考えていました。新ダボスで起きたことを踏まえてあなたはこの状況をどう読み取りますか? 1961 年ケネディダイリオは円でも虎の背に乗るものはしばしば虎の腹の中に終わると述べました。 捕食者の背に乗って生きられると思うなら 、次の獲物になるかもしれません。 ヨーロッパの人々は30年の最月の中で そのことを忘れてしまったのだと思います 何かを理解すべきだと言った時、私の意図 はアメリカが帝国的な権力であること はそのアメリカの保食振る舞に対して ほとんど熱にコントバーを発しませんでし アメリカが次々と他国に進行し、政権を 転覆させ、ウクライナで無謀な行動を取っ ていた時、ヨーロッパ諸国は沈黙していた 。むしろそれを好ましく思っていたかも しれない。アメリカがイスラエルの アフリカや中東での悲惨な戦争に加担し、 イラクやリビアで戦争を行い、CIAに シリア政府の転覆を命じた時、さらに 2014年2月にはウクライナの大統領B イクトヤヌビの追放に深く破壊的な役割を 果たした時もヨーロッパの指導者たちは ただ沈黙していた。 昨年6月にアメリカがイランを爆撃した時 、ヨーロッパの指導者たちはイランよ自生 アメリカ合衆国に自性を求めるようなこと は言わなかった。アメリカがベネズエラの 大統領を拉致した時、ヨーロッパの指導者 たちはそれを問題にしなかった。彼は悪い やつだと言って済ませたのだ。 ところがアメリカがグリーンランドが 欲しいと言った途端にああ、それは不公平 だ。国際法はどうなる?ちゃんと尊重し なければならないと言い出した。 そしてニューヨークタイムズはアメリカに 帝国主義的傾向があることを発見した。 実際のところ何十年もそのことには触れて こなかったのに。だが今回はヨーロッパの 国とヨーロッパの領土の話になったから こそ言い出したのだ。 つまり最近のヨーロッパで起きていること 私の立場をはっきりさせるために言うと、 私はアメリカ合衆国は乱暴で帝国主義的で 無謀だと思っており、その結果世界の広い 地域が悲惨な状況に置かれていると考えて います。 ヨーロッパはヨーロッパ以外の多くの場面 で主に従族的であったか、あるいは共犯的 でした。だからこそグリーンランドの件に ついてはヨーロッパ人に同場します。 もちろんです。これはトランプによる 極めて主悪な権力の強奪です。ですが、私 はヨーロッパ諸国がここ数年もう少し権威 や自覚、慎重さ、そして実際の行動力を 発揮してアメリカにそんな振る舞はやめろ と言うべきだったと思います。また非常に 現実主義的な観点から言えばヨーロッパ人 のロシア恐怖症は馬鹿げていました。それ ロシアとの対話の窓口を空いておく代わり に彼らは全てをアメリカに任せてしまった 。その結果ロシアとの外交関係が全く なくなり、自らを完全に袋コロに追い込ん でしまったのだ。実際のところアメリカと の外交もほとんど存在しない。つまり今の ヨーロッパには外交というものが全くない 。それが現実だ。だが、それは彼ら自身が 招いたことだ。言いた食わないが、だから 言っただろうと言わざるを得ない。私は何 年も前からヨーロッパの指導者たちにこの ことを言い続けてきたし、あなたもそうだ 。しっかりしろ。外交政策を持てアメリカ という国が何であるかを理解しろ。そんな に偽善的でいるな。それは必ず自分たちに 跳ね返ってくる。これらはここ数日の そうですね。ヨーロッパの考え方は冷戦 時代と同じようにロシアへのছেনによっ て西側を断結させようというものだと思い ます。ですが問題は今は冷戦ではないと いうことです。アメリカ人はロシアを主要 な敵とは見ていませんですからこの食うっ たような反ロシア感貫情を煽ることで 起こるのはヨーロッパがアメリカへの依存 を深める一方でアメリカはこの今通の均衡 を保つことにあまり監視を持たなくなると いうことです。つまりヨーロッパは従族的 な立場に陥ってしまうのです。 私はこの点をここで指摘しようとするのが 、それはロシアのプロパガンダだと言われ これはロシアのプロパガンダではない。 私たちは自分の目でこの全ての結果がどう なったかを見ている。 ヨーロッパは安全保障を失い、問題を議論 する能力も失っている。彼らは完全な パニック状態で右をさをしている。ある 意味では彼らを責めることはできないが これについては十分な警告があったのだ。 私が昨年2月に与えた警告も含めてね。だ がもちろんあなたも ダボスでは多くの出来事がありました。 おそらく最も興味深い演説はカナダの首相 マークカーニーによるものでした。彼は いわゆるルールに基づく国際秩序という ものが実際にはであり、西側諸国に特定の 特権を与えてきたとほぼ認めるような発言 をしました。西側は国際法を脇に追いやる ために自由民主主義や人権を持ち出すこと ができるのでもちろんそれは西側だけに 許された特権であり派遣的な概念です。 ところが、今やあなたが指摘したように、 彼ら自身がその外側に置かれる立場になっ ており、それは受け入れがい状況です。私 はこの発言を非常に注目すべきものだと 思いました。なぜならそれは世界秩序の 変化を示唆しておりカナダは多様化を測ら マクロンはトランプに個人的なメッセージ まで送りました。それが共有されたのです が、その中で彼はいわば内側に入り込もう とするようにシリアやイランに対して あなたがやっていることには全て賛成です 。一緒に取り組みましょう。ただグリーン ランドには手を出さないでくださいと言っ ていました。つまり彼は内側に戻ろうとし ていたわけです。 一方でナト事務総のマークルッテは私が見 たインタビュー全体を通してナトを賛し、 同盟にとってこれほど素晴らしいことは なかったと語っていました。同時に トランプはアメリカの本当の敵は内部に いる。それはナトだというメッセージを 発信しました。これは実に驚くべき光景 です。とはいえ、こうした一連の出来事を あなたはアメリカ帝国の衰体の兆候と見て いますか?つまりこれはナ党の終焉 あるいは世界秩序の変化を意味するの でしょうか?あなたはこれをどう読み取っ ていますか?というのも私たちが耳に まずはマークカーニーの話から始め ましょう。まず言いたいのは、彼が 1980年代に私の所属する学科の学生 だったことを誇りに思っているということ です。当時から彼が特別な存在であること は分かっていました。そして今彼は おそらく突然西側世界で最も重要な政治家 になっていると言えるでしょう。率直かつ 誠実に語る唯一の人物です。 さてダボスの略彼らは貿易ートナーシップ、投資パートナーシップして中国によるカナダ の電気自動車分野への投資計画を結んだ。 これは非常に重要なことである。というの もアメリカの自動車産業は基本的に内年 期間に固執しており、事実上衰退の道を 辿どっているからだ。これが伝統的な アメリカの産業構造である。一方でカナダ は経済的にも自性学的にも多様化を進めて いる。これは勇気ある決断だった。なぜ ならカナダはもちろんアメリカと長い国境 を接しており、トランプは数日にカナダも 自分のものだと言わんばかりの発言をして いるからだ。しかしカーニー首相は非常に 明確に発言し、中国との新たで極めて重要 な外交関係を築づくことを恐れなかった。 そしてこれは非常に重要な意味を持つと私 は思います。他の人々も気づいていること でしょう。 いくつかの政府は今起きていることに目を 見張り、驚き、そして確かに注目してい ます。これら全てが意味するのはもちろん 何よりもまず今後多くの不安定差が 待ち受けているということです。さて、 トランプ氏はダボスで前日に グリーンランドを武力で奪うという死から 手を引きました。また完税を貸すという 脅しからもと交代しました。なぜそうした のかというのは興味深い問題ですね。私 なりの事論がありま、それは前日に株式 市場が下落したからです。 残念ながらこれこそがトランプ氏を抑制 する唯一の要因だと思います。彼は自分の 奥万庁の支援者たちを満足させる必要が あり、そして株式市場が下がると自分自身 それもまた彼の誇りであり喜びでもある。 アメリカと中国の対立がもたらす潜在的な 影響を受けて株式市場は大きく反応し、 下落した。だからトランプは引き下がった 。ヨーロッパ諸国の行動が理由ではなく、 株式市場が暴落したからだ。 そしておそらく財務長官のグレン戦が トランプに少しトーンを落として株式市場 を持ち直させた方がいいと助言したの だろう。もしかすると彼らは市場の動きを 先読みして取引で利益を上げたかもしれ ない。何しろアメリカ市場最も腐敗した 政権ではそれくらいのことは日常茶半こと だからだ。だが重要なのはトランプが多少 なりとも引き下がったという点であり、 おそらくヨーロッパ側もいくつか情報 私たちは何が起きているのか分かりません が、今出ている話の1つ。もし本当なら とんでもないことですがありえない話では ないはヨーロッパ諸国がアメリカに グリーンランドの一部あなたたちの基地の ある地域については主権を持っていいと 言ったというものです。これは現在 アメリカの新聞で繰り返し取り上げられて いる一種のミームのようです。実際に何が 言われたのかは誰にも分かりません。 まだ誰も本格的な交渉を行っていないのは 確かなので、そうした話が出てきてもそれ が本当に意味のあるものだとは全く信じて いません。これは困難のもう1つの要素 されていないもう1つの部分、米国財務 長官グレンディセンがフォoックス ビジネスニュースで行ったインタビューに もっと注目すべきだと思います。 それは非常に特別なことでした。というの もあなたと私がこれまで話してきた、 そして私が投稿してきたもう1つのこと、 つまりイランで起きていることを説明して いたからです。スコットベセントが秘密 を漏らしたのです。彼はこれは体制転換の 作戦だと言いました。つまりアメリカが イラン経済を打ち砕くという考えです。 もしあなたや私がそれを2、3日前につっ ていたらどうなっていたでしょう? イラン用護者と呼ばれ、イラン政権の腐敗 などを弁護しようとしていると避難された でしょう。ですが、ベセントが言ったこと の一部を少し読んでみましょう。 インタビューアーのマリアバーティロモが 彼にこう訪ねました。 について何か言いたいことはありますか? あなたがこれまで取り組んできたことです よね。イランに関して、そしてその影響に ついてどのような計画を立てているのです 制裁は効果があるのか?別セント氏はこう いうそう財務省の制裁がある。そして昨年 3月にニューヨーク経済クラブで行った私 の講演を見てもらえば分かるが、私は イラン通貨が崩壊寸前にあると述べた。 もし自分がイラン国民なら資金を 引き上げるだろうと。トランプ大統領は 財務省とオーファース部門、つまり外国 資産管理局に対しイランに最大限の圧力を かけるよう明示だ。そしてそれは効果を 上げて12月にはイラン経済が崩壊した からだ。大手銀行が破綻し、中央銀行は 死幣を振り始め、ドル不足が起き、輸入も ままならなくなった。だからこそ人々は 街当に出た。これこそが経済的な国家戦略 だ。一発の銃弾も打たずに物事が非常に 本当に驚くべきことだ。彼はこう説明して いる。 そう、これはイラン経済を崩壊させるため の経済的な国家戦略だと。つまり経済的 手段による戦争であり、国際法にも国連 検証にも完全に反している。制裁は違法だ 。そしてスコットベッセントが経済崩壊に よって物事が非常に良い方向に進んでいる という時、彼らがどれほど歪んでいるかが よくわかる。これは本当に悪の帝国と言わ ざるを得ない。なぜならその発想自体が 他者の破壊を目的としているからだ。通常 財務長官たちはこうしたことを誇らしげに 説明することはないが、ベッセントはそれ を明確に示した。彼がなぜその職について いるのかを改めて理解する助けにもなった と思う。 彼はソロスと共にポンドを攻撃したヘッジ つまり彼は他国の通貨を崩壊させることが できる男として知られているわけだ。財務 長官としては何と便利な能力だろう。彼は 経済政策にも財政問題にもアメリカ国民の 現状にも詳しくない。そういったことには 全く関心がない。だが通貨を崩壊させる ことはできる。そしてそれがイランでの彼 の仕事だった。しかも彼はそれを特げに 語っている。つまり体制転覆があちこちで 行われているということだ。さて今日の ウォールストリートジャーナルの見出しで はキュ馬政府は年内に崩壊しなければなら ないと書かれている。つまりまた新たな 体制転覆作戦が進行中というわけだ。 ところでイランに関しては江戸が引用した マクロンの人もハフヨーロッパ諸国一言も ですから少なくともあなたのリスナーの皆 さんは非常に情報通だと思います。私たち は人々に理解してもらう必要があります。 これは単なる暴力的な言葉遣い。つまり アメリカによるギャングのような振る舞い だということを。これは長い続いてきた ことです。それがヨーロッパ諸国に向け られたという事実はまあ驚きでした。 しかしこれまでリビア人、スーダン人、そ 、マリア人、レバノン人、イラク人、 イラン人、イエメン人、そしてもちろん パレスチナ人に対して長年行われてきたと いう事実にはこれまで誰も注目してこ なかったのです。 実を言うと私はデンマークの幸福を願って はいますが、昨年6月にアメリカと イスラエルがイランを爆撃した際、当然 ながら国連安全保障理事会の会合が開かれ 、私はそれに出席しました。 その介合でデンマーク大使はイラン人たち を失席しました。爆撃を受けたばかりの イラン人たちに対してです。を考えること すらいけないと彼女は自生しなければなり ませんと言いましたがイランが爆撃された ばかりであることには一言も触れません まで彼らが擁護してきたのはまさに無法 行為でありそれを隠すことでした。 そして今その無法が自分たちに向けられて いるのです。私がそれを喜んでいるわけで ありません。私はこの一連の出来事を全く 比裂だと思っています。 だからこそあなたの虎に乗るという例えが 気に入っているんです。冷戦集結以来 ヨーロッパ人の考え方はまさにそれだった と思います。派遣的なプロジェクトに 突き従い、アメリカのジュニアパートナー となり、基本的には見て見ぬふりをする。 彼らは自分たちが怪物に餌を与えている だけだということに気づいていなかったの だと思います。そしてある時点で当然の ようにその怪物同盟国にも牙を向くことに なる。特に今のように世界がより多局化し て状況ではただこれはトランプ個人の問題 を超えていると思います。他局的な世界で はアメリカは他の地域を優先せざるを得 なくなるでしょう。ワジナス、私は常に アメリカとは良好な関係を築づくべきだと 主張して決めます。そのためには私たち 自身の関係を多様化する必要があるので そうでなければ私たちはアメリカに過に 依存することになり、アメリカはその立場 を利用して死主的でほとんど植民地的な 関係を築くことができてしまうでしょう。 ところがEUは全く逆の方向に進んでいる ように見えます。だからこそ私は考えたの です。これは政治的な三側にとって何を 意味するのかと。というのもカーニーが 指摘したようにソ連に対抗して団結したり 冷戦後の秩父で集団的派遣を追求したり する政治的側という構図はもはや機能して いないからです。しかし私の考えが間違っ ているのかもしれません。なぜなら ヨーロッパ諸国はこの役割を進んで 引き受け、アメリカ帝国に従の政治的想像 力を持っていないように見えるからです。 アメリカが彼らを存在に扱っているにも 関わらずです。 そして愚くべきことにルッテのような人物 がトランプに対して彼がいかに素晴らしい く持って異常なことです。ほんのわずかではありますが、洞のめきが見えた瞬間がありました。戦争を煽る姿勢で政権に続き、それ以来とんど毎日のように戦いの対抗を鳴らしてきたメルツ想が年末直前にこう述延べたのです。 ロシアはヨーロッパの国であり、 ヨーロッパの文化を持っている。従って この紛争が終わった後にはヨーロッパ、 つまり欧州連合とロシアの間に間が気づか れなければならないだろうと。これは両人 への間に再び高さ1マイルの壁が気づか れるという考えではなく、その土の発言を もし現代子を客観的に見つめるなら、東派 的な視点でもアメリカ的、ヨーロッパ的、 ロシア的、中国的な視点でもなく、全ての 人は互いに戦争を煽るのを辞めさえすれば 、実際にはうまくやっていけることが 分かるだろう。 ヨーロッパの大きな誤りはこのロシア恐怖 症。すなわちロシアは本質的かつ先点的に 悪であり、従ってヨーロッパの避けがい敵 であるという考え方にある。それは真実で はない。これまでも真実ではなかった。 20世紀半ばにおいてドイツとロシアの どちらが悪であったかを問えば全く異なる 結論に至るだろう。エリツインと ゴルバチョフが西側に本当に差し出してい たものを理解することこそ今日の ヨーロッパにとってこれ以上ないほど明確 で劇的な継承となるべきだったのだ。 私はその時代にそこにいました。よく知っ ています。平和は全く実現可能でした。 ロシア人たちはそれを望んでいたのです。 それは疑い用のない事実です。実際ゴルバチョフは一方的にワルシャワー条約機構を解体し、ドイツは再統一すべきだと述べました。もちろんその際にはトが東方に一歩とも拡大しないという非常に明確で明治的な条件があり、もし双方が誠実であったなら全ては実現できたずです。 ところがこの時期においてヨーロッパより もはるかにアメリカが完全に不誠実でした 。そして東のロシア原それをどう評価する にせよ、少なくとも理解はできます。私は それに賛同しませんが、しかしそれが ヨーロッパ全体の政策をくべきではあり ませんでした。こうしてヨーロッパは水を ワマにかけ、今もその中に閉じ込められて しかし、もし彼らが一歩引いて考えること ができれば、正直なところ政治家たちに とってそれは非常に難しいことだが、彼ら は今日でもロシアとの平和が可能である ことに気づくだろう。その平和は欧州連合 とロシアの間に位置する国。何よりもまず ウクライナの中立性の上に気づかれるべき ものだ。それこそが平和的な解決を実現 するための全体的な構想だった。 オーストリアが冷戦機を通じて中立であり ながら安全であったのも同じ理由による。 それは中間に位置しており中立であること で安全を失うどころかむしろ安全を高めた のだ。だからこそ前進する道は存在したし 、今も存在する。しかしそれには異なる アプローチが必要だ。そしてイギリス人は 彼らは1840年以来同じやり方を続けて きた。ドイツはビリーブラントやその指導 者たちによる東方外交オストポリティーク を理解してきた国だ。もしヘルムート シュミットやヘルムートコールのような 人物がいれば状況は違っていただろう。 メルケル首相でさえブカレストでのナ首脳 会議の2日目まではアメリカが押し進めて いることが完全に間違っていると理解して いた。そうであれば状況は違っていたはず だ。だからと言って我々は諦めてもう希望 がないというわけにはいかない。しかし、 ヨーロッパがロシアとの戦争を続けるなら 、この世界の中でどこにも居場所を 見い出せず、ただ分断されてしまうという ことを理解することがキ務だ。ロシアの敵 、中国の敵、アメリカの敵となり機能する 経済を失った まさにこの道を進んでいるとしても、私も その点については大いに同意しますが、私 は私たちにそれに対して何かできるとは あまり思えません。というのも、現時点で ヨーロッパでの議論はそもそもロシアと 話し合うことができるのかという段階に あるからです。私たちは戦争に負けつつ あるというのに状況はそこまで来ています 。そして当然ながらイギリスやバルトン国 はいやロシアと話すことなどできないそれ は受け入れられないと言っています。仮に この問題を解決できたとしても次の段階に 進まなければなりません。つまりロシアと の交渉で誰が我々を代表すべきかという つまり私たちはロシアと腰を据えて 話し合う段階にすら到達しないということ です。そしていざ交渉の場についたとして も出発点はロシアは事実上幸復しなければ ならないの拡大が必要だ。ウクライナは 平事でも80万人規模の軍を持つべきだと いった立場になるでしょう。これでは実際 の外交が行われるとはとても思えません。 最後の質問として伺いたいのですが、こう したいわゆる外交をどのように説明します か?それは単に27カ国がロシア原という 一点でしか断結できないからなのでしょう か?それとも基本的な国益のためのごく 当たり前の外交すらできない理由をどの 私は全ての27 カ国が突然合意することはなくても前進する道を見つけることは可能だと思います。もしドイツして理想的にはドイツ、フランス、イタリアが理性的な判断を見出せればの話です。その理由を説明しましょう。 ドイツは最も大きな責任を追い、最も 大きな関係を持っています。 ウクライナでのこの戦争はアメリカの二重 と同じドイツの二重によっても引き起こさ れたのです。結局のところナの拡大をし ない代わりにドイツ統一を認めるという 取引をしたのはドイツでした。そして ドイツはそれを破りました。実際1990 年代初島の時点でナ拡大を主張していたの はアメリカだけでなくドイツでもありまし た。つまりドイツは約束を破ったのです。 これが第1の点です。第2にドイツは 2014年から2015年以降実際には何 度も再び約束を破りました。というのも 2014年にドイツはヤコビッチとの合意 を取りまとめるのを助けたからです。 あなたたちは政権にとまり、私たちは統一 政府を受立し、2014年末までに ウクライナで早期選挙を行うことになって いたところがアメリカはそれを壊し、欧州 のヤヌコビッチ合意が正翌日に起きた暴力 的なクーデターの側についた。そのドイツ はいや、我々には実際に合意がある。 ヤヌコビッチは未だ大統領でありその前提 で進めるべきだ。代わりにすぐにそれに 同調した。つまりドイツはまたしても失敗 したのだ。 そして2015年ミンクに合意が締結され た際、ドイツはその保証人となるはずだっ た。私が何度も言ってきたようにミンク 合意は実際にはイタリアのナチロルの事例 をモデルにしており、そこはイタリア北部 メルケル首相はナンチロルを訪問し、 ナンチロルのドイツ系政治家たち、つまり 民族的にドイツ人の政治家たちと会ってい たのでナンチロルのことをよく知ってい ました。 ドンバスのモデルはそれであり、自治を 持つというものでした。その保証人となる のがドイツとフランスの2国でした。 しかしドイツは再びその責任を果たしませ んでした。残念ながらそれはメルケル首相 の子です。私は彼女のことが好きだが カマデッツも失敗しでした。ですからこの 状況を立て直す第一歩は実際にはドイツが 自ら立て直すことです。なぜならドイツは 繰り返し自らの約束を破ってきたです。 もしドイツがそれを行えばフランスも同じ ことができるわずだ。私2023年ほぼ そうナの拡大それは挑発だと私もあなたに 同意します。サックス しかし彼はその点で一貫して行動していた わけではなかった。イタリアについて言え ば、奇妙なことに、興味深いことに イタリアにはロシア嫌雷というものが存在 しない。イタリアは政治的にも社会的にも 実際のところロシアに対して行為的だ。 しかしはナヨーロッパの同僚たちに補を 合わせている。イタリアで我々には外交が 必要だと訴えるのは聖知的にそれほど 難しいことではないだろう。もしその3 大国が動けばヨーロッパの力学はかなり 早く変わるはずだ。 ちなみに中央いわゆるハプスブルク領では バビシュ政権のチェコ共和国、ロベルト フィツ政権のスロバキア、そしてビクトル オルバンケキルハンガリーがいずれも外交 それは別に説得が難しい話ではない。 すでにそうなっているのだ。中央 ヨーロッパがあり、ドイツがあり、 フランスがあり、イタリアがあり、ペドロ サンチェスの下のスペインがある。実現不 可能というわけではない。だが残念ながら メルツは最初の日からひどかった。ドイツ の首相が外交を試みることもなく戦争の 対抗を打ち鳴らしながら就任するべきでは ない。そして残念なことにまさにメルツが それをやってしまったのだ。彼の全任者で あるオラフョルツは信じられない人物だっ た。 ジョーバイデンの隣に立ち、バイデンが アメリカがノルドストリームの パイプラインを破壊するつもりだと説明し た時、彼は沈黙を守っていたのだ。 私たちは書がなぜあれほどの失敗に終わっ たのかすら理解していない。アメリカが彼 に何か握っていたのだろうか?それは 分からない。だが重要なのはドイツの指導 層がこの件において極めて弱く2枚的で あったということだと私は思う。ドイツは ヨーロッパ最大の国であり、そして もちろん現在は衰退しつつあるとはいえ、 主要な工業大国としてこの状況を立て直す 責任がある。私はそれが実現することを 望んでいる。ヨーロッパがこのまま瞑想し 、バラバラになっていくのをただ見過ごし たり、トランプに何度も情けない形でし たりするにはあまりにも重要すぎる問題だ 興味深いことにちなみにあなたの国の イエンスストルネンベルグダイ かつてズナトのジムソダン 私がて何十年も知っている人物で彼が最近 そろそろロシアと話し合う時だと発言した と私は記憶しています。 彼が納豆の事務総だった頃には決して そんなことは言わなかったでしょう。彼が 事務総を退任し、それまでとは違う発言を し始めた時、私はある政治指導者に イエンスに何が起きているんだ?なぜ事務 総の時にそう言わなかったんだと尋ねまし それでわしは言った。アメリカ合衆国の ことを言っているのか。すると彼はそうだ と答えた。つまり彼は違うことを言ようと はしなかったのだ。 さて、マルクルっては情けない。私たちの この共王のような大統領を事務総に対して お父さんなどと呼ぶ必要はない。少し ばかり活けだ。まるでグリーンランド進行 への正体のようだったと言わざるを得ない 。ルッテのマスけなさと言ったらない。だ が要点はこうだ。ヨーロッパの多くの指 同者たちは真実を知っている。ただあまり にも臆病であるいは何十年にも渡る虚偽の 監修に慣れきってしまっていて、今は何も 言えないのだ。だから私は諦めていない。 ヨーロッパには解決策があると思うし、 解決策がある限り誰かがそれを見つけるか もしれないのだから。 この困難時期にあってもあ観的でいられる し願います。お時間を取ってくださって 本当にありがとうございます。 もちろんです。ご一緒できて公栄です。で
ジャン・シュエチン:新世界秩序をめぐる大国の戦い
返信削除youtube.com/watch?v=HhTThAuubuw
2026/01/27
薛欽・ジャン教授は、歴史的なパターンとゲーム理論の両方を用いることで、将来の出来事を正確に予測できると主張しています。ジャン教授は、急速に変化する世界が直面する社会経済的および政治的課題について論じています。すなわち、衰退期にますます好戦的になるアメリカの帝国モデル、存在意義を保とうと苦闘するヨーロッパ、アジアを揺るがす内部の混乱、そしてイランがこれは生存をかけた闘いであると理解しているため、まったく異なる形となる第二次イラン戦争です。ジャン教授は人気教育チャンネル「Predictive History(予測的歴史)」のホストを務めています。
/ @predictivehistory
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お帰りなさい。本日は歴史的なパターンと ゲーム理論を用いて知性学の方向性を予測
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し、いくつもの予測を適中させてきた 長教授をお迎えできることを大変公栄に
0:15
思います。いつもながらご出演ありがとう ございます。
0:22
ありがとうグレン。
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私たちは現在国際システムにおける大きな 変化を目の当たりにしています。通常世界
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秩序の大きな変動は大戦争やソビエト連邦 の崩壊のような重大な混乱の後に起こる
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ものです。しかし今私たちが目撃している ことは非常に注目すべきものです。過去
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数十年にわる中国の目覚ましいは人類市場 かつてないものであり、特にそれが平和的
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に進行してきた点で前例がありません。 それは西洋から東洋への大規模な権力の
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移行を主導し、大公開時代以来500年に わる西洋の主導的地位を事実上終わらせ
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ました。つまり過去数世紀にわる西洋の 支配は今や終焉を迎えたのです。
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しかし私が懸念しているのは、そして あなたにお聞きしたいのはこのような国際
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的な勢力近衡の大転換が大国の大規模な 戦争を引越すことなく起こりうる可能性は
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どの程度あるのか。
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そうですね。では、先週ダボスで開かれた 世界経済フォーラムでのマークカーニーの
1:48
演説について話しましょう。あの演説は 拡散され、大きな注目を集めました。彼の
1:54
発言はドナルドトランプの主張、つまり ジャ年にわってナート、ヨーロッパ、
2:01
そしてカナダがアメリカの感大差と善意に ただ乗りきたという主張に対する直接的な
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反論でした。 ヨーロッパの防衛を担っているのは、そ、
2:13
アメリカであり、ヨーロッパを豊かにして きたのはアメリカの消費者だというのです
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。つまりヨーロッパはアメリカの差に依存 してきたというわけです。カーニーの演説
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ではトランプの見解に対する反論が提示さ れました。
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彼の主張の要点はルールに基づく国際秩序 は元々アメリカ帝国の利益のために気づか
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れたものだということです。そして長い それは偽前的で一貫性にかけており西側の
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同盟国は自らもその恩恵を受けていたため にそれに従ってきたのだというのです。
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しかし、今やアメリカは態度を変えた。 もはや合意形成に重点を置かず、他国主義
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にも関心を示さなくなっている。だから こそカナダのような中堅国が生き残るため
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にはルールに基づく国際秩序を構築する 必要があるのだと思う。これはヨーロッパ
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がブリックスと融合するための枠組でも ある。というのもブリクスという概念自体
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が全ての国が平等で支配的な力、名を持つ 国が存在しないウンウンの協力関係を
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目指すもの。ゴルフその一例が上杯銀 取引所いわゆるゴールドコリ堂である。
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そこでは金がドバやジョーカーなど世界 各地の拠点に分配されている。それは
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まるでブロックチェーン。すなわち オープンな体調のようなものであり、金が 新しい金融システムの基盤となる。
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中国はまさに他国主義、本物の協力、 そして相互主義に焦点を当てている。
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それがマークカーニーが中堅国が目指す べきだと考えている未来である。
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これがカーニアかの中堅国ヨーロッパ諸国 が実現したいと考えている枠組だ。問題は
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あなたが言うようにアメリカ帝国がただ 静かに衰退しこの新しい他国システムの
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発展を許すはずがないという点にある。 国家安全保障戦略の中ではアメリカは自ら
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の帝国を手放すつもりはないがその支配の 手法を変えると明言されている。つまり
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もはや他国館主義も自由主義的秩序もなく 、純粋に国家の自己利益に焦点を当てると
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いうことだ。これが第1点。第2点として
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今後アメリカは同盟国を従族国として見る ようになる。従ってヨーロッパ、日本、
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韓国が保有している米国祭は実際のところ アメリカの所有だということになる。
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アメリカは同盟国の資源と富を支配して いる。つまり基本的にはアメリカ帝国の
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続国家ということだ。これが2つ目。 そして3つ目。これが最も重要な点だが、
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アメリカは可能な限り中国に挑戦し続ける ということだ。例えアメリカが東アジア
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から軍事的に交代したとしても、アフリカ 、ヨーロッパ、南米で中国に対抗し続ける
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だろう。 アメリカは正球におけル派権を主張し、
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今後は中国の経済発を封じ込めようとする 。つまり我々は今巨人同士の衝突を目の
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当たりにしているのだ。 一方では中国が他国的で相互的、そして
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ウンウンの新しい国際を主導しており、 タフーではアメリカが自らの帝国を維持
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しようとしている。 これそが現在我々が目撃している対立の本質である。
返信削除まあ、1945 年以降の合意と他国間主義の体制は明確なアメリカの指導のもで運営されてきました。つまりアメリカが支配的な力、すなわち派遣であることに幻想はありませんでした。
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競争相手がいない状況では唯一の存在とし て穏やかな派遣国でいることは要です。
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なぜなら他国は自然とアメリカに引き寄せ られるからです。しかし今やアメリカには
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中国という主要なライバルが存在するため より強高な手段を使わざるを得ません。
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アメリカがこの体制の中で敵対国を弱体化 させ、同盟国あるいはより正確に言えば
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従族国の復従を確保するために経済的な 強制力を積極的に行使すればするほど同盟
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国はデカップリングや多様化を思考し敵対 国は集団的な均衡を
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そうです 私のカナダ首相に対する印象からすると、 彼も同じようなことを伝えようとしていた
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と思います。つまりだからこそ彼らはより 中国の方に目を向けなければならないと
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いうことです。ですがこのアメリカの帝国 的なモデルは一時的なものなのでしょうか
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?というのももし他に競争相手が存在する ならアメリカは世界全体を自分たちの支配
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に置くことはできません。中国を何らかの 形で排除しない限りはそれが私が言いたい
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ことなんです。
8:10
そうですね。長い間帝国は他国の合意が 存在するかのような幻想を作り出すことに
8:17
成功してきたと思います。それは権力を 握る人々が互いに親しい友人同士だった
8:23
からです。彼らは同じ学校、同じ大学に 通い、同じ方、同じ価値観、同じ
8:31
イデオロギーを学びました。その子供たち もまた同じ学校に変いました。彼らは
8:38
ダボスの世界経済フォーラ無のような同じ 場所で顔を合わせ、ハプトンズで夏を
8:44
過ごし、アスペンでスキーを楽しみました 。つまりそれはとても小さく異心地の唯い
8:51
クラブであり、彼らは舞台裏で多くの決定 を暮らしていたのです。彼らはそれが非常
8:58
に他国的で皆が合意しているという幻想を 保ち続けました。しかしあなたの言う通り
9:05
それはまさしく帝国だったのです。
9:13
少数の人々だけが主要な決定をぐらす特権 を持っていたが、彼らはその偽前を大衆
9:19
向けにうまく襲っていた。さて、トランプ の問題は彼が部害者であるということだ。
9:27
彼はこのクラブの一員ではない。間違った 学校に通い、間違った人々と付き合い、
9:34
まるでマフィアのように乗り込んできて、 物事を壊し、自分の望む形に作り替えよう
9:40
としている。彼は非常に独裁。で、この 礼儀や理念、価値観を理解していない。
9:49
そのため皆が脅威を感じており、マーク カーニーティールダボスの一派は中国に
9:55
新たな保護者を見つけなければならないと 考えている。しかし問題は今日の体制が
10:02
帝国によって生み出された経済的不安定性 のために極めて脆弱であるということだ。
10:15
つまり私が言いたいのは人口の1%ほどが 富の大部分を支配しているという不平等の
10:22
ことです。典型的な例としてカ部会の セントバーズでのニューイヤーの光景が
10:29
あります。そこでは数十の巨大ヨットが 集まり、ミリアムアデルソンやジェフ
10:35
ベゾスのような人々が祝演を開いています 。彼らはほんの数十人しかいませんが、
10:42
世界の富のおよそ80%を支配しているの です。しがってこの世界における巨大な
10:49
格差に対処する必要があります。これが第 1の問題です。第2の問題はブロック体制
10:56
の腐敗です。ワシントンDCやブルッセル では官僚たちがもはや有権者に対して責任
11:04
を負わなくなっています。政治エリート層 と一般市民との間に断が生じているのです
11:10
。
11:16
それは非常に大きな大きな問題です。帝国 やその仕組みのあり方には今すぐに対処し
11:23
なければならない問題があります。ところ がこれらの政治家や指導者たちはその問題
11:30
に向き合うことができないためトランプの ような人物の対当を許してしまうのです。
11:36
理論的にはもし彼らが中国を解放すること ができれば、新しい世界秩序が生まれるか
11:43
もしれません。しかし死問題はたえ新しい 世界秩序ができたとしても同じ問題が残る
11:51
ということです。平等をどう扱うのか、 腐敗にどう対処するのか、人々の断絶阻害
11:59
感をどう解消するのか、それこそが根本的 な課題であり、今まさに取り組まれるべき
12:06
なのに、現時点では全く対処されていませ ん。
あなたが言っていた偽りのコンセンサスと いう話に関連して冷戦が集結し、その2年
返信削除12:23
後にソ連が崩壊した時、確か当時の アメリカのナト大使が高主張していたと
12:29
思います。ロシアはナの一員にはなれない 。なぜならナにはコンセンサス文化があり
12:36
、ロシアはそれに馴染まないからだと。 つまり同盟国は指示に従うという暗黒的な
12:43
言い方ですね。結局のとこ路オマナ論点は 権力の分配に関するものでした。ロシアは
12:51
単純に大きすぎるし、政治文化的にも アメリカの移行にニクラの決定を従る傾向
12:57
が弱い。だから彼らは従族国ではなく等な パートナーありたいと考えるでしょう。と
13:05
はいえ、もしアメリカが派遣国家であり 続けたいのなら、分割して支配することが
13:12
必要になるという話にもなるわけです。
13:19
つまり同盟システムを押し付けて敵を弱体 化させ、味方を依存させるウクライナ戦争
13:26
のように。私は最初それはいいことだと 思っていたが、実際にはロシアを弱め
13:34
ヨーロッパ諸国をより従順にするための 手段に過ぎない。そしてこれがおよその
13:40
目的なのだ。ではトランプがナトを今の形 のまま放り出そうとしているように見える
13:45
のはどう理解すればいいのだろうか。敵を 弱体化させ続国たちをきちんと従わせたい
13:52
のならこの種の同盟システムは必要なはず だ。 では派遣を維持するための道具として追求すべきこの同盟システムをなぜ拒絶するのか。
14:10
そうですね。トランプの最終的な野望はトランプ世界秩序を築くことです。彼の言うそれは既存のグローバルなエリート層を新しいエリート層に置き換えたいという意味なんです。
14:25
つまり今アメリカで起きているのは左右の 間の内戦のようなものなんです。そして
14:31
その中心地がミネアポリスです。数日前、 そこでまた1人のアメリカ市民がICE
14:39
観光客 最初の事件はICEの捜査官が自己防衛を
14:46
主張して女性の顔を3発打ったというもの でしたが映像を見る限りその主張には疑問
14:52
があります。2件目の事件はアレックス プリティという37歳の看護師の男性が
15:00
ミネアポリスでICの捜査官によって事実 上処刑されたというものです。現在何千人
15:08
もの人々がミネアポリスに集結しています 。
15:16
ミネタ集知事のティムウォルツは修平を 証集した。つまり地元警察、IC移民、
15:23
関税思考局の職員、そして修平が全て ミネアポリスに集結しているということだ
15:29
。まるで新たな内戦の新源地のようだ。で はなぜこんなことが起きているのか。それ
15:36
はアメリカで2つの主要な派閥が最高権力 を巡って争っているからだ。1つは旧の
15:45
エリート層、ウォール外に代表される グローバル金融エリート。そしてもう1つ
15:50
は進仰のエリート層だ。彼らは新しい富を 持つ勢力でシリコンバレーやパランティア
15:57
、イーロンマスクやピーターティールに 代表される。彼らがトランプを支援して
16:02
いるのだ。つまりトランプの目的は ワシントンの連邦権力層を入れ替え自分に
16:10
従順で復従的な存在にする子なのだ。
16:19
だからこそアメリカ合衆国でこれほど多く の対立が起きているのです。しかし視野を
16:26
広げてみると世界全体が同じような状況に あります。
16:31
トランプの野望はそのものを置き換える ことではなく、その指導体制を変えをより
16:38
自分に従ることになるのです。 彼の国家安全保障戦略の中で彼はアメリカ
16:45
の価値観により神的なヨーロッパの政治家 たち言論の自由を信じ、ナショナリズムを
16:52
信じ、人々の権利を信じる政治家たちを 支援することについて語っています。
16:59
そしてそのような国々がポーランド、 オーストリア、ハンガリーなのです。
17:04
つまりトランプがヨーロッパから背を向けているわけではなく、むしろヨーロッパの政治的地形を再構築しようとしているのです。
17:15
そしてグリーンランドは非常に重要な いわば対立の焦点となるほど
17:33
すでにアメリカ人がグリーンランドを軍事 目的で自由に利用できるようにする協定が
17:40
存在している。だからグリーンランドを 支配に置く理由は実際のところない。
17:47
ナがまだ意味を持っているという幻想を 維持すればいいではないか。その答えは
17:53
トランプがヨーロッパの指導者たちに恥を 欠かせたいからだ。彼は彼らを救めたい。
18:00
ヨーロッパの人々に見ろ。お前たちの指導 者は無力だ。お前たちの指導者は役立たず
18:06
だ。だから彼らを倒して私と協力できる 指導者を選べと示したいのだ。ドイツでは
18:13
それがAFD。フランスではルペンの塔、 スペインではボックスだ。トランプが
18:19
思いがいているのはよりムーハ的で反移民 的、より外主義的なヨーロッパの求心的な
18:27
政治再編だ。つまり世界をグすこと。それ こそが今日の世界における主要な対立なの
18:34
だ。
そうですね。これは興味深い点です。これは単にアメリカへの中性や権力の問題だけでなく文明的な解釈も含まれています。彼はあなたが指摘するように西洋内部の逃走を極めて重要なものと見ているのです。この考え方は新しい国家保障戦略にもわれています。
返信削除19:04
ではトランプの頭の中ではこれはアメリカ と西洋文明を復興させるための戦いなの
19:11
です。オムネからヨーロッパを救うという 話をしていますからね。
19:23
彼の心の中では自分こそが救世主だと思っ ている。
19:28
彼は自分がアメリカをそして西洋文明を 覚醒した政治やグローバルエリートの腐敗
19:35
、この世界の不平等から救うために来たと 信じている。だからこそ彼はミラを旧
19:41
救世接的な存在とみなしているのだ。 そして正直なところマガ運動の中には彼を
19:48
予言者のように見ている人々が多くいる。 彼こそがアメリカを再び遺にするという
19:54
予言を成させる人物だと信じているのだ。 だが最終的にこれが意味するのはトランプ
20:01
がアメリカの皇帝になる必要があるという ことだ。彼の野望は王になることにある。
20:09
それはアメリカ社会を支えてきた憲法上の 価値観や規範を破壊することを意味する。
20:17
そしてその兆候は彼が前例のない3期目の 出場を計画していることか。
20:29
です。
20:35
なぜなら彼の頭の中ではアメリカ社会を 殺信し、アメリカを再び偉大な国にする
20:41
ための時間が必要だと思っているからだ。 そして見てほしい。もし彼が3期目に立候
20:48
補していなかったら、彼がアメリカ社会を これほどのスピードと力で再構築しようと
20:54
している理由を説明することは到底でき なかっただろう。移民関税執行局について
21:01
考えてみよう。ICの高深点は自らを移民
21:07
を国外追し不法移民を排除するために存在 するとしていることだ。不法移民が
21:14
アメリカ経済を破壊しているというのが その主張だ。 しかし統計を見てみるとオバマはICEが
21:21
現在持っているような予算や資源がなかっ たにも関わらず、実際にはトランプよりも
21:27
多くの不法移民を国外追いた。 そしてオバマはシュートの間で対立
21:37
をして法民を排除していた。つまり フォースリスカの法民の排除を目的してい
21:43
たのだ。 で、
21:54
しかしもしあなたがICE民実にはつまり トランプにのみ中性を誓う新たな秘密警察
22:02
であると考えるなら、それは非常に筋が 通っています。今ミネアポリスの町で起き
22:09
ている信じがいほど前例のない暴力を説明 する助けにもなります。これは法の外で
22:15
行われる処刑です。他に言いようがあり ません。 彼らの目的は内戦を引き起こうし、人々を
22:24
激怒させることにあります。イソタの街当 では不法移民対ICEという構図ではなく
22:31
、白人保守派の男たちが白い制服を着て 白人リベラルのアメリカ人と退治している
22:38
のです。これが今の対立です。そして トランプは内戦を引き起こして氾乱を宣言
22:45
し、非常時の戦事権限を発動し、選挙を 無効化する必要があると理解しています。
22:52
これが彼の計画。そして見てください。今 起きていることについての証拠は実際
22:58
かなり明白なのです。
23:07
そうですね。一方でアメリカ合衆国の国家 安全保障戦略を読んだ時、彼らが
23:14
ヨーロッパについて言及している部分には いくつか興味深い点があると思いました。
23:20
つまりヨーロッパは再しているということ です。人口動体的にも経済的にも国際的な
23:27
影響力の面でも文化を再生産する能力の面 でもまさに再する文明に見られる特徴の
23:35
全てではあなたはこれをどう評価してい ますか?
23:41
私はトランプがヨーロッパを救うとか 立て直すとか国家安全保障戦略の中で示唆
23:48
されていたように受け入れ可能な反対勢力 を育てることでそれを実現するとは言って
23:54
いません。しかし確かにヨーロッパの状況 は順調とは言えませんね。
24:06
そうですね。ではなぜトランプが権力を 握っているのかを見てみましょう。彼が
24:12
権力を握っているのはバイデンが本当に大 失敗したからです。
24:17
バイデンは4年間政権を担いましたが、 その4年間で世界は本質的に崩壊しました
24:23
。なぜならリーダーシップの欠除、戦略の 欠除意思決定の欠除があったからです。
24:31
これは西側世界のエリート全体に 当てはまります。バ遺伝政権時代に
24:36
ブルッセルやワシントンDCに行っても彼 らは何をすべきか全く分かっていません
24:42
でした。彼らは腐敗し無関心で自分たちの 泡の中で生きていました。だから人々は
24:50
本当に怒り変化を求めたのです。 そしてそれがトランプを大統領のへと
24:56
押し上げたのです。
25:03
それが彼にプロジェクト2025を実行さ せている理由です。これは連邦官僚機構を
25:10
根本的に再編することを目的としています 。これがペンタゴンをトランプに中性的に
25:16
させている要因でもあります。したって 対処すべき深刻な問題が存在します。
25:24
そしてトランプはこの不満と厳滅の時期を 利用して自らの権力を拡大しようとしてい
25:30
ます。これこそが大な脅威なのです。 つまり
25:36
そうですね、言いたくはありませんが ヒトラーが権力を握ることができたのは
25:42
ドイツが本当に苦しんでいて大きな政治的 変化を望んでいたからです。ですから
25:49
あなたの言う通りだと思います。 ヨーロッパは今非常に厳しい状況にあり ます。
しかしトランプがやってきてあなたの救世 子になるという考えは少し妄想的だと思う
返信削除26:07
。トランプの計画は世界を破壊してその肺 の上で支配することだと私は思う。そう
26:14
なるだろうと思う。 ただ彼が本気で世界を救いたいと信じて
26:19
いるという主張も正当な議論として 成り立つのは確かだ。また彼の指示者たち
26:26
が真の進者であり世界をより良くしようと しているという主張も同様に正当な議論だ
26:34
と言える。だが歴史的に見ればこのような 人物が現れる時、例えばユリウスカイサル
26:40
のような人物を含めて最終的には世界を 破壊してしまうのが常だ。
26:53
いや、もちろんこうした指導者たちは 決して真空の中に合われるわけではあり
26:59
ません。だから私はこれはひどい リーダーシップを持つことの結果の1つだ
27:05
と見ています。バイデンも確実にその カテゴリーに入ると思います。ですが、
27:12
これをどう説明すればいいのでしょうか? その原因は何なのか?なぜ今アメリカだけ
27:18
でなくヨーロッパ全体でもこんなにひどい 指導者が多いの?エラーひどいというのは
27:26
美本も戦略もないというに不誠実です。
27:31
物語 そうですね。全体的に見てもかつてのよう
27:37
な指導者はもういません。そして再び ヨーロッパの話になりますが、そこは
27:43
ウェストファリア条約に始まり、近代外交 が生まれた場所です。今のヨーロッパには
27:50
大陸を再び正しい方向にけるような指導者 が見当たりません。そうなると結局は自分
27:57
が古い秩序を押しのければこの体制を 立て直せると主張するどんな狂気みたや
28:05
独裁者にもその座を譲り渡してしまうの です。
28:14
私たちの人生における最大の嘘の1つは メリトクラ主義が裁量のリーダーを
28:21
生み出すという考えだと思います。つまり イエールに行った、ハーバードに行った、
28:28
オックスブリッジに行った、ソルボンヌに 行った。だから自分は最も優秀で相明で
28:35
あり、ゆえに支配するべきだというわけ です。私はイエルに頼っていましたが、
28:40
断言できます。イエールのような場所に 行っても批判的に考える方法は教えられ
28:46
ません。想像力を持つこと、共感すること 、しなやかに生きることも教えられません
28:52
。教えられるのは上手に専念された話し方 を身につけ、現状に従う方法です。だから
29:02
アメリカの支配階級を見てみると、 ワシントンDart
29:15
本のスナです。
29:22
その結果、彼らは泡の中で生きることに なる。世界を非常に住めた目で見ており、
29:29
普通の人々の苦しみに共感することができ ない。彼らは一般の人々から切り離され、
29:37
ブルーカラー労働者の生活がどのような ものかを想像することすらできない。これ
29:42
が1つ目の点だ。2つ目の問題はメリット クラしにある。自分が努力したからこそ今
29:50
の地位を得たのだと信じるなら、貧しい 人々は怠けているから貧しいのだと考える
29:56
ようになる。だから政府はそうした人々を 助けるべきではないという発想になる。
30:03
政府は移民や少数派、女性といった歴史的 に迫害されてきた人々を支援すべきだ。
30:11
しかし普通の修をトナは助ける必要がない 。彼は事業自得であり愚かだからだ。そう
30:18
考えられてしまうのだ。
30:25
私は学校で一生懸命勉強したから唯一対遇 を得た。
30:30
君は学校で一生懸命勉強しなかったから わずかな給料で衛兵のような仕事をすべき
30:36
だ。出業しているべきなんだ。いいかい。 つまりエリート層の中には一般の人々に
30:44
対する軽滅、目に見える不満があって、 それが多くの政策を動かしているんだ。
30:50
そして3つ目。これが最も重要な点だが、 イエルのような場所に行くような人は人生
30:56
の中でずっと成功してきたから謙虚さを 持つことができない。自己もできないんだ
31:03
。だから2016年にトランプが勝った時 、それは西洋士における転換点だった。
31:12
その時点でエリートたちはこういうことも できたはずだ。なぜトランプが勝ったのか
31:17
。おそらく不平等のせいだろう。おそらく 2008年にウォール外を救済したから
31:23
だろうとね。
31:30
わしたちは本来住宅所有者を救済すべき だったのに実際にはウォール外を救済して
31:36
しまった。だからこそ人々がトランプを 選んだのは私たちの責任だ。これは私たち
31:44
への継承だ。 エリートたちは二びで始めるべきといたの
31:49
にどうなったか。エリートたちはこう言っ た。ああ、トランプはプーチンのスパイだ
31:57
からだ。彼はスパイなんだ。ロシアゲート というこの出が彼がスパイであることを
32:03
証明するだろう。だから私たちの責任じゃ ない。これにトランプは不正をした
32:10
Facebookのせいだ。メンは トランプが勝ったのはエリートの失作の
32:16
せいだという事実を隠すためにあらゆる 工実を見つけ出した。こうしてアメリカや
32:22
ヨーロッパには非常に傲慢な回層が存在 する。彼らは自分たちの泡の中で生きて
32:29
おり、煩なのに自分たちを優れていると 思い込み、謙虚さも共感も変いている。
32:37
だからこそ私たちは今の状況にあるのだ。
ええ、あなたがその話をした時、私はリチャードローティ教授の言葉を思い出しました。彼は
返信削除32:54
1990 年代に同じような指摘をしていたのです。経済的自由主義とグローバリゼーションが勢いを増した。
33:04
当時彼は著書所の中で次のような1節を 書いており、私はそれが非常に印象的だと
33:10
思いました。要するに彼は グローバリゼーションのもで過度な、最適
33:17
自由主義が政治的求心主義を生み出す だろうと予測していたのです。彼はこう
33:23
書いています。労働組の組合や組織化され ていない熟連のない労働者たちは
33:31
遅かれ早かれ自分たちの政府が賃金の低下 を防ごうとも雇用の海外流出を防ごうとも
33:38
していないことに気づくだろう。
33:46
ほぼ同じ頃、高外のホワイトカラー労働者 たちは自分たちもリストラを恐れて必死に
33:52
なっているため、他人のための社会的給付 に課税されることを許さないだろうと
33:58
気づくだろう。その時点で何かが崩れ 始める。後外の有権者たちはこの体制は
34:06
もう機能していないと判断し、強い指導者 に投票しようとし始める。つまり選挙に
34:13
勝てばう惚れた官僚やずる賢い弁護士高級 鳥取りの再建セールスマンポストモダンの
34:20
教授たちがもう権力を握ることはないと 保証してくれる人物を求めるのだ。強件的
34:27
な指導者が政権を握った後何が起こるかは 誰にも予測できない。引用終わり。これは
34:35
1998年のことだ。そう、そういうこと だ。
34:42
何が起こったのかもう少し詳しく説明して もらえる。うん。それがまさに起こった
34:48
ことだよ。まさにその通り。 つまりこれはグローバリゼーションや経済
34:56
的自由主義の行きすぎに根指していると いうことですか?それが教的な指導者を
35:02
対当させた原因なのでしょうか?それとも 別の理由があるのでしょうか?
35:14
そうだね。つまり1970年代に遡って みよう。当時、西側諸国、オーストラリア
35:21
、カナダ、ヨーロッパ、アメリカに住んで いたなら最高の生活を送っていたんだ。
35:27
工場で働くだけで妻は家にいて子供の世話 ができた。子供は3人、車は2台。不良と
35:35
夏には休暇を取って旅行に行けて、多分 別荘も持っていた。しかもその3人の子供
35:42
全員が大学に通得エタンだ。ここで言っ てるのはただの向上労働者1つの家庭の話
35:49
だよ。もうそのレガン革命が起きて イギリスではマーガレットサッチャーが
35:55
対当し新自由主義が広がった。それによっ て富が上位1%に集中統合されることを
36:03
許してしまったんだ。同時に グローバリゼーションも進み発展途上国
36:08
から先進国へと富が移転されデリバティブ のような登期的な金融商品が生み出された
36:15
。つまり全てはレ革命と信じ主義の対当 からおかしくなったんだ。それが今日の
36:24
あらゆる問題の根本原因なんだよ。
36:34
それで私たちはそこで何を見ているの でしょうか?というのも人々はしばしば
36:41
トランプが今日や今週に行ったことに ばかり注目しすぎると思うんです。でも
36:46
より広い視野で見るとどう見えますか? もう一度一歩引いて考えてみましょう。
36:53
私たちは既存の国際秩序の崩壊を目のして いるのでしょうか?経済的側面と安全保障
37:02
的側面の両方、つまり政治体制そのものに ついてあなたにはどう見えますか?
37:14
そうですね。マクカーニーの考え、つまり 中国に軸足を移せばいいという発想は
37:21
うまくいかないと思います。その理由は 中国が世界の派遣国家になりたいとは思っ
37:27
ていないからです。軍事的町大国にもなり たくないし、アメリカのように海を支配し
37:34
たいとも思っていません。アメリカ帝国と いうのは歴史上でも得意な瞬間であり、
37:41
そもそも持続可能なものではありません でした。技術、軍事、金融の全てにおいて
37:48
一国が地球全体を支配するという発想は 長期的には成り立たなかったのです。それ
37:55
はアメリカ自身を傷つけ、過剰に拡張し、 過剰にレバレッジをかける結果となり、
38:01
アメリカ国内の多くの経済問題を 引き起こしました。 そしてそれがトランプの対当を許す要因に
38:08
もなりました。 今私たちは他国間世界の崩壊。
38:17
え、その代わりでも存在しねえのです。
38:41
それが1つの可能性です。次に起こるのは 世界貿易の崩壊です。より多くの国々が
38:48
内向きになり、地獄経済を守るために完税 を貸すようになるでしょう。環境面でも大
38:54
災害が起こります。 アメリカを覆った巨大な不がありましたが
38:59
、これが新たな状態になるのです。 今後数年間で急激な気候変動が進み、各国
39:07
の資源に大きな負担をかけ、それが軍事化 を担すことです。
39:27
それは1930年代の世界と非常によく似 ています。大教の時代であり、第二次世界
39:34
対戦が始まる直前のことです。 全ての陣営が大規模な世界的衝突に向かっ
39:40
て動いているように見えます。今のところ 問題は誰がどの陣営につくべきかという
39:47
ことです。ロシアが一方に、アメリカが もう一方にいます。問題は他の大国が
39:55
どちらに立つかという点です。残念ながら 私が思うに起こるのは完全な困難でしょう
40:01
。陣営の線引はそれほど明確ではなく、 各国が異なる同盟を選び、それが時間と共
40:09
に変化していくでしょう。中国は両人への 間で立ち回ろうとし、イギリスや
40:16
ヨーロッパも同様に両方の側をうまく利用 しようとするでしょう。
40:21
従って非常に同的な自性学的な争いになる と思います。
そうですね。それはケナンが 1948 年に政策企画スタッフの各書で書いたことを思い出させます。彼はアメリカは世界の富の約
返信削除40:45
50%を持ちながら人口はわずか 6%種しか占めていないと指摘しました。
40:52
従ってこれは大かれ少なかれシステムの 操作を必要とすることになるでしょう。
40:57
なぜなら人々は先望や不満を抱くからです 。そして単に不満を抱だ毛でなくこの極端
41:05
に通った権力の分配、第二次世界大戦の 結果として生じたものですがを維持する
41:12
こと自体元々長続きするようには設計され ていませんでした。
41:18
ですが、あなたは中国が単純にアメリカに とって変わる立場にはならないだろうとも
41:25
言いましたね。
41:31
これはブレジンスキーが1990年代にも 書いていたことだが、アメリカが世界的な
41:37
派遣国家として存在するというのは人類 市場かつてなかったことであり、アメリカ
41:43
の後に再び現れることもおそらくない だろう。これは歴史上極めて得意な状況だ
41:51
。そのような一度きりの状況を永続的な ものと見なし、その上にイデオロギー全体
41:58
を築づき上げたという事実は極めて急心的 だと言える。では現在の中国の対当をどう
42:06
見ているのか。いや、中国だけでなく中国 が先動する形で進むアジア全体の対当を
42:13
どう考えるか。これらのアジア書経済は ヨーロッパ諸国とは異なる振る舞いをする
42:19
だろうか。言い換ればアジアには特有の 要素があって異なる行動を取るのか。それ
42:26
とも同じ権力分布のもではどの国家も同じ ように振る舞うのだろうか。
42:38
そうだね。東アジアの正規になるとは あまり学観的に見ていないんだ。
42:44
日本中国が最も活発な経済を持っている から東アジアの正規だという話はよく聞く
42:50
。 確かに彼らは最高水準で厳格な教育制度を
42:55
持っていて、東アジアの学生がどれほど 近べで勉強熱心か誰もが関心している。で
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も現実を見てみると西洋人は議論するのが 好きなんだ。西洋人はとても解放的で自由
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なメディアがあり、人々は西洋社会の問題 をよく理解している。一方で東アジアでは
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人々はもっと控えめで権威に対してより 従々な傾向がある。メディアもより統制さ
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れていて、東アジアの人々はあまり率直に 議論するのを好まない。だから西洋人は
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東アジアの問題についてあまりよく知ら ないんだ。
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では東アジアが直面している非常に深刻な 問題をいくつかあげてみましょう。まず第
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1に人工体の問題です。東アジアでは高齢 化が進み人々の寿命が伸びています。実際
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アジアの人々はおそらく世界で最も長寿な 人口集団の1つでしょう。これが1つ目
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です。しかしもう1つの問題は東アジアで は子供が生まれていないということです。
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東アジアの出は世界で最も低いのです。 韓国では0.6まで下がったことがあり、
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今は少し上がっているかもしれませんが、 かつては0.6まで落ち込みました。日本
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ではおよそ1、中国でも同じく1程度です 。人口を維持するための水準は2.1です
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から、100年後あるいは1020年後で さえこれらの国々に若者ほとんどいなく
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なってしまうでしょう。
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それは非常に大きな問題で対処する必要が あるものの実際には解決が難しい問題です
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。韓国がこの問題にどれほどの資金を投入 してきたか考えてみてください。若い
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カップルに結婚して子供を持つよう奨励 するために何万ドルもの支援金を提供して
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いますが、それでも問題は解決していませ ん。韓国の若者たちは社会を見て停滞し、
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腐敗し、不平等で極端に競争的で回層的、
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そして不公平なシステムだと感じています 。だから彼らはこう考えるのです。もし
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子供を持ってもその子は自分より良い人生 を遅れないだろう。だったら子供を持つ
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意味があるのか。 そしてこの状況は東アジア全体で共通して
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います。
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申し訳ないが、もし若い女性たちが子供を 生産生まないのだとしたら、それは社会に
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対する不信任の現れだと思う。だから 東アジアが世界を支配するという人たちに
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は若い女性が結婚せず子供を持つことを 拒んでいるのにどうしてどのようにそれが
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可能なのか説明して欲しい。これがまず第 1の点だ。第2の点としてこれらの国の
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都合いの中には貯蓄率のおか韓国日本中国
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これの区間に上の層に輸出りしている 西ウアメリカヨーロッパズが東アジアから
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の製品をそれほど多く変えないとしたら これらの東アジア経済はどうなるだろうか
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。おそらくあまりうまくはいかないだろう 。そして中国は長い間消費主導型経済への
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転換を唱えてきた。しかし実際のところ 中国人は世帯所得の約40%を貯蓄して
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いるのだ。
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なぜ彼らはそうするのか?それは自国の 経済や成長に対する信頼が非常に低いから
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だ。彼らは福祉制度や年金制度を信じてい ない。年を取った時、政府は自分の面倒を
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見てくれない。自分で自分を守らなければ ならないと考えている。これは非常に悲観
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的な考え方であり、そのためにお金を使わ ない。だが人々がお金を使わなければ経済
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は実際には成長しない。そしてそれこそが 中国政府が長い外に解決しようとしてきた
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問題なのだ。 文化的価値観と政治体制のためにそれが
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できないのである。3つ目に指摘したいの は世界的な紛争の時代において特に中東で
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多くの国際的な対立が起こると予想される 中で東アジアへの石油供給が途える可能性
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があるということだ。
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東アジアでは中東からの石油に経済が依存 しているため、世界の他の地域ほど豊かで
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はありません。アメリカ大陸、つまり正 半球は非常に有裕です。しかしもしその
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経済が金融措置を受けた場合多くの問題に 直面するでしょう。これが3つ目の
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ポイントです。4つ目のポイントは韓国、 日本、中国は歴史的にうまくやってきた
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ことがなく、常に対立してきたということ です。 従ってもしアメリカが東南アジアから撤退
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し、その地域の平和を維持する主要な派遣 国家がいなくなれば、日本、中国、韓国の
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間で非常に早い段階で紛争が起こると予想 されます。
返信削除そうですね。各国の間の分断はとても興味 深いです。例えばロシア人にとって北東
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アジアで最も関係を築づくのが難しい国は 日本のように見えます。しかし日本にとっ
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てはロシアとの関係はむしろ比較的良好な 部類に入るようです。韓国、北朝鮮、中国
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との関係の違いを見ればそれは明らかです 。ただ興味深いのは政治経済学者と話すと
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国家の強さを軍事力だけで図るべきでは ないとよく指摘される天台。
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経済面のならないのです。
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しかしそこに社会学の視点を取り入れると GDPや経済指標が必ずしも国の健全差を
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反映しているわけではないこともわかり ます。だからこそ韓国は非常に興味深い例
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なのです。ロボット密度、つまり 1人当たりのロボット数などの指標で見る
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と世界でも最も近代的な国の1つと称さ れることが多いのです。近代性という点で
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はおそらく世界一とも上に位置する でしょう。ですが社会の側面から見ると
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それは何を意味するのでしょうか?それは 同時に韓国が世界でも最も低い出世率の国
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の1つであることも意味しています。確か 0.62程度非常に深刻な数字だと思い
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ます。
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もちろん状況は変わったかもしれません。 彼らは自殺率でも上位にありますし、孤独
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担当大臣のような役職もまだ存在している と思います。メディアも時寄り危機や意味
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の創失について報じています。だからこそ こう問いかけたくなるのです。これは一体
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どういうことなのか。人々が最も反映して いる時に自らの存在を終わらせようとする
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。これは少しエミールデュルケムの研究を 思い出させます。彼は19世紀フランスの
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産業家について書き、最も産業家が進んだ 地域で自殺率が上昇したと述べました。で
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はこれをどう受け止めれば良いのでしょう か?人間が反映すればするほどなぜ苦しみ
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が深まるのか。
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そしてこの議論は少し前に遡りますが、 しばしば近代の生き過ぎた側面は人間が
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単なる理性的な個人ではなく、本能も持つ 存在であることを示しているのではないか
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という主張に関わってきます。私たちは 本質的に群れをなす動物であり、このよう
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な経済的リベラリズムのもでは必ずしも うまく適用できるとは限りません。社会は
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ある意味で市場の力に付随する付属物の ようになってしまうのです。これは重要な
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問題なのでしょうか? というのも中国を見てみると元々農民国家
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だったところからわずか40年で驚くべき 規模の先進的な経済大国へと急成長を遂げ
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ています。実際に現地に行って今の姿を 見ると本当に衝撃を受けます。こうした
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制御されない急速な成長の中で人間的な 要素が失われてしまうということなの
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でしょうか?
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全くその通りだと思います。人類が 生き延び反映していくためには私たちは
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自分たちを不幸にしてきた新自由主義的な 価値観を捨てる必要があると思います。今
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の社会では私たちは消費者として見られて います。つまりたくさん消費すればする
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ほど社会の中で価値やが高まると考えられ ている。でもそれは全く間違っています。
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なぜならそうレが私たちを不幸にし孤独に し繋がりを失わせ阻害し、そして襲うつ
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状態にしているからです。世界中で広がっ ているメンタルヘルスの危機について考え
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てみてください。 特に中国では深刻です。あなたは韓国での
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自殺の話をしましたよね。中国の学生の 自殺率は異常なほど高く、中国の高校生の
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うつ病の割合も信じられないほどです。
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つまり明らかにこのシステムはうまく機能 していません。あなたが言うように私たち
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がすべきことは自分たちの価値観を再調整 し、人生の中で何が意味を持ち、何が目的
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となるのかを見つけることです。つまり 私たちの精神性を受け入れ、コミュニティ
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を受け入れるということです。そしてそれ こそがトランプの対当を説明する理由でも
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あります。彼は人々を興奮さ、セル新しい ビジョンを提示しているのです。
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もちろんそれを人種差別的だとか ファシズム的だとかいうこともできますが
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、最終的には彼は人間の根本的な欲求に 答えているのです。率着に言えば、もし
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エリート、つまり支配層やバーセントの 人々が民衆と向き合うことを拒み、もし
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エリートが人々がコミュニティとして精神 的に再びつがるのを助けることを媚べ
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もしこのままの流れで進んでいくなら、 つまり今の傾向が続き、戦争を無視したと
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しても、最終的に私たちはトして滅びて しまうでしょう。なぜなら誰も子供を持た
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なくなり、孤独のあまり自らを破壊して しまうからです。だからこそ私たちは社会
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として、世界として、そしてトして何が 私たちに意味と幸福を与えるのかについて
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話し合う必要があります。 に言えばその答えは子供です。子供を中心
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に、家族を中心に、子供たちが幸せな子供 時代を過ごし、想像的でたましく
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思いやりのある人間に成長できるような 社会をどうやって築いていくか。それこそ
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が今まさに私たちが議論すべきテーマなの です。
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そうですね。私はよくソルジェニーツイン のことを考えます。彼の1978年の
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ハーバードでの講演をご存知かもしれませ ん。 彼は共産主義に対して非常に批判的でした
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が、それには十分な理由がありました。彼 は共産主義を批判する目的でハーバードに
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招かれたのですが、実際にはその公演で 全てが資本主義対共産主義という構図で
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語られているが両者は同じ問題を抱えて いると指摘しました。つまり近代の過剰と
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人金代の無視という点です。彼は資本主義 も共産主義も人間の精神性を空洞化させ、
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人間を機械のように扱っていると述べまし た。そしてその結果として私たちは成功を
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全く誤った指標で図るようになっているの だと指摘したのです。
56:51
ただ最後の質問として、もしアメリカが 自らの派遣を取り戻したいのであれば、
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もちろん中国に対抗することもできるし、 実際そうしているが、同時に世界の様々な
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地域を再変しようとすることもできる。 その主要な標的として浮かび上がっている
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のがイランだ。現在そこで起きていること をどう見ているだろうか。かなり懸念す
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べき状況だ。イランにいる立場から見ると アメリカとイスラエルが攻撃を仕掛けたが
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、うまくいかず戦争を中止したように 見える。だが、今彼らは再編成し、次の
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攻撃に備えている。つまり完全に叩きの メスまで何度でも攻めてくるという前提な
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のだ。そしてこれが単に核開発計画に 関する問題だったという考え方はアメリカ
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側ではすでに脇に置かれ、今ではより率直 に体制転換を目指していき
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が指示している様々な政治グループを見る とかなり矛盾しています。彼らの間には
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合意がなく、実際に権力を握らせることが できる現実的な野党勢力は存在しないよう
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に思えます。言い換れば誰を据えても分裂 が始まるでしょう。それは失敗国家となり
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場合によっては分裂するかもしれません。 ではそれが目的なのでしょうか?もし目的
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がい難何を破壊し分割して管理しやすく することにあるのならイランは存在その
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ものへの脅威に直面しており攻撃が来た時 には全く異なるより攻撃的な対応を取る
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べきです。イスラエルやアメリカを 押し返して戦闘を止め、彼らが再編成して
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何度も攻撃を繰り返すのを許すわけには いきません。だからこそ私は今イランで
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起きていることをもっと不可
返信削除そうですね。イスラエルとアメリカの意図 は言うなればイランを破壊しいくつかの
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国家に分割することです。というのも イランには元々多くの民族的多様性がある
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ためそれを行うのは比較的容易だと考え られているのです。これが計画です。彼ら
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が過称評価しているのはイラン国民の狂人 さ、総意工付、そして団結力です。イラン
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政府の姿勢は昨年とは大きく異なってい ます。
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実はイスラエルに通してオフスのに通り 交渉の席に長の席につきたいという意向が
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見られました。ところが今のイランの姿勢 は我々は戦う。もし攻撃されれば最後まで
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戦う。もう妥協も相互情報もないという ものです。
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もし私たちが攻撃されたら最後まで戦う だろう。イランが最近トランプをからかっ
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たのを知っているだろう。 今月始めイラン前土で抗義活動が広がって
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いた時、トランプは抗議者たちは自由と 民主主義のために抗議する権利があるのだ
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から守られるべきだとツイートした。 ところが羽ネ石はおそらく2日前
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峰で起きた出来事を受けて あの抗議者たちにも抗議する権利があり、
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イランは彼らを擁護するとツイートした。 つまり彼はドナルドトランプとアメリカ人
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の偽前を示して見せたのだ。これが トローリングだ。だから私人の態度はこう
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だと思う。以前は和兵交渉が可能だという 幻想をえていたが今そうではない。
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シペルバスたちはアメリカ人は本当はその 霊を望んでいておる幻想をいた。だが味噌
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は完全によめた。彼の意図を理解させずつ 明確に断結している。最後まで戦うく
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つもりだ。 日間戦争だ。イスラエル人は政権の首を
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跳ねれば体制は素末の老のように崩壊する と本気で信じていた。だから彼らは
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テヘランの交換たちを狙ったが体制のしさ に驚かされたというのもその交換たちは
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すぐに公認で埋められたからだ。そイラン はテルアビブテリンイスラハゲ
1:01:41
攻撃を加えた。あまりに激しかったために
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しかしその過程でイスラエルは事実上手 テヘランにおける時刻の情報を壊滅させて
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しまった。つまり戦争の後イラン側は非常 に迅速に情報労の発生源を突き止めたのだ
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。現在起きている抗義活動はモサドによっ て仕まれたものだ。今月初めにこれらの
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講義が始まったきっかけは通貨登期だった 。基本的に外国の情報機関CIAやモサド
1:02:26
と連携した当期がイラン通貨を暴落させ、 それが自然発生抗義を引き起こした。その
1:02:35
戸の工作員が抗義活動に潜入し、治安部隊 への攻撃を開始した。彼らは多くの警察官
1:02:42
を殺害したというわけだ。
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そしてトランプはこれらの抗義活動を支援 するために空爆を開始しようとしていた。
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なぜならこれは典型的なカラー革命の手法 だからだ。だが皆を驚かせたのはイラン側
1:03:02
がインターネットを遮断し、スターリング 端末の位置を特定し、そしてモサドの工作
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員全員を逮捕したことだった。つまり モサドがイラン国内で何年もかけて
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気づき上げてきたネットワークを完全に 粉砕したのだ。だから最後の手段、今
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アメリカができる最後のことは劇期作戦を 仕掛けてイランへの攻撃を誘発することだ
1:03:29
。イランはこれに備えており、イスラエル とアメリカは追い詰められている。そして
1:03:35
驚くだろう。いや、誰もが驚くことになる だろう。今回はイランがどれほど強行に
1:03:42
出るかを
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誰もが何十年にも渡る制裁や金融措置の後 でイラン人はかなり弱体化していると信じ
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ている。しかし、イランの歴史を見れば ペルシア人は全く異なる民族であることが
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わかる。ペルシア人はアラブ人ではない。 シア派のムスリムもまた異なる人々であり
1:04:08
、派のムスリムではない。 彼らは準や自己犠牲、週末論を信じる人々
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である。彼らは本気でこれは大いなる悪魔 との戦いであり、世界を救うための戦争だ
1:04:24
と信じている。アメリカ人やイスラエル人 はイランへの攻撃を始めた時に何が起こる
1:04:31
かを見て本当に驚くことになるだろう。
1:04:41
私は5月にイランに行っていて、 イスラエルの攻撃の直前でした。
1:04:47
そして様々な場所を訪れると準教の概念が いかに称えられているかに驚かされました
1:04:54
。これは敵退する相手に見たいものでは ないでしょう。むしろ弱さを見たいはず
1:05:01
です。だからイランを攻撃しようとする側 にとっては問題になるかもしれません。
1:05:07
しかし全体としてあなたがイランについて 述べていることはより広い問題の一部だと
1:05:13
思います。というのもモスクワからも アメリカによるいかなる和兵努力ももはや
1:05:19
信じていないという話を聞くからです。 ウクライナ戦争を終わらせるための和兵
1:05:26
合意をまとめたとしても長方機関は おそらく決して撤退しないでしょう。彼ら
1:05:34
は次に起こることに備えて依前愛として 大量のミバイルを蓄積し準備を
1:05:47
そしてこれは問題です。なぜなら、もし アメリカとヨーロッパ諸国が神に誓っても
1:05:53
いいですが、イランや中国、ロシアと平和 を望むのであれば、外交的なプロセスが
1:06:00
必要だからです。 つまり共存できる新しい双方に受け入れ
1:06:05
可能な現状を模索するような取り組みです 。私たちの対立する利益のうちどこを調整
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でき、どこをできないのかを見極めなけれ ばなりませんが、少なくとも競争を文明的
1:06:19
な形で管理する必要があります。ところが そうした動きは全く見られません。私には
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ただ今は劣静だから一旦釘を指しておいて 体制を立て直して後で再び攻撃するという
1:06:35
姿勢しか見えないのです。 でも同じように見ているのでしょうか?
1:06:40
テヘランやモスクワではまさにそのように 受け取られています。
1:06:51
そうだね。帝国が衰退する時の特徴は傲慢 差だ。現実の世界を見ようとしない猛めさ
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。自分の意思を押し通せるという過心。 そして相手への経緯の決意。真剣な議論を
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拒み、ただ制服を繰り返す。Aとだから アメリカは今やあさなマフィア国家になっ
1:07:12
てしまった。そしてそれは誰もが言って いることだ。同盟国でさえもマーク
1:07:19
カーニーが世界経済フォーラムで言ってい たようにアメリカにとってカナダほどの
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同盟国はない。実際カナダはほとんど アメリカの続国のようなものだ。だから
1:07:32
そのカナダの首相がアメリカをマフィア 国家だと批判したというのは世界中が今
1:07:37
いえアメリカを絶望的な存在して見えると メイカナ
1:07:48
がアメリカの同盟国の中でも最も忠実な国 であること自理的な理由もあってそれは利
1:07:56
に叶っているのですがそれでもなお アメリカがカナダ人を阻することができて
1:08:02
しまうというのはある意味で関心して しまいます。 これは私には驚くべきことです。もちろん
1:08:10
カナダ全度を併合するとおぼすようなこと をすればそれはそれで理由としては十分か
1:08:17
もしれません。演するための有効な手段と も言えるでしょう。ただ、もしこれが意図
1:08:24
的なものだとしたら、一体何が行われて いるのでしょうか?アメリカが実際に
1:08:30
カナダを併合できるとは私にはとても信じ られません。カナダ人の多くがそれを支持
1:08:37
するとも思えません。では人間の本制とし てのナショナリズムの魅力を考慮した時、
1:08:44
これは一体どのように実現するというの でしょうか?国をそのままアメリカの支配
1:08:51
に移すなんてそんな簡単な話ではありませ ん。うん。すみません。サイン、最後に
1:08:57
もう1つだけ質問です。あなたはカナダ人 ですよね。あなたの目にはどう写ってい
1:09:03
ますか?これは本気でカナダを併合しよう という考えなのでしょうか?それとも私に
1:09:10
は理解できていない何かの駆け引きのよう なものなのでしょうか?
そうですね。つまり長い間世界は5位に よって動いてきました。共通の前提や価値
返信削除1:09:27
観に基づいていたわけです。そしてその 共通の前提の1つが国家試験という考え方
1:09:35
でした。つまりある国が存在するならその 国の主権を尊重しなければならないという
1:09:42
ことです。これが国際法の根本的な基盤 です。主権という考え方がなければ国際法
1:09:50
は成り立ちません。
1:10:00
しかし、トランプはトランプであるがゆえ に主権を認めようとしない。例えばマドロ
1:10:06
のラチ。そんなことはしてはいけない。 なぜならそれは一刻の国家主権を侵害する
1:10:12
行為だからだ。そしてマロを連行して ニューヨークで見せしめにしアメリカの罪
1:10:19
で起訴する。 いや、この人物は別の国家の大統領であり
1:10:24
国家原種なのだ。国際法上そんなことは 許されない。
1:10:30
ла、トランプは気にしない。つまり トランプなどどうでもよく関心があるのは
1:10:35
権力だけだ。もし彼が国際法を気にしない のなら、グリーンランドを取ることだって
1:10:42
おそらく可能だろう。 それほど難しいことではない。カナダを
1:10:48
取るのも簡単だ。なぜならカナダには実質 的な軍隊がないからだ。
1:10:59
そしてカナダとアメリカの国境は世界で 最も長い国境です。さらにアルバータ州が
1:11:06
あります。そこがカナダ経済の本当のメ門 です。カナダ経済は不動産登期など様々な
1:11:14
理由で破綻寸前にあります。つまりカナダ 政府は大きな問題を抱えているのです。
1:11:21
アルバータ州はおそらく独立の是非を問う 住民投票を行いほどが賛成表を投じる
1:11:27
でしょう。雨リ下に併合されるためでは なく独立のためにです。トランプはこう
1:11:35
言うでしょう。ほら見ろ。アルバーの人々 は独立を望んでいるのにカナダ政府はそれ
1:11:41
を許さない。だから我々はアルバーを守ら なければならない。アルバータの主権と
1:11:48
自由と民主主義を支援する必要があると。 ですか?
1:11:58
だからトランプにとってこれは簡単なこと なんだ。彼はいつでもカナダを併合できる
1:12:03
。この300年間それはずっと可能だった 。アメリカがそれをしない理由はもし実行
1:12:10
すればアメリカは世界の善の力であると いう幻想が完全に崩壊してしまうからだ。
1:12:18
世界中があなたに対して団結するだろう。 南米は反発を始め、ヨーロッパはあなたに
1:12:26
対抗して結束するだろう。だからこそ そんなことはしないのだ。
1:12:31
もしやれば国際的な規範を全て破り、誰も があなたを最大の脅威とみなすことになる
1:12:38
からだ。だが結局のところトランプはそれ をやるだろう。なぜならそれが彼という
1:12:44
人間だからだ。彼は自分が皇帝 新皇帝トランプであるという見せかけを
1:12:51
干しているのだ。
1:12:58
つまりアルバーはカナダにとっての グリーンランドのような存在であり、
1:13:04
デンマークにとってのグリーンランドと 同じだということですね。ここが弱点です
1:13:09
。 もしそこを分離させることができれば、あるいは分離を支援すればそれが分裂のきっかけになるわけです。ま、そうかもしれませんね。どう展開するか見てみましょう。まれちゃん教授本当にありがとうございます。私だけでなく視聴者の皆さんも先生の分析をとても感謝しています。本当にありがとうございました。