公務員医者弁護士の嘘つき汚職は人命を直接奪う故意殺人罪で量刑は極刑のみ、全財産没収、共犯者同罪。

公務員医者弁護士の嘘つき汚職は人命を直接奪う故意殺人罪で量刑は極刑のみ、全財産没収、共犯者同罪。

hougakumasahikoyoutube.blogspot.com/2026/10/blog-post_27.html

【阿修羅】米国の代理として中露と戦争する準備をしている日本(櫻井ジャーナル)

すべての虚構を暴き、真実に到達しようとしている[イスラエルモサドNHK子分CIA電通]阿修羅掲示板(失笑w)

投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 10 月 27 日 03:45:06

36. 豊岳正道医王長男正彦 2026年10月27日 20:09:14 :

asyura2.com/25/warb26/msg/741.html#c36

・

めくらのくにではめあきがめくらだからなw

世界の人の心を知れや。

・

公務員と医者と弁護士と反社の嘘は人を殺すからこいつら全員故意の殺人罪だ。極刑で罰すると六法全書に書いてある。嘘は汚職という犯罪だよ。

・

トランプネタニヤフゼレンスキー日本政府三権公務員(安倍晋三を除く)は全員戦争犯罪者だから生まれて以来汚職しかしてないし嘘しかついてない。刑法では極刑の迅速な公開適用公開処刑執行とある。全財産国庫に没収。共犯者も同罪だぜw

・

世界中の人々の心は目覚めているぜwめあきだからなw

・

めくらのはくちには六つかしすぎるだろうが、ほれw

↓

【セイエド・M・マランディ:米国のイラン攻撃は目前—湾岸諸国は生き残れない】

youtube.com/watch?v=kSKT4QjB5Qg

Glenn Diesen Japanese

video-translations.org/transcripts/3406_Diesen_2026_10_25_ja-JP.pdf

#Glenn

皆さん、おかえりなさい。今日は2026年10月25日、日曜日です。今日はセイエドモハンマドマランディ教授をお迎えしています。

中国からのご出演です。テヘラン大学の教授で、以前はイランの核交渉団の顧問を務めていました。またお会いできてうれしいです。

#Seyed M. Marandi

こんにちは、グレン。お招きいただき、本当にありがとうございます。あなたと、そして視聴者の皆さんとご一緒できるのは、いつも本当にうれしいです。

#Glenn

これから3度目の戦争に突入するのか、伺いたいと思います。

というのも、アメリカの圧力が強まっているからです。

パキスタン、トルコ、イラクにイランとの貿易を減らすよう迫っているだけでなく、確か1万人ほどの兵士を乗せた3隻目の空母も、中東に向けて派遣しています。

そしてトランプ氏は、近いうちに何かが起きる可能性が高いと言っています。

ということは、また戦争が起きるのでしょうか?

#Seyed M. Marandi

はい、そう思います。

ただ、何かが起きる前にテヘランに戻れればと思っています。

私のフライトは明日の夜なので、それまでは何も起きないでほしいです。

もちろん、イランの皆さんの無事を願っていますが、何かが起きるなら、私はテヘランにいたいんです。

でも、戦争になると思っています。

ネタニヤフの選挙の前かもしれませんし、後かもしれません。

アメリカの中間選挙の前かもしれませんし、後かもしれません。

トランプに勝ち目はなく、これはアメリカの人々にとっても、世界にとっても、壊滅的な事態になると思います。

でも、シオニストたちも、イスラエル政権も、それを望んでいます。

だから、おそらく望みどおりになるでしょう。

特に、トランプが非常に怒っていて、報復を望んでいることを考えると、そう思います。

#Glenn

でも、イランはこれにどう対応すると思いますか。

何もせず、攻撃されるのを待つのでしょうか。

つまり、攻撃的だと思われたくないという思惑は常にあるわけです。

そういう見方が妥当だとすれば、ですが。

一方で、イランがただ何もせず攻撃されるのを待つのは、愚かなことかもしれないと考える人も多いようです。

そこで伺いたいのですが、これをどう見ていますか。

イランが何らかの行動に出て、先制攻撃で事態を未然に防ごうとする可能性はあると思いますか。

#Seyed M. Marandi

もちろん、イランがどう動くかを言うのは難しいです。

すべて秘密にされているからです。

ですから、イランの計画を読み解くことは不可能です。

ただ、イランは先制攻撃の可能性を排除しないと思います。

というのも、結局のところ、それは本当の意味での先制攻撃ではないからです。

私たちは戦争状態にあります。

アメリカはイランに対して戦争を仕掛けていて、その戦争は今も続いています。

直接の武力衝突になることもあれば、包囲戦になることもありますが、いずれにしても戦争です。

ただ、おそらくイランが攻撃に踏み切るのは、自国への攻撃が行われると完全に確信した場合だと思います。

#Seyed M. Marandi

ただ、繰り返しますが、イランは厳戒態勢に入っているので、実際に攻撃が行われるまで待つかもしれません。

軍の装備や施設はすべて、厳重に防護され、分散配置されています。

文民指導部や民間の施設なども、できる限り守られています。

この戦争への備えはできているんです。

ですから、先に攻撃する可能性もあります。

攻撃が始まると察知した時点で攻撃するかもしれませんし、アメリカの爆弾が落ち始めるまで待ってから報復するかもしれません。

そこは分かりません。

ただ、イラン軍のこうした態勢が、アメリカの攻撃を難しくしていると思います。

アメリカは、イランに近づきすぎることや、自軍の装備などを近づけすぎることに、非常に慎重だからです。

そしてイランは、はるかに広範な戦争に備えています。

イラン側は、今回は標的を大幅に増やすと述べています。

特に、ベッセントが「Dデー」と呼んだ日、つまり一般のイラン国民を締め上げるための、アメリカによる新たな経済戦争が始まってからは、そうした姿勢を強めています。

イラン側は、この地域でアメリカと何らかのつながりがある経済関連の標的は、どれも正当な攻撃対象だと考えています。

とりわけ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、クウェート、カタール、バーレーンが、イランに対する共謀に加わっているからです。

ですから、イランは経済資産を攻撃するでしょう。

さらにイランは、ミサイル計画やドローン計画を拡大し、地下基地や指揮統制センターも増強してきました。

つまり、イラン側は、はるかに強力で、より精度の高い攻撃ができるわけです。

それに、もしアメリカが一線を越えることもいとわず、イランの重要インフラを狙う道を選べば、イランは、この侵略に加担するすべての政権の重要インフラを破壊すると言っています。

その対象には、イスラエル政権だけでなく、ペルシャ湾岸地域のこれらの国々もすべて含まれます。 

そうなれば、石油も、液化天然ガスも、石油精製品も、石油化学製品も、供給が途絶えるということです。

そして、たちまち世界経済に壊滅的な事態を招くでしょう。

今、ヨーロッパ、たとえばフランスで起きていることは、トランプが死と破壊への道を選んだ場合に起きることの、ほんの氷山の一角にすぎないと思います。

#Glenn

ええ、そうですね。

私が「先制攻撃」という言葉を使ったのは、あまり適切ではありませんでした。

繰り返しになりますが、先制攻撃というのは、通常、戦争の合法性に関わる言葉です。

つまり、相手が攻撃を計画していて、その攻撃が差し迫っている場合には、こちらから攻撃する権利があるということです。

ただ、これは戦争を始める際のルールの話です。

明らかに、この戦争は終わっていません。

イランは戦争のさなかにあります。

ですから、より適切なのは、おそらく「アメリカに戦争の拡大をコントロールさせない」という表現でしょう。

つまり、いつ戦争を拡大、激化させ、いつ沈静化させるのかを、アメリカに決めさせないということです。

ただ、もちろん、戦争は一度も止まっておらず、攻撃はほぼ毎日続いています。

この一連の状況で、イスラエルが果たしている役割をどう見ていますか?

一方では、アメリカの能力を考えれば、イスラエルにとっては脇に控えて、アメリカに大きな負担を引き受けてもらうほうが得策だとも思えます。

ただ、それではイスラエルが少し弱く見えてしまうかもしれません。

他方で、イスラエルはこの戦いに加わりたがっている、という報道もあります。

さらに、中間選挙が終わるまで待つというトランプ氏の発言は、特にイスラエルに向けて、待つよう伝えるメッセージなのではないか、という憶測もあります。

この点をどう見ていますか。

というのも、そもそもこの戦争は、去年の6月にイスラエルがイランを攻撃したことで始まったわけです。

イスラエルは再び戦闘に加わる準備をしていると思いますか。

それとも、何かそうした兆候は見られます

か。

#Seyed M. Marandi

イラン側はこう言っています。

これは前の質問への答えに付け加えるべきでしたが、アメリカが攻撃してきたら、米国とイスラエルによる共同攻撃とみなす。

イスラエル政権が攻撃してきた場合も、同じく共同攻撃とみなすと。

つまり、今回は両方が標的になるということです。

そして両方と言うときには、ペルシャ湾岸地域やヨルダンで米軍を受け入れ、支援している政権も含まれます。

結局のところ、この戦争はイスラエルのためのものです。

戦争の背後にいるのはイスラエル政権です。

アメリカ国内のシオニストロビーです。

アメリカ国民の利益になる戦争ではありません。

だからこそ、少なくとも世論調査を見る限り、トランプは支持を大きく失っています。

だから、あれほど必死になっているんです。

彼は都市から都市へ、州から州へと、選挙運動で飛び回っています。

中間選挙には関心がないと言っていますが、つぎ込んでいる資金の額や、演説の回数、

しかも、かなりばかげた演説ですが、それに飛行機で都市から都市へ移動する回数を見れば、相当必死になっていることがわかります。

でも、アメリカ経済が犠牲になっています。

アメリカ国民が犠牲になっています。

なぜでしょうか。イスラエルのためです。

ですから当然、イスラエルは代償を払うことになります。

もし攻撃が行われ、それを仕掛けるのがアメリカなら、イランはイスラエルの政権にも攻撃を加えるでしょう。

私自身は、これが決定的な戦いになると思っています。

そして、それが転換点になるでしょう。

この戦争を今の形のまま続けられるとは思いません。

アメリカは防空能力が不足しています。

この点は、私よりも優れた、はるかに優れたゲストの方々と、すでに取り上げていますよね。

それだけではありません。

この戦争が始まり、トランプかネタニヤフが、トランプが公言している方針に沿ってインフラを攻撃し始めれば、当然、イランは報復します。

そして先ほども言ったように、ペルシャ湾の対岸にある石油やガスのインフラ、あるいは発電所など、破壊する必要があると判断したものを破壊するでしょう。

そうなれば、世界経済の崩壊につながります。

そして、もしそうなって、1930年代よりもひどい大恐慌に陥れば、アメリカには、この地域にこれだけの軍事資産を維持する余裕はないと思います。

実際、世界のほかの地域からも撤退を始めざ

るを得なくなると思います。アメリカは世界中に850の基地を持ち、莫大な費用がかかる巨大な軍隊を抱えています。

経済が悪化すれば、国内で混乱が起きるでしょう。

特に、トランプが選挙に負け、それでイランを攻撃した場合です。

アメリカの人々は、これは国民の支持に裏づけられていない戦争だと受け止めると思います。

つまり、彼には戦争を始めるための国民の信任がないということです。

それが国内の混乱につながる可能性があります。

これはすべて、今の世論調査の結果を踏まえた話です。

ただ、もし彼が選挙に負け、この戦争を始め、経済が崩壊し始めたり、崩壊してしまったりすれば、国内の混乱に直面することになるでしょう。

そして、アメリカの予算も財政も、これから急速に悪化していくでしょう。

ですから、これからが決定的な局面になります。

イランの人々にとっては、苦しい時期になるでしょう。

アメリカは残虐です。

野蛮です。

学校や結婚式、病院を標的にします。

私たちはみんな、それを目にしてきました。

でも、イランの人々は、自分たちの大義が正しいと分かっています。

彼らが被害を受けているのは、独立を守り、ジェノサイドに反対しているからです。

パレスチナの人々の絶滅に、ノーと言っているからです。

それに、私はここ中国で、2016年のグローバルガバナンスフォーラムに参加している多くの海外ゲストと話してきましたが、皆さんイランの側に立っています。

私が話した世界各地のゲストは全員、自分の国では人々がイランを支持していると言っています。

ここに来ている欧米のゲストの中にも、私にこう話した人がいます。

「私の国では、あなたが思っているよりずっと多くの人がイランを支持しています」と。

世界はトランプのやっていることに反対しています。

アメリカの人々も、トランプのやっていることに反対しています。

経済的な大惨事が起きれば、世界はトランプとネタニヤフ、そしてシオニズムに責任があると考えるでしょう。

ですから、真っ先に、そして何よりも打撃を受けるのは彼らです。

ただ、イランの人々も苦しむことになります。

そして自分たちが被害者であり、その苦しみの原因はイラン政府やイランという国家ではなく、トランプとシオニズム、そしてネタニヤフにあると分かるでしょう。

だからこそ、イランの人々の困難に耐え抜く力は、これからも強くあり続けます。

#Glenn

彼らはこれを最後までやり遂げます。

#Seyed M. Marandi

でも、これはトランプにとっても、シオニズムにとっても、そしてネタニヤフにとっても、壊滅的な結果になると思います。

#Glenn

そうですね。

彼の演説については、イランを根絶やしにするという、ジェノサイドをあおるような言葉を少し抑えたと感じました。

選挙を前に、もっと幅広い層に訴えようとしているのかもしれません。

つまり、彼は基本的にまた、

「イランが核兵器を手にするのを阻止したのだから、我々はイランで素晴らしいことをした」という考えに戻っているんです。

結局、すべては核拡散を防ぐためだったという、あの昔の理屈に戻っているわけです。

ほら、あの大量破壊兵器を持ち出す演説ですよ。 

それから、ツイートなのか、トゥルースソーシャルの投稿なのか、何と呼ぶのか知りませんが、

彼がイランに対して、この8人の女性を絞首刑にしないよう求めている投稿も見ました。

でも、その話は、私の記憶が間違っていなければ、すでに事実ではないと確認されているはずです。

でも、改めて言うと、これは人道的な問題で、核不拡散の問題だということですね。

つまり、もはや一国の人々を根絶やしにするという話ではない。

彼はそちらの方向に傾いているように見えます。

ただ、湾岸諸国についても聞きたいんです。

今、どんな状況なんでしょうか。

というのも、あなたが言ったように、アメリカ主導の陣営にさえ入れば、アメリカがすべての国に全面的な安全を約束する、そういう以前の安全保障の枠組みに戻れるとは思えないからです。

質問は2つあります。

まず、湾岸諸国は、事実上、輸出ができない状態で、どれくらい持ちこたえられるんでしょうか。

それから、イランと独自に合意を結ぼうという意欲や、その兆しは見られますか。

一晩でできることではないのは分かっていますが、何か動きはあるんでしょうか。

#Seyed M. Marandi

まず、先ほどの処刑についてのお話に戻りたいと思います。

アメリカとイスラエル政権がイランを攻撃しようとするたびに、SNSが動員されて、いろいろな画像が出回ります。

AIで作られたものなのか、それとも本当に処刑されようとしている女性の写真なのか、私には分かりません。

なぜか金髪の女性が多いんです。

それで、戦争を始めようとなると、突然、処刑を目前にした女性や、処刑されたばかりの女性の画像が、次々と出てくるわけです。

戦争を正当化するためにです。

フェイクニュースもたくさん出てきます。

ニューヨークタイムズは、イラン側がアメリカ国内での攻撃や、アメリカ人を標的にすることを検討している、という記事を出しました。

つまり、恐怖をあおろうとしているんです。

だから、トランプに反対する人たちでさえ、フェイクニュースを広めて、イランへの戦争を正当化しようとしているんです。

もちろん、ソーシャルメディアはアメリカの富豪支配層が所有しています。

ですから当然、処刑に関するこうしたフェイクニュースを広めるわけです。

イラクのときに使ったクウェートの保育器の話や、リビアのバイアグラの話、ああいうでたらめと同じです。

それに、保育器の話で皮肉なのは、イスラエル側が実際にガザで保育器の電源を切り、病院にいたあの小さな赤ちゃんたちをみんな死なせたのに、西側はそれをまったく問題にしなかったことです。

ところがクウェートでは、イラクとの戦争を正当化するために、その話をでっち上げたんです。

ですから、これからしばらく、イランについてのでたらめをたくさん目にすることになるでしょう。

当然、それを目にすることが増えれば増えるほど、戦争が近づいているということです。

でも、ペルシャ湾岸地域の国々には、主権なんてまったくないんですよ、グレン。

というのも、イランはイラクに莫大な支援をしています。

天然ガスも無料で供給し続けています。

制裁のせいで、イラク政府が代金を払えないからです。

それでもイランは、ガスの供給を一度も止めていません。

なのに、イラクが経済関係を断ち、人口が2億人を超えるパキスタンが国境を越えた貿易を停止し、トルコも同じことをしている。

この3か国には、当然あるはずの主権がないのは明らかです。

それにもちろん、サウジアラビア、クウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーンにも主権はありません。

ええ、非公式の場では、彼らもイランに不満を伝えています。

時には、それが本心であることもあります。

アメリカの政策への不満や、解決策を見つけたいという思いが、それほど本心ではないこともあります。

でも結局、そんなことは関係ありません。

彼らは政策を変えないんです。

自国の領土も領空も使わせています。

アメリカによるイランへの侵略に資金を出しています。

アメリカにジェット燃料を無償で提供し、ほかにもさまざまな支援をしています。

だから、こうした国々にイランと取引をまとめる力があるとは思いません。

繰り返しますが、エルドアンがトランプに頭を下げ、ほかのもっと大きな国々もトランプに頭を下げているんです。

そうである以上、そもそも外から据えられ、ずっと支配されてきたこれらの政権が、アメリカの機嫌を損ねるような行動に出るとは思えません。

そして、この戦争が始まれば、彼らにとって良い結末にはならないと思います。

これらの政権は、すでにますます不安定になっています。

特にサウジアラビアは、イエメンに対するこの愚かな戦争を再開してから、そうなっています。

ひどく傷つき、ますますもろくなっています。

実際、アメリカはムハンマドビンサルマンに、あの大量虐殺の戦争を再開するよう促したと見られています。

でも、彼はもっと賢明に判断すべきでした。

私たちは何か月も、このことを一緒に話してきました。

イエメンが優位に立つのは明らかでした。

ですから、戦争が再開されれば、つまりアメリカかイスラエル政権、あるいはその両方がイランへの侵略を再開すれば、これらの政権はどこもひどい結果に直面することになります。

アメリカはイランを屈服させようとし、ベッセントはイラン経済を崩壊させようとしていますが、私が思うに、そうなるのはペルシャ湾の反対側です。

イランは生き残ります。

イランは持ちこたえます。

でも、トランプ

が自分でやると言っていることを実行すれば、こうした代理政権は生き残れません。

#Glenn

そうですね。

先ほどおっしゃったような、人権や核拡散をめぐるこうした建前の裏にあるものを、もっと率直に見れば、結局すべてはホルムズ海峡の問題だということになりますね。

アメリカが以前の現状に戻り、この事態を終わらせるには、そこを掌握する必要があるということです。

ただ、あなたの見方では、ホルムズ海峡を掌握することは、なぜそれほど重要なのでしょうか。

イランがそこを掌握したり管理したりすることには、戦略上、大きな意味があるという点には、私も同意するほうです。

私は主に、安全保障の枠組みや、イランがどうすればこの地域の敵対的な状況を和らげられるかという点に注目しています。

でも、あなたはどう見ていますか。

一番の利点は何でしょうか。

#Seyed M. Marandi

12日間戦争でも、今回の戦争でも、イランがアメリカによる攻撃や、アメリカの支援を受けた攻撃から自国を守らざるを得なかった。

この事実そのものが、イランにとって、ペルシャ湾が再び自国やその国家安全保障、主権を脅かす拠点として使われることは、到底容認できないと示しています。

ですから、アメリカが再びペルシャ湾を軍事化し、イランに敵対するために利用することがないよう、イランは海峡の支配を維持する必要があります。

そして2つ目の点は、ペルシャ湾諸国も共謀しているということです。

これらの国々は、アメリカとイスラエル政権が何千人ものイラン人を虐殺し、重要なインフラを破壊するのを手助けしてきました。

ですから、将来、彼らは賠償金を支払わなければなりません。

これらの国々に物資を運んだり、これ

らの国々から物資や商品を運び出したりする船から料金を徴収することは、イラン国民が求める最低限のことです。

普通のイラン人に聞けば、ペルシャ湾岸地域の政権に対する怒りは、はるかに強いと思います。

そして、これらの国々がイラン国民に対して行ったことに対し、イランが十分な制裁を加えていないため、政府や国家には多くの批判が向けられています。

実際、これらの国々がイランとの戦争に手を貸したのは、今回で3度目です。

1980年代、アメリカがサダムフセインをけしかけてイランに侵攻させ、

西側諸国が彼に化学兵器を供与したとき、その戦費のかなりの部分を賄ったのが、これらの国々でした。

その額は数千億ドルに上ります。

そして、12日間の戦争でも、これらの国々は重要な役割を果たしました。

イランを爆撃したイスラエル

の戦闘機に空中給油したのは、これらの国々を拠点とするアメリカの航空機で、

その燃料は各国の政権が無償で提供したものでした。

ですから、イランの一般の人々の怒りは非常に強いんです。

ホルムズ海峡を管理下に置くことは、イランにできる最低限の措置だと思いますし、イランは実際にそうするでしょう。

ただ、イランも世界経済を窒息させたいわけではありません。

イランはペルシャ湾を繁栄させたいんです。

一般のイラン人もホルムズ海峡を利用していますから、その繁栄が続くことを望んでいます。

ペルシャ湾での貿易が増えれば増えるほど、イランにとっては好ましいことです。

実際、イランが受け取る通航料も増えるわけです。

だからイランは、状況が正常化することを望んでいます。

でも、もちろんアメリカは抵抗するでしょう。

ですから私たちは、人類の歴史の中でも、非常に、非常につらい時期を経験することになる可能性が高いんです。

イランの人々は苦しむでしょう。

でも、世界全体も苦しむことになります。

そして、これを引き起こしたのはシオニストたち、トランプ、ネタニヤフ、そして彼らの代理勢力だったと、歴史に刻まれるでしょう。

今後、イランは同じことが再び起きるのを許さないでしょう。

#Glenn

先ほど、サウジアラビアにイエメンへの攻撃再開を促したのは、アメリカだったかもしれない、あるいは、おそらくアメリカだったとおっしゃいましたね。

少し気になるのは、アメリカとイランの大規模な戦争が間もなく再開する可能性がある中で、イエメンとサウジアラビアの間でも、事態が急速にエスカレートしていることです。

つまり、イエメン側は、ここ2、3日の間に、サウジアラビアの石油施設や東西パイプライン、空港、軍事施設を攻撃したと主張しています。

一方、サウジアラビアもイエメンに大規模な攻撃を加えています。

いや、これは大変な状況ですね。

この戦線では何が起きているんでしょうか。

こちらも、さらに大きな紛争に向かっているんでしょうか。

というのも、事態がエスカレートしても、サウジアラビアの利益になるとは思えないんです。

#Seyed M. Marandi

そうですね。

この戦争は、サウジアラビアにとっても、アメリカ国民にとっても利益にはなりません。

でも、ホワイトハウスには、私たちが言うところの知恵らしきものを備えた人が、誰も見当たりません。

リヤドも同じです。

実際、この戦争はイスラエル政権にとっても壊滅的なものだと思います。

今、世界はガザでのジェノサイドを理由にこの政権を憎んでいますが、それだけではありません。

世界中の人たちが、自分たちの暮らしが苦しくなったことについても、この戦争を推し進めたイスラエル政権のせいだと考えるようになるでしょう。

イエメンでの戦争を再開したのは愚かでした。

アメリカやムハンマドビンサルマンが、なぜ自分たちが優位に立てると思ったのか、まったく分かりません。

戦争が再開すればイエメンが優位に立つのは、火を見るより明らかでした。

特に今は、防空システムがこれほど不足しているわけですから。

つまり、イエメンはサウジアラビアのあちこちを攻撃していて、ミサイルやドローンは迎撃できていません。

これは、イランが反撃を始めたら何が起きるかを、はっきり示しているはずです。

イランとの戦争が再開したら、イエメンのものより数がはるかに多く、性能もはるかに高いイランのミサイルやドローンを、何で止めるのでしょうか。

イランの能力は非常に大きい。

それは、すでに目にしています。

ですから、防空手段がなければ、イランはあらゆるものを、あっという間に、いとも簡単に破壊できるということです。

アメリカは何をしようとしているのでしょうか。

イランで影響力を持つ人たちを排除する、いわゆる斬首作戦のようなものを考えているのかもしれません。

私自身も標的になる可能性があると聞かされています。

これが始まるとき、私はイランにいられたらと思っています。

戦争は怖くありません。

でも、たとえ彼らが影響力のある人や著名人、軍関係者、政府関係者を殺害することに成功しても、何も変わりません。

前回どうなったかは、もう見ています。

イランの人々の決意が、いっそう強まっただけです。

それに今回は、イランの指導者も、政府も、国家も、軍も、より慎重に備えています。

警戒を強めていて、国に対するそうした電撃的な攻撃にも、以前より備えができています。

もちろん、トランプの頭の中で何が起きているかなんて、私にはわかりません。

わからなくて本当によかったです。

ああいう頭の中で何が起きているのか、本当に知りたくありません。

きっと、相当暗い世界なんでしょうね。

でも、アメリカが勝利する道筋は見えません。

たとえ指導部を狙う攻撃を試みて、すぐに勝利宣言をしたとしても、イランの報復は防げません。

イランは非常に激しく、受けた攻撃をはるかに上回る規模で反撃するでしょう。

そうなれば、世界経済に壊滅的な影響が出ます。

私が考えていたシナリオの一つは、選挙の直前に大規模な攻撃が行われ、トランプが勝利を宣言するというものです。

それで、何というか、カルトの信者たち、つまりMAGAというカルトの信者たちの間に、ある種の楽観的な空気や熱狂を生み出そうとするわけです。

そして、イランの反撃がもたらした影響を、数日間は国民の目から隠せるかもしれない。

そうすることで、中間選挙の結果を変えられるのではないかと期待するわけです。

わかりません。

彼が何を考えているのか、私にはよくわかりません。

ただ、アメリカ国民にとって、いい結末にはならないでしょう。

たとえ1日か2日、アメリカ国民をだまして、自分が戦争に勝ったと思わせることができても、最終的には失敗するでしょう。

そして、イランが反撃してアメリカの施設や装備を破壊すれば、世界経済の崩壊を招くことになります。

そうなれば、アメリカ国内で大きな混乱が起きるでしょう。

彼の政権は弱体化し、最終的には大統領の座を追われることにさえなりかねません。

#Glenn

あなたへの脅迫についてですが、Tablet Magazineのニュース編集者も、あなたの暗殺を呼びかけていたのを見ました。

どうやら今は、民間人の暗殺を呼びかけるのが、ジャーナリストの間で新しい流行になっているようですね。

まあ、それはさておき。ただ、大事なことをお聞きしたいんです。

あなたは、アメリカとイランの間で再び戦争が起きれば、あるいは少なくとも、また戦闘が激化すれば、イランはこの戦争を支援している相手に報復すると言っていますね。

そして、サウジアラビアも、この戦争を支援する国の1つになると考えていいわけですね。

では、これは今、どういう意味を持つのでしょうか。

というのも、いわゆるメッカ協定に参加するパキスタンとトルコが、今はサウジアラビアに入り、サウジの防衛を支援していると聞いています。

エジプトでも、これに加わるかどうかの採決が行われていると聞きました。

イギリスもサウジを支援しています。

そうなると、イランとの戦争とサウジイエメン間の戦争が一体化していく中で、イエメンと戦うサウジアラビアを支援する国のいずれかと、イランが戦争に引きずり込まれる危険がある、ということでしょうか。

繰り返しますが、この戦争はかなり複雑になっていて、事態がエスカレートしたり、判断を誤ったりする可能性がいくつもあります。

#Seyed M. Marandi

そうですね、火曜日の朝にはテヘランに着きたいと思っています。

ですから、私が帰国すれば、彼らは私に対してやりたいことをする機会があるわけです。

ただ、何かが始まる前に帰国できればと思っています。

彼らがどんな脅しをかけてきても、私は怖くありません。

戦争が再開しても、国同士が争う大規模な地域戦争になるとは思いません。

むしろ、トランプが本当に戦闘を大幅に激化させれば、崩壊はあっという間に起きると思います。

世界経済の崩壊、そしてこの地域の国々の崩壊です。

つまり、グレン、石油やガスの施設、それに発電所が攻撃対象になれば、世界経済が崩壊し、サウジアラビアも崩壊するということです。

トルコ、パキスタン、エジプト、そして世界中の国々の経済が崩壊します。

世界経済が崩壊すれば、誰もが手を引かざるを得なくなります。

私たちは、今とはまったく違う経済状況に直面することになります。

まったく違う世界で暮らすことになるんです。

世界貿易は崩壊するでしょう。

各国の政府も、今のように簡単に国境の外で影響力を行使する余裕はなくなると思います。

ですから、私自身も含めて、世界経済がどれほど脆弱なのか、

そしてそれが崩壊したら私たちの暮らしがどう変わるのか、

本当には分かっていないし、理解できて

いないと思うんです。

だから、アメリカが公言していることを実行すれば、サウジアラビアはそう長くは持たないと思います。

実際、おそらく内部から崩壊するでしょう。

特に、さまざまな部族が不満を抱え、巨大な王族も不満を抱えている状況です。

さらに、ISISやアルカイダ、ボコハラムの思想の源となった、ワッハーブ派のタクフィール主義者たちもいます。

彼らはムハンマドビンサルマンの下で、ある程度、隅に追いやられてきました。

これは、彼が行った数少ない良いことの一つです。

でも、彼らはおそらく騒乱を引き起こすでしょう。

人々の暮らしがめちゃくちゃになってしまうので、不満は社会全体に広がるでしょう。

アラビア半島の地図が変わることになると、私は思います。

ですから、トランプが脅しを実行に移した場合、トルコやパキスタン、エジプトが関与しても、大した効果はないと思います。

#Glenn

ええ、もう一つ気になるのは、あの地域の地図が塗り替えられる可能性です。

というのも、こうした湾岸諸国の多くが参加すれば、いや、おそらく参加することになるでしょうが、

これらの国々の足元は、非常に不安定なように見えるからです。

だから、イラン側と何らかの取引をまとめようとしているのではないかと思ったんです。

でも、どの国が最も崩壊しやすいと思いますか。

民族としては長い歴史がありますが、国家としては比較的新しく、バーレーンや、さらにはカタール、アラブ首長国連邦などを見ると、基盤はもろいですよね。

この点をどう見ていますか。

#Seyed M. Marandi

今の形のまま、あるいは今の指導部の下で、彼らが存続していくとは思いません。

むしろ、イエメンは今より強くなると思います。

すでに厳しい状況の中で生き延びているからです。

ただ、こうした政権は、莫大な富を使うことでしか機能し続けられません。

その消費も膨大です。

自分たちを維持するために、巨額の資金が必要なんです。

その資金がなくなれば、崩壊します。

ですから、この地域でアメリカと結びついている現在の政権は、どれも生き残れないと思います。

ただ、それはアメリカの人々にも、ヨーロッパの人々にも、西アジアや北アフリカの国々にも、

世界中のあらゆる場所で、大きな苦難をもたらすことになると思います。

でも、こうした国々、こうした政権、こうした一族による独裁体制は、石油と天然ガスに完全に依存し、国民の支持に基づく正統性もありません。

そう長くは続かないでしょう。

繰り返しますが、これはトランプが、自分で言っているとおりに脅しを実行に移すという前提での話です。

実際には、ごく限定的な攻撃にとどめるかもしれません。

ただ、どうもそうは見えません。

何か大きなことが起きるという見方で、ほぼ一致しているようです。

そして、イランの人々に対する大規模な軍事作戦が行われ、甚大な被害が出ることは、かなり確かだと思います。

でも、トランプにも、シオニストにも、イスラエル政権にも、アメリカの代理勢力にも、勝利への道筋は見えません。

私には見えないんです。

#Glenn

戦争の拡大だけでなく、安全保障の枠組みも変わりつつあるという点について、少し引いて世界全体を見たとき、イラン、中国、ロシアの関係は今後どうなっていくと思いますか。

この戦争に関連することだけでなく、全般的な関係についてです。

今、あなたは中国にいらっしゃるわけですが、私もここ数週間、中国とロシアを訪れて、

どちらの国でもイランに対する姿勢、つまりイランの見方が大きく変わったという話を聞きました。

この3か国は今後、どのように協力していくと思いますか。

#Seyed M. Marandi

そうですね、北京で開かれているこの会議、グローバルガバナンスフォーラムに参加して、中国の人たちがイランに非常に大きな敬意を抱いていることを、はっきりと感じます。

あなたと一緒にモスクワを訪れたときも、同じでした。

ここには海外からおよそ200人のゲストが来ていて、中には非常に重要な人物もいます。

私と話した人たちは、イランに深い敬意を抱いていました。

これは驚くべきことです。

というのも、47年もの間、西側のメディアやシンクタンク、政府は、1日24時間、イランを悪者にし続けてきたからです。

それでも、そのプロパガンダの仕組みは崩れました。

皆、西側に非常に批判的です。

ここに集まったゲストは世界各地から来た、影響力のある人たちです。

つまり、アメリカはソフトパワーの戦いに敗れたのです。

パレスチナだけでなく、イランに対してもです。

イスラエル政権もそうです。

何が起きようとも、最終的にはイラン、ロシア、中国の関係はさらに強くなると私は考えています。

中国は、トランプの成功はどんなものであれ、中国にとって脅威になると分かっています。

ロシアもそれを分かっています。

そして、イランもそのことをよく理解しています。

ですから、この関係は強まっていくでしょう。

もちろん、苦難はあるでしょう。

そして、その苦難から逃れられる人はいないと思います。

トランプはおそらく、誰にとっても破滅的な状況をもたらすでしょう。

ただ、その中で強くなる者もいれば、はるかに弱くなる者もいるでしょう。

そして私は、西側の帝国ははるかに弱くなると考えています。

一方、相対的に見れば、イランや、アメリカが敵とみなすほかの国々は、より強くなっていくでしょう。

#Glenn

私たちはよく、この問題を安全保障の観点から見ますよね。

実際、戦争が起きているわけですから、それには十分な理由があります。

ただ、最後に一つ伺いたいのですが、経済面ではどう見ていますか。

というのも、ロシアがこう言うときにも、同じことを感じるんです。

「もうヨーロッパとは縁を切った。

300年にわたって関係を築こうとしてきたが、うまくいかない。

我々があそこで受け入れられることは決してない」と。

こうした話は、安全保障の言葉で語られがちです。

でも実際には、この東方への転換を支えているのは経済です。

つまり、ロシアの場合、それは技術面での提携にも、産業協力全体にも、実際の輸送ルートにも表れています。

貿易に使う通貨、銀行業務、決済システム、そして保険制度にも表れているんです。

あらゆるものが、西側から東側へと軸足を移しています。

こんなことは、これまで見たことがありません。

そこで聞きたいのですが、イランにも同じような動きは見られますか。

というのも、イラン経済は大きな打撃を受けてきましたが、とても独特でもあります。

国の規模も大きいですし、つい最近まで何十年にもわたって、世界で最も多くの制裁を受けてきた国だったと思います。

まあ、今ではロシアがイランを上回っていますけどね。

ですからイランは、西側の経済の枠組みの外で生きていくすべを、いわば身につけてきたわけです。

#Seyed M. Marandi

今のイランは、包囲が続くなか、ロシアよりもさらに厳しい制裁を受けていると思います。

しかも、はるかに長い間、制裁を受け続けています。

もちろん、その長い年月の多くを、イランはほぼ孤立した状態で過ごしてきました。

それでも、イランは耐え抜いてきました。

この先の道のりは、とても厳しいものになると思います。

そして、イラン政府は、これから数週間、場合によっては数か月が持つ意味の大きさを、過小評価することになるでしょう。

ただ、イランは自ら進む道を選びました。

独立を保つと決めたのです。

ジェノサイドや民族至上主義、不当な覇権や支配に反対するという理念に従って生きることを選んだのです。

そして、イスラム共和国には、国民の支持に裏打ちされた正統性があります。

それは葬儀の様子にも、国を守り抜くことに成功した、その過程全体にも表れていました。

ですから、この先には多くの苦痛や困難が待っています。

イランだけでなく、世界中の人々にとってもそうです。

ただ、イランの一般の人々は、これが自分たちに押しつけられたものだと分かるでしょう。

一方、アメリカや世界のほかの地域の人々は、これが帝国によって、シオニスト政権によって、

アメリカ国内のイスラエルロビーやイスラエル支持者によって押しつけられたものだと分かるでしょう。

そして、その怒りや憎しみは、この戦争を後押ししたり、この戦争や苦難を引き起こしたりした勢力に向けられると思います。

ですから、西側とつながりのある国々や西側諸国、つまりイスラエル政権と結びついていた国々は、大きな困難に直面することになります。

一方、イランは持ちこたえるでしょう。

そしてイランの人々は、そうですね、グレン、あなたはイランに行ったことがあるし、イランのことを知っていますよね。

以前からイランには、少なくともエリート層の間では、常にこんな意見の対立がありました。

グローバルサウス、つまり世界の多数派の側に軸足を移すべきなのか。

それとも、それでもなお西側との関係改善を目指すべきなのか、という対立です。

そして一部のリベラル派は、西側が何とか態度を変えてくれるのではないかと期待して、

中国や非西側諸国の台頭からイランが恩恵を受けるのを、実際に妨げていました。

そうした信念、そうした世界観は、この戦争で打ち砕かれました。

今では基本的に、もう先に進まなければならない、アジアや世界の多数派を占める国々、

中国のような国々に目を向け、協力して、より良い未来を築かなければならないという認識で一致しています。

そして、西側にはもう期待できない、と。

西側が人種間の序列や民族至上主義、世界支配を支持し続ける限り、そうした国々の政府と協力するのは、現実には無理なんです。

#Glenn

さて、中国では今日は大忙しで、あと数分で出発されるということなので、ここまでにしましょう。

お時間をいただき、本当にありがとうございました。

#Seyed M. Marandi

グレン、いつもあなたの番組に出られて光栄です。

今は暗い日々が続いていますが、トンネルの先には光があると確信しています。

皆さんがもっと明るい日々を迎えられるよう願っています。

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